Q05)職員が人間尊重型の丁寧な介助を心掛けており、赤ちゃんや動物に食を与えるような情景は見られない。

カテゴリー: 食事介助の姿勢

解説:スプーンやお箸などを使って介護をすると、無意識で被介護者を見下げてしまう心理状態に陥り、丁寧さを失った言動をしてしまい、被介護者の尊厳を汚します。

被介護者の尊厳を尊重する介助とは、口開けを促す時に、「アーン、アーン」いうような見下げた言葉を掛けず、「どうぞ」「はい、お口を開けてください」など、被介助者の人格を敬う言葉を使っている姿であり、丁寧な介助とは、エプロン掛けは勿論のこと、被介助者の口元をしばしば拭い、口の周りに食物が付着したり、アゴや首筋に垂れ流れたままにして、衣服を汚すことのない手法です。

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