長く休止していたブログ投稿を復活してみます 

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私の気まぐれな気性をお詫びします。話題の枯渇というよりも、投稿する話題を思いついても睡眠時間を削ってまで継続して自身の老化を加速してはつまらないと思い詰めて、投稿の習慣を止めて1年8ヶ月が経過しました。以来、多くの事件と世相の変化を観察して来て、齢80に辿り着いての最近、強く感じ出したのは、老人が黙ってしまい声を発しない癖に陥ってしまっては、益々、世の中の流れから外されてしまう傾向を許してしまう事実への危機感です。

80歳以上の高齢者人口は、2019年9月15日現在の統計では、1125万人、総人口比8.9%

国民の感覚や心情を理解できない上位政治家ではコロナ世情を扱えない

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過去1年間、そして、非常事態と言われる昨今の世情の下での国民心情を読み取れないリーダー格の政治家の感覚の鈍さに呆れるばかりです。端的に表現すると、「国民のレベルにまで下がって自分の生活を認識できない」から感覚に鋭さが欠如していて、多くの国民の心情を的確に把握しないままに、只々「マスクを掛け、3蜜を避ける生活を維持してください」と呼び掛けるばかりなので、新型コロナの感染人数を下げられないのだと、私は思っています。

感染者と認められる人々の数が、他国より少なく、確かに、国民のそれぞれの人々の周りに感染した人が見当たらないし、この一年間、感染している人が周りに見当たらないのが、どの国民にとっても普通であることに気づけないのが政治家たちだから、すなわち、政治ボケしているから、一般国民の心情が体で理解できていないのです。

この政治家病を抱えている限り、一般大衆の心を掴めないのです。自分も一般大衆になって、一度、素直に、「私も、皆さんと同じです。この1年余感染して来なかったので、今の私の日常生活姿勢を維持していれば感染しないと自信過剰になっています。その気持ちと態度を改めまして、今から、従来の生活姿勢を見直し、改めて30%、自粛します。ですから、皆さんも10%でも20%でもできれば、30%自粛してください」と宣言してもたらどうですか、というのを、私は声高に、菅首相、西村大臣、加藤官房長官などに呼び掛けて、実行してもらいたいです。

そして、もう一つ、強く、要望したいのは、大臣と国会議員の毎月の報酬を30%以上、今年の年末までカットして欲しい。こういうことができなければ、生活に困窮している国民の水準にまで、気持ちを下げることなど出来ないのですよ。

令和元旦を迎え新天皇と新皇后への円滑な継承儀式が印象的でした

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平成時代が戦争のない平和な日本を覆ってくれたのは本当に幸いな特徴で終わったのに大いなる感慨を味わわせてくれました。儀式が滞りなく終わったのは幸いでしたし、新皇后が終始笑顔を見せられたのにも安堵しました。

しかし、皮肉だったのは、皇居付近の沿道に集まった多くの国民に新天皇と新皇后が手を振って応じ、一方、沿道からは沢山のスマホとデジカメでシャターを切るだけだったのは奇妙な光景として私には映りました。

沿道に集まった国民は新任の天皇夫妻に祝福の手を振りに出掛けたのではなく、カメラに御姿を収めるのに夢中だったのです。真に礼を欠いたと評するのはひねくれた私だけかもしれません。

もしかしたら、そのように御両人も思われたとしたら、申し訳ありませんでしたと言いたいところです。エレクトロニクス技術の発展がもたらしている罪悪の側面が顕著に出たからです。

スマホやカメラを持参しなかった高齢者とかなりの中年女性は純粋にお祝い心から手を振られたことでしょう。

白内障の進行度合いを確かめるために眼科医の診断を受けました

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2年近く前に白内障が進んで来ているのか、パソコンを操作すると右目を使わずに左目だけで画面を見ていることが継続してしまい、右目に映る場面が邪魔になり、いつの間にか右を目閉じて左目だけに頼って操作していることがしばしばになったので、行きつけの眼鏡店に行って何とか矯正できないかと症状を訴え改善をお願いしたのですが、結局、その店では、眼科医に診断してもらって、処方箋を発行してもらって再度店を訪問するように言われてしまいました。

そして私の居住地で評判の良い眼科病院に行って診断を受けたら、私の目をみるなり、即に、「ああ、これは白内障が進行しているからだよ。半年ぐらい経過して、また、来てごらん。それ次第で、白内障の手術をしてあげる」と気楽に言われました。しかし、その眼科医により白内障の手術を受けた後に新調したメガネの度が上手く自分の視力にフィットしないと感じた知人が、更に一年ほど我慢した後に、友人の勧めにより訪ねた別の眼鏡店で新たにレンズを購入した所で、「あなたの手術をしたのは、後継者に当たる医師であったはずだが先代の医師とはかなり腕が劣る息子だったからダメだったのだよ」という手厳しい評価を受けたと私に伝えてくれました。 [続きを読む...]

久しぶりに落語同好会の例会に参加して笑って来ました

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奉職した会社の仲間の集まりで今回は10人の参加でした。演技は余り面白くありませんでしたし、聴衆も少なく、芸の質もイマイチという感じで、何だか盛り上がりませんでした。家事の都合で、第2部の仲間との懇親会に参加できなかったので、物足りなさを感じながら、国立演芸場(東京・半蔵門)から帰途に着きました。勿論、次回も参加するつもりです。

4月からの町内会会長を薦められ丁重に断りました

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先の日曜日に来年度の町内会本部役員の候補者会議で生涯で初めて5人のジャンケンに勝って交通防犯部副部長のポストを獲得しているのですが、今朝、突然に副会長候補の二人の会員が拙宅に来られて、会長ポストを引き受ける意思がないかを問われて一瞬びっくりしました。

先週の役職の選択会合で会長職を、当日欠席した会員に押し付けるという些か理不尽な形で苦し紛れに全ポストを埋めるという結果に、当の欠席者が納得しなかったので、10年間会長職を続けて今回引退する予定の現会長が、上記の副会長候補者の2名に会長職を押し付けようとしたらしく、それに両名が納得できず、私にまでお鉢が回って来たと言う訳でした。

このままでは堂々巡りが続くと私も容易に推測ができたのですが、だからと言って現在の妻の病状では引き受ける訳にはいかないので、事情を説明して丁重に断りました。

もう一度、来年度の役員候補者が集まって議論することも含めて、私見を申し述べたりしたのですが、深入りしてはならないと心に言い聞かせて、お二人にお引き取り願いました。どのように解決されるのか、無責任ながら、見守ることになります。

この一週間、妻の排尿機能の狂いに生活のリズムが乱れています

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これもパーキンソン病の影響なのでしょうか。先週後半から頻繁にトイレに通う彼女の支援に、慣れない私は右往左往しています。金曜日に担当医に連絡して病状を訴えたのですが、専門化している大病院では専門外となると的確な指示というか指導が得られず、一昨日の月曜日を待つようにして、予約外で産婦人科に飛び込んで順番を待たされること2時間余、ようやく専門医の診断で、加齢で子宮と膀胱が下腹部の底に降りて来て尿道を塞いでいるのが原因であることが超音波診断で判明しました。

落ちて来ている子宮を上部に押し込んでリングで支えて尿道を開くことで排尿を助けるという処置をしたそうで、取り敢えずの応急処置が施されたようでした。しかし、納得してリラックスした顔つきが戻ったのもつかの間という感じになりました。帰宅して午後になると、そのリングが体外に落ちて来てしまい、病状が元に戻ってしまったのです。

そこで、慌てて病院の担当医に報告しますと、翌朝再度来院して挿入し直してもらうことになりました。そこで朝8時半の診察開始時間を狙って、8時に妻とともに自宅を出て順番2を確保して待ちました。昨日の担当医とは異なりましたが丁寧な往診を受け、昨日とは異なる直径が一回り大きなリングを挿入するとのことで、妻は内診室に入って行きました。「患者の体型などの具合で首尾よく収まるかどうかは結果でしか判断できない白物」だそうで、昨日の処置が失敗であったと断定できないとの説明に納得せざるを得ない微妙な問題だと自分に理解させた感が強かったのですが、とにかく、楽に排尿ができるようになって午前十時過ぎに帰宅しました。 [続きを読む...]

社員の心に一体感を寄せない会長の気持ちが気になりました

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一昨日の大会では未曾有の好業績が続き社員に向けて発表されたボーナスが驚異的な年間7ヶ月分というのにはびっくりしました。しかしこの会社の将来構想が出て来ないことを懸念していた私は、その前に社長から発表された2020年度への戦略は少しはユニークだったかもしれませんが、「今頃、この発表は遅すぎる」との感想を禁じ得ませんでした。

比國全国で300店舗で事業展開していて、遅まきながら毎年経済発展を続けている國ですから、「ようやく、フィリピンも貧國を脱出するか?」と思わさせてくれる昨今の活況ぶりです。 [続きを読む...]

避暑地バギオからのマニラへの6時間の帰途にも疲れました

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同じ仲間との長旅は退屈でもありました。明日はたっぷり休んでから、当国の友人に会って、同席させてもらった販売大会に関して、私の抱いている感想を率直に伝えるつもりです。

写真は、バギオでの過年度の事業実績と新年度の計画の発表大会終了後の全員集合写真撮影で、空中に小さなドローンを飛ばして撮られた人絵です。400人余の関係者の集合による2020年度に向けての司式紅葉を狙ったものでした。

ドローンは直径25cmぐらいの大きさの一見おもちゃかと思わされた、高性能の写真機搭載の飛行物体の実演でもありました。

比国でに陸路を車で6時間余掛けて避暑地バギオに移動して来ました

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昨日は、羽田空港を午前10時に出てからの長旅でした。初体験のバギオ訪問です。最初に同国に行って、その国の企業で働き始めたのが51年前で、私は大阪に本社を構えた大手の電子機器のメーカーから派遣された5人の仲間の一人で最年少の日本人スタッフとして、日本の工場からテレビ・ラジヲオ・ステレオ音響機器の製造のための部品を日本に注文し、輸入する仕事を担わされました。その仕事が予想外に複雑で煩雑で最初の3年2ヶ月の滞比期間に一度も訪れる機会を得ませんでした。以後もう一度同じ製造会社に派遣されたのですが、そこでも仕事に忙殺が続いたので、バギオという避暑地を訪ねることもできませんでした。出来ないというよりも、避暑地として有名だったそこに行くことすら思いつかないほどだったのです。

今回初めて訪れる機会を得たのですが、そこが遠いこと遠いこと、ビックリしました。東京からマニラまでの飛行時間は4時間だったのに陸路が6時間以上も掛かりました。空港からマニラ市街を抜け出るのに悠に2時間掛かり、その後も4時間、結局、午後7時から始まっていた夕食を挟んだ催しが終わり間近になって、ようやく会場に到着しました。会場は、ゴルフクラブで、ホテルも大規模です。

交通手段に選択肢の幅がないので、やむを得ないといえばそうですが、現地の比国人は慣れているのか我慢強いです。

それにしても、昨夜の部屋の温度は寒かったです。しかも温度調節の設備がないので、毛布を二枚頼んで持って来てもらい、それらを夫々、2つに折って重ねて腹の上に載せるようにして寝たので少し重くまた、効果がそれほどなく、十分な睡眠が取れませんで、かなりの寝不足状態で、退屈な行事の信仰を我慢しています。