カナダから4通のラブレーターを受け取りました

カテゴリー: カナダの生活記

 アメリカ大陸が半日遅れで新年を迎えました。留学時代の友人からの挨拶状です。ホームスティで世話になった2家庭からと同じホストファミリーのもとで暮らした中国人の同居学生と「鳥見の会」と称する日系移民者の仲間からです。国柄というかカナダ人気質で、人懐こく、義理堅いからかもしれません。短期間の付き合いであったのに有難いことです。したためられた近況への返信として、当方の状況を伝える積りです。

10月になりますとカナダでのサケの遡上の光景を思い出します

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 秋の冷ややかな気候がカナダでの留学時代のことを思い出させます。取り分け、サケの遡上の光景が懐かしいです。10月10日頃はバンクーバーでは日中の気温が摂氏12~15度になっていて長そでシャツにジャンパーを羽織らねばならないぐらいに涼しくなっていて、更には、降雨が多くなって来る冬の季節へと突入間近かのはずです。そういう気候の中でカナダ最大の遡上の河に沢山のサケガ登って行きます。最初の年の2010年の秋には2500万尾以上が遡上して来たと言われていました。そのような経験は本当に貴重で忘れません。今年はどのくらいの数が遡上するのでしょうかが気になります。

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カナダで最初に世話になった下宿先の主人から時々安否連絡がありますが・・・

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 2回目に世話になった下宿先からは無しのつぶてです。それぞれの性格か生活事情からか違いが両極端です。私が気に入られていたのか別の理由からか不明ですが、その違いが面白いです。相手が両者とも女性なので、私は出来るだけ淡白にしようと気遣っていますから、私の方から新たな近況報告のメールを送ることはしません。そこで、一ヶ月に1回ぐらいの割合で頻繁に連絡をくれる最初の下宿先主人とは定期的な交信をし、2回目の下宿先とは音信不通になっています。本当は、そこで最も世話になった老夫婦の健康状態が気になっているので、それが気になるのです。しかし、彼等はパソコンも携帯電話のメールもたしなまないので、連絡には下宿先主人にメールをせねばなりません。ささいなことなのですが、今日はそのことが気になっています。別の交信方法、即ち、手紙を出すようにしたら良いのだと気がつきました。パソコン通信に慣れると手紙での交信ができることを忘れてしまうものです。今日は他愛のないことを考えてしまいました。

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グランドキャニオンからラスベガスへの帰途は

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 グランドキャニオンからの帰途の車の旅はラスベガスまで430kmととても遠かったです。当日の全行程830km半分を超えるもので、東京・大阪間の距離に相当するものですから、かなり退屈でした。それでも、添付の写真のような夕暮れ時の夕焼け空はきれいでした。これで、グランドサークルの旅の2440kmの全行程が終わったのです。

  振り返ってみますと、もう一度訪ねたいのは、やはり、モニュメントバレーとグランドキャニオンです。数千万年間の地球の自然の営みを味わうのには最適の場所であると思うからです。そこに行けたことは幸いでした。

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最終の訪問地はグランドキャニオンでした

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第4日目の締めくくりがアンテロープの秘境への訪問の後は210kmを車で移動して、いよいよグランドキャニオンの北岸に着きました。それまでの車窓の景色は添付の写真のごとくの一本道。

着いてみると写真などで馴染みの深かった壮大な景色でした。台地はコロラド川の両岸を深くえぐられていました。モニュメントバレーのように台地の殆どすべてが風雨で取り去られたのとは対照的でして、土が深く切り取られた景色だと言ったら言い過ぎなのでしょうが、それまで観て来た景色と比較しますと、そうした印象が適切に思えました。眼下深く遥か遠くにコロラド川の水流が見えたのが印象的でした。感激の言葉少なくしばしたたずむばかりでした。

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まったく趣の異なる激流の作り出したアンテロープの水浸現象

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第4日目、その日はグランドサークルの旅の最終日だったのですが、当日は早朝に起きてモニュメントバレーで日の出を拝んだ後にアンテロープという国立公園に連れて行かれました。予備知識を持たずに現地に行って言われるままに岩の割れ目を地下へと歩を進めて驚きました。それまでは、連日空を見上げて風雨に侵食された壮大な景色を見て来たのですが、その朝は地中へと歩むことになりました。見たものは、乾いた川です。

 地中に深さ5~10m、幅が1~5mぐらいの大きさに作られた水流の跡でした。大雨が降ると雨水が地中に滲み込み、水流が土地を侵食して川を形成し、それをドンドンと大きくして行った。そして、集った水が激流となり、地層を削って行ったものと想像できました。川幅一杯、水深一杯に溢れる水が勢い良く流れて行ったのでしょう。そうした自然の営みが。数千万年間も続いた結果がアンテロープ公園を造ったのです。

 

 グランドサークルの自然の景観は地上だけでなく地中にもあることを初めて知らされました。 

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モニュメントバレーの日の出の景色も壮観でした

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  表現べたの私には適切な言葉が浮かびません。とにかく行ったことのない方は想像していただき、私は記憶で振り返るしかありません。随分と贅沢な旅であったのは事実なのです。

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翌朝の日の出の景観を観賞してからモニュメントバレーを離れました

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   一昨日も昨日もモニュメントバレーの夕暮れ時などの素晴らしい景色の写真の添付に失敗しました。私の手持ちの3つのパソコンのすべてが成功していないのでホームページ管理者としては深刻な問題として受け止めています。とは言え、これ以上、と留まっている訳にも行かないので、次の旅程に進みます。第4日目の朝、再度、あの地球の手が地面から出ているという岩を背景にして、モニュメントバレーの日の出の様子を観賞するために前日と同じ場所に戻りました。確かに、そこの荷の出の壮大な景色と荘厳な雰囲気は言葉で表現し尽くせないほどの素晴らしさと神秘さに富んでいました。それを写真の納めたのですが、それをここに掲載せねばなりませんが、果たして首尾よく行くでしょうか。

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夕日に映える秘境モニュメントバレー

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  ようやく写真jをアップロードできる状況になりましたので、遅ればせながら、幾つかの写真を紹介します。  訪れたことのない人には申し訳ない気持ちさえ抱いたのですが、夕日に映えるモニュメントバレーの壮観で神秘的な雰囲気は現場に足を踏み入れてしか味わえない厳かさがありました。原住民Navajoの幹部にガイドを頼んで普通のツアーでは訪れられない秘境にも案内されたので、、尚更、有難みを感じられたのかもしれません。  [続きを読む...]

噂に違わずモニュメントバレーは圧巻でした

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 第3日目の午後に訪れたモニュメントバレーの景観は辺り一面圧巻でした。当日は、第2日目の訪問地であったアーチーズ国立公園のそばの宿舎から、モニュメントバレーまでの車の旅は270km余に及ぶ長距離でしたが、途中に立ち寄った景勝地グースネックスを経由しながらもモニュメントバレーが見えるようになったのは午後2時ごろでした。案内役の写真家のKen Kanazawaさんが最大に評価する国立公園だけに熱の入った彼の説明にうなずき感激の連続でした。やがて夕暮れ時に差し掛かって観た景色と翌朝再度訪問して拝む機会を得た日の出の景観は忘れることができない一生の思い出になりました。そこで撮った多くの写真は掲載を割愛してしまうのにはもったいないくらいのものばかりになりました。2~3度に分けて添付し説明します。 [続きを読む...]