先日の自動車運転免許更新のための認知症検査の結果は問題なしでした

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そのような通知が拙宅に届いたのですが、次の高齢者講習への出席が強要されています。その受講を経ないと更新ができないというのですから、厳しい規則が出来上がっています。

先日の認知症検査の合格通知では、「記憶力・判断力に心配ありません」と書かれていても、すぐに更新手続きに進めないのです。以前は、最寄りの警察署で更新手続きを終えると、窓口の近くでビデオによる20分ぐらいの説明を見れば良かったのですが、昨今の認知症を患う高齢の運転者が起こす事故が増えている事情で、規則が厳しくなったことを考えれば、高齢者である私も甘んじて受講せねばならないことは了解しています。

ところがこの講習会、参加申込者で混んでいるために、申し込んでから2ヶ月後にしか出席を受け入れてくれません。ギリギリで更新期限前に受講できるので、心配は無用ですが、このように免許の更新が面倒になってくると私もあと2回ぐらい、6年後には免許証の返上を覚悟せねばならないだろうと思い始めました。

現在はボランティア活動に関わるだけなので、月に1回程度の運転なのですが、時には仲間のボランティアや職員の都合で私が代わりに運転して約立たねばならない場面に備えて免許証の更新をと思う気持ちと、55年間も所持続けた運転免許を手放すのに寂しさを伴い躊躇を覚えています。

自動車運転免許更新 認知症テストを受けました

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5月に更新する自動車運転免許の時期を控えて、高齢運転者対象の認知症検査を受けました。これは強制制度ですので不可避でして、私にとっては今回で2度目になります。

検査の内容は第1回目とほぼ同様でしたが、反射神経テストや実地運転技術診断などが省かれ、検査料金も650円と前回よりも2000円ほど割安で、もっぱら認知症程度を推し量る意図で準備されたものと想像できました。

今日は何年、何月、何日、何曜日、いまの時間は何時という記入から始まり、16種の絵図の記憶力、乱数表に書かれた数字の中で、指定された4つの数字を消去する速度と正確度を検査するもの、そして、最後に、時計の文字盤を描き、そこに、指定された時間を分針と秒針の位置を示す能力検査で、合計で30分ほどで終了しました。

16種の絵の記憶問題は意外と難しく、ヒント無しの問題には16問中11問しか回答できず心配しましたが、ヒント付きでは、全問に正解を出しました。乱数の消去問題では、「時間はたっぷりありますから慌てずにゆっくりと回答してください」との事前の説明に反して、「止め」のベルの合図を聞くまでの時間がとても短くて、30%ほどをやり残してしまい、慌てました。

私の成績は三週間後に通知されるとのことですが、それでも、恐らく、問題なく合格しただろうと推測しています。

今日の試験は近所の自動車教習所でしたが、10名の後期高齢者が受験生でしたが、2人ほどが、一見した挙動から、「このような人が未だ運転を継続する気なのだろうか?」と思わされるぐらいに、明らかに認知症持ちと推測できる顔の表情を見せていて、また、試験官の指示・説明への反応も目立った鈍さを見せていました。

その老人に付き添って来た家族はどんな心境で試験場に連れて来たのだろうかと思わされました。

私は、「自分の将来の姿」を見せられてように感じ、「80歳を超えたら免許証を返上するのが賢明かもしれない」と思わされました。

自動車運転免許証更新の前に認知機能検査を受けねばなりません。

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私は来たる5月末に更新時期を迎えます。2年前に後期高齢者になっていますので認知機能検査を受けることが義務付けられていますから、受検の日を申し込まねばならず、その期日を検討しています。

3年前に初めて受検した時は、早く返上すべきだという雰囲気が鮮明に受検の場に溢れていて、気分が悪かったことを思い出しています。同じ場での受検者の中に聴力の弱いと思われる老人が、試験終了の時間が来ても、「止めてください」という試験官の声が聞こえずに、解答用しに記入を続けているのを見つけて、「『止め!』言われたら止めなければいけないではないですか!」と叱責する声に、「この男は認知症であろう」という決め付けの音調が鮮明であったことに、とても嫌な思いをしたことを思い出しています。 [続きを読む...]

自転車運転マナーの改善が急務です

カテゴリー: 一般社会問題

歩道のあるところでは、行き交う殆んどの自転車が歩道を通ることの異常さが意識されていないのは困った日本文化になって来たと思いませんか。危険極まりありません。

私の居住する横浜市では母親が子供を乗せている例と中国人や東南アジア人の自転車運転が急増しており、行き交う自転車は歩行者にとっては怖い凶器になっています。

自転車が車道の脇に設けられたゾーンを走っている例は、スポーツ用自転車以外にはほとんど見られず、自転車は歩道上を歩行者を縫って走るのが当たり前になって来ているから怖さが増しているのです。

問題の根幹は、自転車運転者の多くが交通規則を認識していないことであると思われます。昔は親が子供に自転車の歩行規則を教えたものですが、最近は、そうした習慣は消え去っているようなので、厄介です。歩道上での自転車の左側通行など守られていませんし、後ろから歩行者を追い越す際の合図の呼び鈴も滅多になりませんし、夜行灯を点灯していない自転車走行もしばしば見られます。

自転車事故で歩行者が重症や後遺症を追うと多額の罰金が自転車の運転者に課されることを、声高にPRして、一般人の認識を高めることは、対策になるはずです。 [続きを読む...]

とうとう日馬富士も逃げ場を失い引退宣言しましたね。

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警察による真相解明が済んでいないのに早すぎませんか?

「自分は貴ノ岩の行状をたしなめただけで、その点に非はなく、暴力が行き過ぎたことに非があった」と釈明して、貴ノ岩も悪者にしたのですが、このことは警察の調査結果を待たねばコメントできません。

もう少し待てば良いのに、自己弁護付き引退宣言だったのはシックリと納得できません。モンゴール力士仲間のイサカイは自国内でして欲しかったです。

喪中の挨拶のハガキが短日で出来上がって来ました。早いですね。

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「年の瀬を迎え、喪中のハガキは注文を受けたら素早く完成しないとお客様が困られます」と、その理由を業者が教えてくれました。「年賀状ならば、まだ日数に余裕があるので、それほど急がずに印刷を仕上げれば良い」のだそうです。

今回は、25日の午後2時過ぎに注文して、27日の午後3時に受け取りました。

昨今はどの商売もスピードを競って来ていますから、消費者には嬉しい現象ですが、業者には辛い事業環境です。そこで間違いを犯せば酷く糾弾されて以降の商機が縮小するのですから、厳しいですね。品質を犠牲にしないところで顧客サービスを確保し信頼を得るには、経営トップの信念と力量が試されています。

ところで、喪中の理由は、先日他界した義兄の死です。享年73歳。昨年は実姉(78歳)でしたから、2年連続の喪ということになりました。将に、私も死の領域で生き長らえているかの感じがします。このセリフ、くどいですね。

三文・フェイクニュース当事者の無責任で醜い暴走は自粛して欲しい

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昨今のマスメディアの報道で確固たる証拠なしに様々な情報を流して大衆の関心を招こうとしている傾向には目も耳も覆ってしまうのですが、どうでしょうか? 大相撲業界での横綱日馬富士による暴行事件についてのことです。

私の推論では、日馬富士を囲むモンゴール力士による暴行行動は多分に密室でのリンチ事件ではないかと想像していたのですが、現場には照ノ富士と貴ノ岩の出身校の相撲部関係者も数人いたとのことですから密室でのリンチ暴力ではなく、出身校の同窓会の集まりの場であったようですね。

貴ノ岩による一部の同郷出身力士たちとの会合の席で、「自分も白鵬横綱を敗っている、これからは我々若手が頑張らなくてはならない時代が来ている。皆んな気を引き締めて頑張ろう」と激励する意図を込めた発言を聞いた白鵬に近い知り合い(力士か関係者)が白鵬に対して、「俺は白鵬を敗かした。これからは俺たちの時代だ」と貴ノ岩が言ったと、告げ口したことで、同力士が別の場で同郷力士を殴ったとの報を聞き及んでいたこともあって、同郷横綱が多分に、「奴らを可愛がってやろう」という思いで、鳥取巡業終了後の同窓会の後に、貴ノ岩と照富士を誘って(他の力士が同席したのかは不明)、カラオケ店の別室で説教を始めたらしいです。その最中に外から掛かって来た電話かメールに貴ノ岩が応答し、「誰からだ?」と問われて、「彼女からです」と答えたことに、話し中の日馬富士が激怒して暴行に及んだという流れで事件が起こったのだろうと理解しています。(その正確度にも自信はありませんが、警察が判断しているでしょう) [続きを読む...]

米軍ヘリコプターが沖縄で民間地に不時着炎上して過剰な反発が気になります

カテゴリー: 一般社会問題

沖縄県民の激怒は理解できるので、私も発言に注意したいのですが、今回の事故も県外の国民としては少し冷静に考えたく思っています。

確かに米軍基地が沖縄に偏在しているために軍事機材や施設の事故についての県民の怒りへの同情の気持ちは十分に私も抱いているのですが、若し、日米安保条約がなくなり自衛隊が設備や機材の配備を継承することになったら、沖縄県民と他県の国民の反応は異なるでしょうか、同じでしょうか?

事故ゼロの理想は究極の目標ではありますが、事故の発生は避けられないことは覚悟せねばならないでしょう。その際の軍事飛行機の事故率の中で、現在とかく悪者になっている嫌いのある例の大型ヘリコプターのオスプレイは米軍の使用している全部の飛行機の中では事故率が平均以下であるという事実がありますが、私がこのことを知ったのは今週になってからです。 [続きを読む...]

商品の耐久性で仕入先いじめの度合いを推し量れるとの観察を知りました

カテゴリー: 一般社会問題

従業員や下請業者のイジメをするブラック企業が多い中、製造企業であれば商品の耐久性でいじめ度合いが分かると友人が教えてくれました。

自動車業界では中古車を多く見かけないH社とM社、家電業界ではS社が過度な仕入先いじめをしているから、商品の耐久性の早い劣化を招いているというのです。

確かに仕入先いじめが度を越すとそうしたところに歪みを生じますし、それが企業の品性になって現れます。メーカーには部品納入業社は極めて大事ですから、それは社員を大事にすることと同位の経営上の極意でもありましょう。

オスプレイの故障や事故への過剰な嫌悪は無意味です

カテゴリー: 一般社会問題, 国や政治の方向

大型軍用ヘリコプターに示されているという嫌悪報道は異常で無意味に思えます。ヘリコプターや通常の飛行機の飛行中の故障や事故は時々起こるのは当たり前と言ったら、「当事者意識が欠如している」と非難されそうですが、大型軍用ヘリコプターに故障や事故へ沖縄の人々が強い反発や嫌悪感を示すことをマスメディアが過剰なくらいに報道するのに、私は違和感を抱いて来ています。

冷静に考えれば、新型の飛行機は自動車と同じように発売間際や直後に故障を起こすのが普通であると思っているのですが、オスプレイに対しては過敏過ぎないでしょうか? [続きを読む...]