Q02)職員が同時に2~3人など複数の利用者に対して食事介助をするのではなく、一人に集中して介助し、終わったら、次の利用者の介助に移るようにしている。

カテゴリー: 食事介助の姿勢

解説:本来、食事介助は11で行うのが理想であると知りながら実行しない介護施設がほとんどです。しかし、複数人を同時に世話すれば、会話の一貫性も継続性も欠けてしまい、介助される人が食事を楽しめる訳がありません。「楽しい食事を提供する」という方針は、自立して食事摂取のできる利用者だけでなく、要介助者にも適用されるべきです。介護職員の拘わりが問われるところです。

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