子供用車椅子の海外寄贈の目指すべき方向を提言しました

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先日の3泊4日で比国に出掛けた意味について、比国への寄贈を担当する者として、、NPOの仲間たちに対し、ようやく声高にPRできそうな局面を作り出したという達成感を抱いています。出張報告書を会のホームページの第一面のトピックスとして掲載しました。 http://kaigaikurumaisu.org/
このブログでも時々説明して来ましたが、子供用車椅子の海外寄贈活動で最も大切で、そして、手間の掛かることが、この種の車椅子は受益者に一度提供したら、それだけで、その活動が完結しないという課題が始まります。何故ならば、大人用の車椅子と異なり、子供用の小さな車椅子を使用する児童は、3〜5年の時間の経過と共に成長する彼らの肢体にその車椅子が合わなくなってしまい、彼らの生活が安楽ではなくなることが始まるからです。
経済的に貧しい親でも子供の成長は嬉しいもので、大きくなった肢体に合う衣服を買い与えて喜びを感じるものですが、日本では、小型の車椅子は高価なのですが、その価格の90%を公的資金、即ち、国民の税金で支援する制度が確立され、子供達の不自由さをかなり軽減しています。そして、更に、彼らが成長して肢体が大きくなった時に、公的機関に申請すると、サイズが大き目で肢体に合致する車椅子を新たに入手することが可能になっています。 [続きを読む...]

帰国後の疲労は消えましたが急激な寒気に体調が変化し風邪気味です

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NPO幹部へのマニラでの活動報告書を提出し、一部をNPOのホームページに掲載するための原稿作成を終わりました。

その内容はすでに先日のブログに書いたものとほぼ同じですが、関連の写真の一部を、ここに掲載します。

帰国後の初春気候への逆戻りで、風邪を引いてしまったようです。


かなり過密な予定を消化してマニラから帰国したところです

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3日からの3泊4日の日程でしたが、連日朝8時にホテルを出発して夜10時ごろまで車椅子の問題や課題に取り組むことができました。初日は現地に午後8時ごろに到着しましたので、2日目からが活動となりました。

訪問の目的である子供用車椅子が使用されている状況、現地で使用済みの車椅子の状態、それらを清掃・修理・再生する技能講習を第2日目と3日目に行いました。

まず、午前8時にホテル発。9時に現地での整備・再生作業上での作業についての講習会を開始。昼食を含んで午後3時過ぎまで継続。折からの悪名高い交通渋滞を押して午後4時半ごろに現地パートナーである財団の本部事務所で打合せ。6時半から財団の会長と会食。会長宅に立ち寄った後に9時半ごろにホテルに帰りました。

翌日も、午前8時にホテル発。当日は車椅子の寄贈相手の障害者施設、3箇所を訪問し、寄贈済みの車椅子の状態を点検。使用上の問題点、日常管理上の問題点、寄贈社側としての当会での要配慮課題などを抽出し、理解を深めました。

3日目は帰国日でしたが、私以外の二人の役員にとって初めてのフィリピン訪問でしたから、午前9時から2時間半を使って、2箇所の自転車と部品の販売店を訪問し、タイヤや車輪など補修部品の現地調達の可否を調査しました。そして、太平洋戦中の比国陸海の激戦での米比軍人数万人が埋葬されているユニークな合同墓地とスペイン占領下で建てられカトリック協会内に保存されている珍しい竹製パイプオルガンを拝観をしてもらってから、マニラ空港から帰国の途に着きました。

訪問した上記の施設は、先ず、肢体障害者の大多数が社員と役員であるというフィリピンでの最大の車椅子メーカーでしたが、車椅子以外にも収入を得るために、学校と薬品会社から受注している木製の学習机と椅子や薬の袋詰めなどの手作業の仕事をしていました。車椅子の製造場所での作業内容や機会などは車椅子製造会社社長の理事が細かく見られていました。

次に訪問したのはCBR(Community-Based-Rehabilitation)施設で、土曜日であるのに、5組の障害児家族が待っていてくれて、学習の様子や車椅子の使用状況を観ました。タイヤの空気抜けの例は、全て、日常管理がされていなかったことが原因でした。

3番目に訪問した施設は、所謂、孤児院であり、高齢者を含めて616人が収容されているとのことでした。政府系の公的施設の例に漏れず、生活環境はあまり良くないところです。受ける車椅子の寄贈は多いが、孤児10名に担当職員1名の配備となっていて、車椅子の維持管理に手が回らないのも事実です。

3施設の状況から判断すると、タイヤから空気が抜けている原因は、例外なく、虫ゴムの劣化と溶解であり、熱帯気候がそれを早めたものと推測できます。この時期に全ての車椅子を対象とする虫ゴム交換を施すべきであると確信しました。2つの車椅子のタイヤの外側のゴムが摩耗しているので、それらの交換が必要であると確信しました。

連休の真ん中に比国マニラに出掛けて理想の実現を図る準備を始めました

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荷造りもせねばなりませんが、その前に現地で交わす覚書の原稿を作っています。今回は、日本で清掃や調整と修理を施さないで中古の車椅子を集めたままで、フィリピンに寄贈して、現地で日本で行っているのと同じような作業を施して、現地の肢体不自由児童の使用に供するという形態を導入できる準備が整って来たので、このような新型の「海外に子供用車椅子を送る事業」を展開するための手順などに関して、しっかりとした連携作業を行うための合意を正式に取り付ける目的なのです。

去る2月に私が現地に出掛けて実際の作業を現地の担当者たちと実施して、「これなら出来る」との確信を得て帰国したことを引き継いで、日本でそうした作業を監督し、その作業の結果の最終確認を担当している車椅子工場の社長(NPOの理事ですが)と、会の会長に同行してもらって、実情を見てもらって、正式にこのような現地での清掃・修理などの再生作業を推進できるようにする予定です。そのことを現地のパートナーである財団のトップとも確認し、こうした活動を共同で可能にしてもらうことへ協力に感謝の気持ちを当方の最高責任者から伝えてもらおうと考えています。

これにより、長年期待して来た私たちの夢、すなわち、「日本で粗大ゴミとなっている『中古の子供用車椅子』を再生して海外に送って、そこの肢体不自由児童の使用に一次的に供して、3〜5年経過したら使用者である児童が目出度く成長して肢体が大きくなり使えなくなって、そこで車椅子が放置されてしまう。それを回避して、現地で再生して、他の障害児童の使用に供したい。それをしないで粗大ゴミ化する車椅子を放置すれば、私たちの奉仕活動は不完全で一次的な自己満足、偽善に終わってしまう。更に一歩進んで、その国で中古の車椅子に清掃・整備・修理を施して、別の障害児の使用に供すことのできるリサイクル体制を作れば、無策なままの放置を回避できる、そのような納得性のある理想を実現すること」が可能になるのです。そして、私たちの活動のために幾つもの団体や個人の受け取る寄付金や助成金に込められた篤志に、胸を張って応えられることにもなるのでしょう。

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子供用車椅子メーカーの社長とゴールデンウイーク中の渡比を決めました

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私は先の2月に渡比して現地に寄贈して使い古された子供用車椅子を清掃・整備する体制を作り上げましたが、最終検査工程を専門家の手によってしっかりと確立したいので、是非とも現地に出向いて担当者を指導して欲しいと、かねてからNPOの理事である子供用車椅子のメーカーの社長に依頼して来たことが実現することになりました。

ご当人は本業の車椅子作りに超多忙なので、来月初頭のゴールデンウイークの休業期間ならば渡比できるとのことで、その機を逃さないことにしたのです。飛行機代は平常時の2倍になるのは覚悟の上のことです。

発展途上国では子供用車椅子は殆ど皆無に近く、また、一般の車椅子ですら入手が不可能な家庭が極めて多いのです。私が長年の関わりを持つフィリピンも例外ではありません。私の所属するNPOでは毎年700〜800台の子供用車椅子を集めて数カ国に送っていますが、フィリピンだけに全数を送っても全く足りない状況ですが、同国に割り当てられるのは毎年100台程度の寄贈ですから、それでは間に合わないと言いますか、焼け石に水の状況なのです。 [続きを読む...]

特別支援学校に出向いて車椅子を貰い受けて来ました

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横浜市の郊外の相模原市に所在する特別支援学校に出掛けて、使い古した車椅子を貰うのに立ち会って来ました。特別支援学校とは、いわゆる障害者などが一般の幼稚園や小学、中学、高等学校に準じた教育を受けるところでして、彼らが学習上や生活上の困難を克服して自立生活を図れるように教育や指導をするのを目的としている我が国の学校です。一部では養護学校などと呼ばれているところもあります。

私が1年以上前までにしばしば通っていた整形外科病院の裏側に、そのような学校があるのを見つけて、予約なしに飛び込んで現れた職員の方々に、子供用車椅子の海外寄贈の活動に協力をお願いしたところ快く応じてくれた学校でして、以来、3回も毎年のように連絡をしてくれて、車椅子を15〜20台譲渡していただいている協力的な学校なのです。

今日は、車椅子を13台、加えて、添付写真の2番目に写っているように2台の立位訓練機とバギータイプの簡易型車椅子3台と下肢装具3組の合計21点の譲渡を受けました。

立位訓練機とは、障害児が立ち上がって、その姿勢を維持できるように訓練する器具ですが、この種の器具は、容易に入手できるものではないので、海外の障害者施設では大変に喜んでもらえる有り難いものです。写真に映っている木製のテーブルに両腕を載せて、ベルトで背中や腰を支えて立ち上がった姿勢を維持して立ち上がっている状態を覚えながら、筋力を向上させようとする訓練機です。写真の上にカーソルを当てて、ダブルクリックして、写真を拡大して見てください。

また、下肢装具というのは、革靴のようなもので、それを足の脛(すね)に金具で固定するものでして、ぴったりと履けると障害児が立って歩くことができるものですが、なかなかぴったりと障害児の足に合うものではありません。日本では障害児自身の足のサイズを測って特注するので、全て、該当する障害児の足に合いますが、外国に寄贈する場合には、既製品となっている装具に合う足を持っている児童だけが使用できることになりますから、適合率は極めて低いのです。それらを海外に送っても適合するのが極めて稀れなので、むやみに、即ち、見境いなく寄贈する訳にはいかない代物です。しかし、せっかく、学校で集めてくれたものなので、取り敢えず、私たちは頂戴して帰ることにしています。今回は写真の掲載を省かせてもらいます。

添付の最初の写真は、トラックに積み込まれている様子を写した積りなのですが、私の取り方が悪いために、判断していただけないかもしれませんね。とにかく、ダブルクリックして拡大して見てください。

YMCAのスピーチコンテストで私の関わる英語教室から1名が受賞しました

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昨日の朝に催された横浜市内のYMCAに学ぶ児童を対象とする「英語のスピーチコンテスト」で、車椅子について話をした生徒が最上級のレベルの学童達の競争で2位になったので、素直に喜んでいます。

私がボランティアとして子供用車椅子の海外寄贈活動に関わっていることを昨年末に英語教室で学ぶ児童に発表したことに関心を抱いてくれた生徒が3人、図らずも、車椅子をテーマにしてスピーチをしたのですが、その子が折から人気の出て来たパラリンピックに関係付けて話を展開したことが、評価されたように思っています。

私としては、10歳前後の児童に過度な刺激を及ぼさないように注意しながら、世の中には自分が望まないのに肢体不自由な生活を強いられている子供達が存在することを少しばかり知ってもらえたら十分だと思っていたのですが、極く自然な形で、その認識を生徒達に植え付けられたのは幸いだったと思っています。

そのことが昨日のスピーチコンテストに参加した60人余の参加生徒に加えて、会場に集まった50人余の父兄の中で英語を理解した一部の人々にも伝わったならば幸いだと思っているところです。

寄贈した車椅子に乗る肢体障害児から絵を募集するのに一苦労です

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ボランティアで贈して来た私の所属するNPOが、被寄贈者に向けて感謝の意を表す絵を送って欲しいと半強制的に要望するとは、些か自己矛盾の要素があると考える私は、後ろめたさを禁じ得ません。

しかし、日本での資金集めに協力して寄付金を提供してくれる団体や篤志家に好印象を及ぼし継続して寄付金を求める必要があるとの同僚の考えを真正面から否定することが出来ずに、不承不承ではあったのですが、フィリピンの現地パートナーに協力を求めたところ添付のような可愛らしく、また、上手に描けている絵が4作送られて来ました。

フィリピンでは戦争孤児ではなく、親に捨てられた孤児を預かり、宿泊室を擁して食事・教育・リハビリを提供している施設(昔は孤児院と称されていました)と親の加護の下で生活していて、近隣の障害者対象のリハビリ施設の2種類の施設で、肢体障害児が身を寄せています。前者は比較的に運営資金が潤沢であり、後者は非常に資金的に貧困です。

そのような貧困な施設の世話になっている障害者の家庭は当然のことながら極度の貧困をかこっており、感謝の意を表したくても絵を描く画材とかクレヨン・絵の具・画用紙を手にすることすら容易でありませんから、絵を描いて日本に送って欲しいと言われても、それに応じることのできる家庭は極めて少ないのです。

そうした依頼をする時には、事前に、そうした画材、少なくとも、クレヨンか色鉛筆と画用紙の寄贈を添えて要望すべきであったと反省しているところです。

とは言え、幸いにも、前者の孤児院の中で、資金的に恵まれている施設から、上記の絵が送られて来たのは幸いでした。絵の上にカーソルを置いて左クリックしますと、絵が拡大されます。背景に、Thank you, Donors と書かれていますが、その意味は、「寄贈者の皆さん、ありがとう」という意味です。

実は、その施設は、米国人の篤志家が運営していまして、そこでは、孤児を養子として引き取ってもらうことを意図して、米国人夫婦を念頭に運営されています。そこでは、広大な敷地に6つの綺麗な小屋が建てられていて、子供達は厳しい躾と教育を受けていて、養子として受け入れられやすい性格と知的レベルが養われるように運営されています。

他にも孤児院が同国にも存在していますが、果たして、そちらからも絵が送られてくるのか、そして、それらがどのような絵であるのかを楽しみに待っているところです。

それにしても、これらの絵を見ていますと、とても上手に可愛らしく描けています。うがった想像をしますと、同じ人が描いてくれたのかな? 先生か職員が描いてくれたのでは? との疑問が過ぎります。

疑えば、キリがありません。肢体障害児がこのように上手に描けるのだろうか? 英語の文字の形も、どの絵も似ている??

いやいや、疑ってはいけませんよね! 素直に、有り難く受け容れなくては失礼ですね!

マニラでの車椅子の清掃・整備の体制が整ったとの報告をしました

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フィリピンに寄贈する子供用車椅子の現地でのリサイクル体制が確立できる見通しが立ったという主旨の報告書を、私の所属するNPOに提出しました。

日本で使われなくなっている多数の中古の子供用車椅子(購入時に15〜50万円も掛かったのに3〜5年しか使われなかった物が大多数な物)を少しずつ集めて、それ等を私たちの手で清掃・整備して海外に寄贈する活動しているのですが、その最大の課題が、被寄贈国での肢体障害児童の使用に供して一時的に喜ばれても、日本と同じく彼等の肢体の成長と共に車椅子が小さくなってしまって、その結果として、それ等が使用できなくなり捨てられることになれば、日本で粗大ゴミ化した車椅子が海外でも同じく粗大ゴミ化してしまって、寄贈の目的が損なわれるというのが、心配のタネなのです。

その問題を解決しないならば、海外への寄贈に要する「1台あたり1万円前後掛かる費用を工面するために篤志家から集める寄付金や助成金の価値の判断」に大きな疑問を生じると考えるからです。

この問題の解決策は、「日本の事情と同様に、被寄贈国でも3〜5年間の一世代の使用だけの期間で終わせてしまう」のではなく、「少なくとも、三世代、すなわち、3回ぐらい、10〜15年間、使い回しできるリサイクル体制を確立させる」ということだと、私はNPOの会員の中で強く信じる少ない仲間の一人です。

そこで、その構想の実現に向けて、過去2、3年前から、準備をして来たのですが、先日、フィリピンに出向いた際に、現地のパートナーとの共同作業で、ようやく、その夢を実現する目処をつけたのです。

現地で、合計76台を清掃し整備することを実行して、中古の車椅子を再生する体制が作り出す目処が立って来たのです。比国では2009年に80台を寄贈して以来、昨年の2017年、すなわち、9年ほどの期間に、合計で700台余を寄贈していますので、取り敢えず、2012年までに寄贈した車椅子の中で、以降使用されて来た車椅子が児童の成長で既に小さくなり過ぎてしまい、よりサイズの大きな車椅子が必要になっているという事実を確認して、それ等を今回再生した大き目の車椅子と交換して、替わりに、使い古されて修理を必要とする車椅子を返還してもらい、私たちの現地の仲間の手で再生作業を進める体制を作って推進するという方針を決めて来たのです。

このことは、かなり画期的なことだと私は思うのですが、これが他の仲間の強い賛同を得られるようになり、他国でも同じことを広く実現すれば、私たちのNPOの活動の価値が大いに高まるだろうと期待しています。

一昨日の夜に帰国後、ルーターの不具合でパソコン使用が出来ず・・・

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そのために昨日は私では一日中解決策が分からなくて、このブログへの投稿も出来ませんでした。今日は先刻、ルーターの購入先に出向いて解決してもらいました。

その無線式のルーターは外部のインターネットに繋げる極く一般的なものですが、それが帰国ご動作しなくなった原因は、先週土曜日に私がの立ち寄ったセブ市の事務所内のwifiに繋げようとした際に、そこの厳格なセキュリティの操作手順を現地のIT専門家に委ねたのですが、用事が終了した後に、それを解除しないまま帰国したために、そのことが災いを生じていたことがわかりました。

電子メールは重要な物の迅速な受信や発信を要することは最近はないので気にしていないのですが、ブログへの投稿は生活記にもなるので、出来るだけ途切れないようにと気にしているので、このようにサーバーに繋がらないと不便を感じてしまいます。

専門家に診断してもらって不具合が解決したので取り敢えず安堵しています。

フィリピンでの体験などは、これから適宜紹介して行こうと思っているところですが、結構疲労が溜まっているので、その進行が遅くなるかもしれません。

ルーターのメーカーの担当者が動作不良の原因を調べてくれたので、割合と簡単に原因を明らかにしてくれので助かりました。