Q04)徘徊を恐れる余り利用者を実質的に館内に軟禁状態にするということを避け、少なくとも日中はエレベーターや玄関を開錠し、職員の注意力で館外徘徊を防止している。

カテゴリー: ソフト面の増強・充実

解説:徘徊防止を理由にして、多くの介護施設が利用者の自由を巧妙に制限し、軟禁状態に置いています。

そんな中、日中は地上階の玄関ドアさえも開放しながら、職員の注意力で館外徘徊に対応している施設があります。そういう姿勢の施設は随所に介護サービスの良い局面を見せているはずです。

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