避暑地バギオからのマニラへの6時間の帰途にも疲れました

同じ仲間との長旅は退屈でもありました。明日はたっぷり休んでから、当国の友人に会って、同席させてもらった販売大会に関して、私の抱いている感想を率直に伝えるつもりです。

写真は、バギオでの過年度の事業実績と新年度の計画の発表大会終了後の全員集合写真撮影で、空中に小さなドローンを飛ばして撮られた人絵です。400人余の関係者の集合による2020年度に向けての司式紅葉を狙ったものでした。

ドローンは直径25cmぐらいの大きさの一見おもちゃかと思わされた、高性能の写真機搭載の飛行物体の実演でもありました。

比国でに陸路を車で6時間余掛けて避暑地バギオに移動して来ました

昨日は、羽田空港を午前10時に出てからの長旅でした。初体験のバギオ訪問です。最初に同国に行って、その国の企業で働き始めたのが51年前で、私は大阪に本社を構えた大手の電子機器のメーカーから派遣された5人の仲間の一人で最年少の日本人スタッフとして、日本の工場からテレビ・ラジヲオ・ステレオ音響機器の製造のための部品を日本に注文し、輸入する仕事を担わされました。その仕事が予想外に複雑で煩雑で最初の3年2ヶ月の滞比期間に一度も訪れる機会を得ませんでした。以後もう一度同じ製造会社に派遣されたのですが、そこでも仕事に忙殺が続いたので、バギオという避暑地を訪ねることもできませんでした。出来ないというよりも、避暑地として有名だったそこに行くことすら思いつかないほどだったのです。

今回初めて訪れる機会を得たのですが、そこが遠いこと遠いこと、ビックリしました。東京からマニラまでの飛行時間は4時間だったのに陸路が6時間以上も掛かりました。空港からマニラ市街を抜け出るのに悠に2時間掛かり、その後も4時間、結局、午後7時から始まっていた夕食を挟んだ催しが終わり間近になって、ようやく会場に到着しました。会場は、ゴルフクラブで、ホテルも大規模です。

交通手段に選択肢の幅がないので、やむを得ないといえばそうですが、現地の比国人は慣れているのか我慢強いです。

それにしても、昨夜の部屋の温度は寒かったです。しかも温度調節の設備がないので、毛布を二枚頼んで持って来てもらい、それらを夫々、2つに折って重ねて腹の上に載せるようにして寝たので少し重くまた、効果がそれほどなく、十分な睡眠が取れませんで、かなりの寝不足状態で、退屈な行事の信仰を我慢しています。

水栽培のヒヤシンスの花が一輪大きく開花しています

昨年11月に容器に水を注いで球根をセットして拙宅の玄関の暗い隅に置いて様子を見ていたら、白い根が沢山生えて来ていましたが1月末になって芽が出て来て茎が伸びて来たので明るい場所に出したら、更に伸びて、とうとう満開状態に至りました。ところが花びらの群がる上部が重さで傾き始めたので、球根ごと転倒するのではないかと心配になって、容器の上部と球根の隙間にスポンジやボール紙の詰め物をして更に傾いて転倒するのを回避しようとしたのですが、効果がないようでした。そこで、注意深く茎の生え際を見たら、もう一つ花房が出て来る気配が見えていて、それが茎を横に押し出していることが分かりました。

本当に、新たに花房が出て来て、それを支える茎が出て来たら2つの大きな花房の重みで栽培容器と一緒に倒れてしまうのではないかと心配させられます。

こうして自然の営みに癒される日々が訪れる春の季節は楽しいです。

例によって上手く撮れていない写真をアップロードしていますが、机の上に置いた花の茎が曲がっているのが認められます。

迂闊にもパスワードを失念しても救済策はプロバイダー側にあるのですね。

パスワードを変更する積りでなかったのに、変更申請の欄に無意味な文字列を入力して、登録してあったパスワードを消してしまったので途方に暮れて電話でプロバイダーに助けを求めたら思い掛けず、取り消されたパスワードを教えてくれました。

勿論、私が契約者本人であることを立証できたので助けてくれたのですが、親身に世話をしてくれたのは有難かったです。

ついでに、それ以外にも困っていた問題を持ち掛けたら、それも簡単に解決策を施してくれたので、迂闊者でパソコン音痴な私でも救済してくれることが判ったのは大収穫でした。

nifty.comの手ほどきでメール操作上の具合を直してもらいました

昨年の晩秋より何かと使いにくくなって来ていたニフティー・メールが一週間ほど前に、私がパスワードを変更しようと思って不注意にもどういう文字の組み合わせで新たなパスワードを入力したのかすら、覚えていないほどの早とちりをしてしまったために、将来、きっと非常に困ることになると予想したので、ニフティの技術相談室に助けを求めました。

回線が混んでいるとの理由で待たされること20分余、ようやく繋がった電話で出て来た職員が極めて親切であったので幸運でした。

詳細説明は明日に持ち越させてください。急に睡魔に襲われていますので、、、、、

今朝羽村市の倉庫に行き比国向け貨物のコンテナ詰め作業に立ち会いました

今回の貨物は障害児の動作能力アップを補助する器具などが殆どで子供用車椅子は僅かに17台に留められました。障害児の生活の世話をしている施設に日本で集めることができた器具を60台寄贈するためです。

それらの施設が必要とする器具は比国で入手することがとても困難であり価格が高額なので、寄付金からも資金を捻出できにくい施設は、このような寄贈は非常に喜ばれるのです。そうすることによって、施設関係者は私の所属するNPOがお願いする車椅子の寄贈の規定をより良く遵守してくれるという効果があります。

日本で使われた子供用の車椅子を収集する際に時々そうした歩行訓練器具などが混じって集められるのですが、リハビリ事業を持たない傾向の強い他の国々の私たちNPOのパートナー達はそれらを引き取ってくれることが滅多にありませんので、そうした事業を並列に運営する私の比国でのパートナーはラッキーなのです。

添付の写真は、そうした訓練機器と車椅子を収容したコンテナです。2月5日に東京港から出帆の予定です。

Surface Goの立ち上げ直後のユーザー認証での顔認証機能が優れています

最初のうちはユーザーである私が慣れていないので、カメラに自分の顔を対峙させ適切に捉えさせ方を会得すれば、即時にサインインができますが、それができるまでは、登録しているPIN(Personal Identification No. 個人認識番号)をその都度入力せねばならないのですが、長い8桁番号を登録してしまったので、その記憶を呼び起こさねばなりません。

顔認識をしてくれるようになると、PINの入力を省略できるので助かります。

マイクロソフト社が最近発売したSurface Goと稱するパソコン

超軽量で超薄型のタブレット兼ノートパソコンと言うべき物です。外出時の携行にとても便利だと思ったので、多分に衝動買いしてしまいました。まだ操作方法を会得していないのですが、便利です。

3年前に入手したアップル社のMacBook Proと称するパソコンは優れたものなのですが、最大の欠点はすごく重くて、外出時に操作するには大変に不便でした。

Surface Goの機能をこなせるようになって来たら、多くを紹介できるだろうと思って、自分でもその効用を楽しみにしています。

それにしても、上記のアップル社のパソコンを使って来た間に、パソコンの業界を中心に、新規に購入する機器に取扱説明書が付いて来ないなど、使用者に不便な業界の慣習がはびこって来たのは驚きです。ユーザーフレンドリーでないと言うのか、機会に疎い一般消費者が、簡単に初期設定ができないので、厄介な社会になって来たと言う実感というのか疑問を強く抱かされています。

ブログへの投稿を再開します。よろしくお願いします。

ただし、毎日の投稿は出来ないだろうと思います。かねてからパーキンソン病を患っている妻が、昨年の夏に腸閉塞を起こし命を落としそうになったところを、いくつかの幸運が重なり、取り留めて12日後に帰宅した直後から、拙宅の家事の多くを私が担う日々が始まったことは、このブログで報告しました。

以来、私の家事に関わる負荷が増大して、ブログへの投稿の話題を考える心の余裕がなくなってしまい、また、決めたテーマでの編集に向かって考えをまとめる時間さえなくなり、そのことへの集中ができなくなってしまったので、それまでほとんど毎日のように行っていた投稿が頓挫してしまったのです。

そのことはとても残念でしたが、仕方がないものと諦めていました。加えて、使用していたパソコンにも不具合が生じたり、ホームページの運営のために賃借して来たサーバーの機能のアップグレードに対応するちょっとしたら作業にも時間が取れずサボっていましたし、また、毎日数十件も受診していたNiftymailに厄介なトロイの木馬と称されるウイルスが宿ったらしい脅迫メールがしばしば着信したりして煩わしさに悩まされることが数ヶ月も継続したので、この際、思い切ってパソコン自体を新規に購入し、そして、使い慣れて来たNiftymailとアップル社製のパソコン自体の使用も停止しようと思うようになって来ました。

そうしてスッキリした気持ちが湧いて来ましたので、この機会に新しいパソコンを使って、ブログの投稿を再開しようと思い立ったのです。その新たに買ったパソコンが、ミクロソフト社が初めて発売して評判になっているSurfaceの名で知られるようになっているものです。超小型で軽量で、そしてキーボードを取り外してタブレットとしても使用でき、かつ、価格が5万円代でした。

これから、そのパソコンの使い勝手についても紹介しながら、ブログをぼちぼち投稿させて貰う積りです。うまく復活できるのか、サボりぐせから脱皮できなくて、挫折するのかも見守って行くつもりです。

人生100年の話題は今の世相では老い先短い高齢者に何の意義もありません

もはや次世代のリーダーに期待するしかない無力の後期高齢者の一人ですが、「寿命が伸びる」と口先ばかりが先走っても何の意味もないことが、同年輩の仲間の間での一致した感想です。

とにかく、国家の将来ビジョンも政策展望もない昨今の不毛の世相では、「人生100年論」は医者とマスメディアの関係者の表層な議論に終ってしまう空疎そのものなのです。

高齢者介護の世界でも同じことです。ロボットに老後の世話を託すのは不可避であっても、取り巻く私たちの社会がもう少し夢や希望を抱くことの出来るものへ向かう流れが見えて来ないと、良くてもただ大衆を惑わすだけというような結末に陥るだけなのです。

最近の私が、このブログに政治や社会の展望に触れなくなっているのは、多分にそのせいなのです。ボヤキや嘆きの話は誰にとっても面白くないでしょうから・・・・ 少しばかり、自身の頭を冷やしているところです。