Q02)被介助者を年齢で区分するなど明確な基準を設け、昼夜を問わず同性介助を実施している。

カテゴリー: 同性介助の徹底

例:80歳以下の利用者には徹底した同性介助を実施し、夜間も確実に実行している。

解説:80歳とか85歳などに境界線を設け、高齢や認知症が進行して意識が薄れ羞恥心が和らいできている被介護者に対しては、家族の承認を得れば異性介助を許すのも現実的な妥協かも知れません。そのような年齢境界線に達しない被介護者には昼夜を問わず同性介助の履行がされるべきでしょう。

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