メキシコの国語がスペイン語になっている理由を英語教室で説明します

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2ヶ月前に、私がボランティアで補助教官として応援しているYMCAでの帰国子女が学習する英語教室で使っている教科書に、「メキシコから米国に渡って来た移民家族の子供達が英語を覚えるのに苦労をしている」との記載のあるページを学習した時に、生徒たちに教師が、「彼らは母国でスペイン語を使っていたので・・・」と説明したところ、「え! メキシコ人はメキシコ語でなくてスペイン語を使っているの? どうして、そうなの?」と素朴な質問をしました。ところが、その教師は、「メキシコでは始めからスペイン語が国語です」と答えるだけで、「何故、土着の現地語が使われていないのか?」について説明をせずに、「そう、始めからスペイン語を日常語として使っているのです」と言って、生徒たちのそうした疑問について、明快な説明をしないで済ませたこと、そして、私が、「5〜600年ほど昔に欧州の国がアメリカ大陸などに出掛け始めて、「大航海時代(英語ではAge of Discovery)と呼ばれる時代が始まって、スペインがメキシコを始め中南米の国々を植民地化した」ことで「メキシコを始めとするほとんどの国でスペイン語が公用語になった」と話したことから、結局、その教師からの依頼で、8月か9月に、もう少し詳しい経緯を、生徒たちに私が説明することを引き受けたということを、このブログで報告しました。

その時が、今週末の29日、土曜日の授業の場に訪れることになったのです。現在、鋭意その準備の完成に努力しているところです。 [続きを読む...]

サボっていた拙宅の小さな庭の紅梅の木の枝の剪定を済ませました

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今春の開花後に伸びに伸びた新たな枝を刈り取る時間がなくて、先日、近所の庭師に頼んだら、今年一杯仕事が詰まっていて来春にしか出来ないとのつれない返答を得たのです。

それだったら、自分でやろうと心に決めていたので、猛暑の去った昨日、実行しました。右の写真が作業前、隣が作業後です。素人ながら、みっともなさは消すことができました。

猛暑の夏が去り確かな秋の自然現象を味わっています

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妻は自分の病がブログに掲載されるのを嫌っていますので、パーキンソン病の症状を紹介できません。私の日々は、彼女に寄り添う形で推移しているので、今年に入って投稿が途絶え気味になっていると言っては、言い過ぎで、毎日や時折でも訪れていただく方々に失望を繰り返してしまい申し訳なく心からお詫びします。

私は最近は家にいることが多いので話題が少なくなってしまい、お話したいことが見つけられずに苦悩しているのも事実です。

そうは言っても、昨日は秋の彼岸の中日でして、自然は季節を裏切らないので、拙宅の鉢の中に放置して来た彼岸花(曼珠沙華)が今年も見事に満開の姿を見せてくれています。花の構成が素晴らしく精巧なので、私の好きな花の一つです。

こうした季節の移ろいの情緒に心が癒されます。

スマホは高学年の小学生の勉学に大きな害を及ぼします

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成人層の人々の生活姿勢に大きな変化を及ぼしているスマホの人類への浸透ぶりが顕著ですから、すでに、この害が10代の学生に及ぼしていることは十二分に想像できます。それが、スマホを買い与えられる小学生の高学年(10歳以上)にも及び始めていますから、彼らの親の注意力と見識が発揮されないと、人類の将来に大変な暗雲が覆い始めるのではないかと、この老人は憂慮し始めています。

昨日のYMCAでの英語教室で観察した感想ですが、夏休みを終えて教室に戻ってきたら生徒の勉学姿勢が極めて怠惰な方向に傾斜していることに驚愕させられたからです。

とにかく生徒達の授業中の注意力が散漫になって来たのです。先生の言っていることに真面目に耳を傾けられていない。教科書を読むことを自分に命じられたら、その時だけ、その指示に応じるだけて、それが終わると、膝の上でスマホをいじり出すのです。先生の言っていることをマトモに聴いていません。ゲームに興じたり、別の何かの画像に注意を注いでしまい、他の学生の読んでいる内容やそれに関連する先生の話なども完全に無視する状況でした。

そうしたよそ見を先生が注意すると、その時だけスマホから目を離すだけで、先生が本論に戻るとすぐにスマホに目を戻す。「スマホを机の下に置け」とか「カバンの中に戻せ」と言われた時だけ戻すが、すぐに、また、スマホを取り出すなど・・・ その悪い、新たな癖が止みませんでした。 [続きを読む...]

85歳の老ピアニストは楽しそうに演奏をして喝采を浴びました。

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前日に私の居住地のJR最寄駅のそばで83歳の翁が歩行途中で気絶したのを介助した時に、丁度一年前に同じように前方にバッタリと倒れてしまった彼女のことを思い出したのですが、そのピアニストによるピアノ演奏をたっぷりと堪能しまっした。

10年ぶりに会場で会った彼女の義弟によると、昨年の転倒事故での後遺症が全くなく、その後も元気にピアノ演奏を中心として生活されて、昨晩の演奏会に向かわれているとのことでした。昨晩の演奏会には例年になく聴衆の数が多く、東京文化会館の小劇場の椅子の8割ほどが埋まっているぐらいの大盛況でした。おそらく、私と同様の心境で、彼女の健康状態を知りたいとの好奇心と、高齢でも止むことを知らない情熱を応援したいとの気持ちで、今年の演奏会に参集したので、会が盛り上がったのでしょう。

選曲が良かったのか、円熟した演奏技能がそうさせたのか、ゆったりした余裕のある雰囲気が醸し出され、また、年齢を感じさせない指さばきに私は魅了させられました。彼女の演奏会で従来になくリラックスさせられる気分で、2時間弱の独演を楽しみました。

恐らく、この調子で、彼女は永年現役で通されるでしょう。私も何だかんだ励まされた感じを持ち帰りました。

目の前で老人が腕で防御もせずに前方にバッタリ倒れ動かなくなって・・・

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昨日の昼下がりのこと、拙宅の最寄りのJR戸塚駅前のメガネ店を出て駅につながる地上3階の高さの広い歩道橋を歩いていた私の眼前10mぐらいの前方でした。太った男性老人が、急に、手もつかずに前に倒れ込むのを見ました。丁度1年前に、知人の義姉の85歳前後の女性ピアニストのピアノリサイタルでの全曲の演奏が終り、花束授受と演奏者本人の挨拶の直後の退場の一瞬に、彼女が前方にバタッと倒れ込んだ光景を思い出しました。あの時は、ロングドレスの裾を自分の足で踏んでしまって無防備に転倒されたのでした。

昨日のその男性、立ち上がる気配もなく身動きをしないまま2〜3秒、否、5秒(?)、脇を通った通行人の誰もが一瞥するだけで助けの手を差し伸べる気配がありませんでした。一瞬のその間立ち止まっていた私は走り出して、彼の前にしゃがみ込んで声を掛けたのですが無反応だったので顔を近づけて、「大丈夫ですか?」「どうされたのですか?」と尋ねていたら、後ろから男性の通行人が2人駆けつけていて、「体を起こした方が良い」と言って、その老人の体を引っ張り上げたのですが、当の重い体重の老人は膝を曲げないので、硬直状態のように、とうとうそのまま、立ち上げられてしまいました。

すると意識が戻って来たのか急に体重を重く感じたのか、その場にしゃがみ込みました。その時は既に助っ人が私を含めて4人になっていました。その中の誰かが発した「後ろの柱の下に寝かせた方が良いよ」という声に一同が応じて柱に上体を傾けて座らせようとしたら、傍に体が傾き、コンクリートの地面に倒れ込むので、そのまま、体を横たえてもらいました。両目を空いて瞬きし始めたので、「分かりますか? お年は幾つですか?」と尋ねると、「83歳」との返答。

「でも、額の奥が赤く見えるから内出血しているよ」と誰かの声。すると、「救急車を呼んだ方が良いよ」との別の声に「私が呼びましょう」と私は手持ちの携帯電話で119番を掛けました。 [続きを読む...]

メガネ着用の条件が付かずに自動車運転免許証の更新ができました

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加齢が手伝って白内障が進行しているので視力検査が裸眼でパスできないかと懸念したのですが、一発合格と言われ、従来通りにメガネ着用の条件が付かずに更新できたので、少しばかり拍子抜けしています。

念のために事前に行き着けのメガネ店で視力検査をしてもらったところ、両目でかろうじて0.7だが1〜2問に間違いがあったけれども、「警察の視力検査は緩いから何とかなりますよ」と店員に励まされて行ったのにアッサリと合格したのでびっくりしました。

新たな免許証は1カ月後に交付されるのですが、3ヶ月後の9月でも受け取れるとのことです。

これで先延ばしにして来た白内障の手術をいつでもできるのですが、やはり急ぐ必要はないだろうと思っているので、また、のらくらの怠け心が芽生えそうです。

昨日、自動車運転免許証の更新前に高齢者に課された講習会に出て来ました

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すでに、認知症の検査では問題なしの通知を受けたのですが、加えて、その合格者全員に講習会出席が義務付けられていました。それを最寄りの自動車教習所で受けるのです。理由は分からないのですが、1ヶ月以上も先にならないと受講の機会が得られませんでした。私の場合は、すでに誕生日が過ぎ去っているのですが、更新期日が2週間後に来るので、何とか間に合いそうです。

昨日は、2時間の予定でした。午前9時10分に受け付けられ、いきなり最初に自動車運転技術点検が始まり、私が最初でした。運転コースを知らないまま、最初にS字カーブの通過でした。突然のことで、左折して入るところでハンドルを早く切り過ぎたので、落輪はしなかったのですが、わずかに左後ろの車輪が少し柵の端を乗り越えてしまいました。

その他は、後方車庫入れ、一時停止、徐行、進行レーン切り替え、等々、全て問題なして、「丁寧な運転でした」と言われてもちろん合格しました。同じ車に乗らされた残りの2名の受講者の運転は、少し悪く、スピードの出し過ぎ、一旦停止指示標識の無視などが指摘されていました。

その後で困ったのは、最近の視力低下の影響で、裸眼視力が0.5、前方の強いライトの照射の中での視力が不合格でした。白内障が進行しているので、携行して行った近視対応のメガネを掛けて検査を受けるべきでした。しかし、それで不合格の判定を受けなかったので、講習会受講修了証を受け取ることが出来ました。これを持って最寄りの警察署で免許証の更新を受ければ大丈夫です。

もちろん、久し振りにメガネ着用が条件付きになるのは覚悟の上です。55年昔に初めて免許証を取得した当時はメガネ着用の条件を付けられていましたので、加齢の為すことですから、気にしていません。2〜3日後には更新手続きをする積りです。

それから、眼科医院に出向いて白内障の手術のための指導ことを予定しています。

それにしても、加齢に伴う不便を感じる1日でした。3年後に再び訪れる更新を行うか、思い切って、免許証返上を決心するかは、その当時の心境で決めることになるでしょう。

高齢日本人から滞在費用工面のための金貸し計画を断ったとの朗報を得ました

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最近のブログで記載した通りの問題について、私の拒否提案に従って、現地人からの申し出を断ったとの連絡が入って来ました。現地の世話役を引き受けようとしている私の知人は、不承不承、受け入れたのだろうと推測されますが、私は安堵しています。

何か疑念を持たれ違反行為が現地の税務当局などに発覚しそうになったら、賄賂まがいの礼金の支払いでもみ消すような慣行に染まって生活することの不合理さを当の日本人高齢者が理解し納得したようなので、それが外国人移民者の正しい生活姿勢であると考える私は安心した訳です。

金持ちやインテリや政治家、そして教育者までが、こういうことに手を染めている限り、フィリピンなどの国が良くなって行かない、繁栄しても立派な国として評価されて行くことにならないと思うのですが、困ったことです。

勿論、そういう我が国の指導者層も微妙な問題を次々に起こしているので、胸を張って主張しにくい昨今です。

金魚の稚魚が孵化して、推定で200尾以上が容器の縁に止まっています

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3〜4回も経験しているのですが、何だか、メダカよりサイズが小さいみたいです。今日で2日目ですから、そろそろ餌を与えねばならない時期が来ると予想して、手持ちの金魚の餌を小さく砕いて用意しました。明朝から毎日1回の割で与えるつもりです。

私と同じ趣味を楽しむ歌手の吉川晃司も同じことをしているだろうと想像しています。もちろん、私は彼と交友関係はありませんが、同じ趣味で繋がっているような仲間の感じを勝手に抱いています。尤も彼は高級魚を孵化させているでしょう。

若しかしたら、400尾ぐらいが誕生しているかもしれないとも思ったりしていますが、今年の冬を越すのは、せいぜい20匹ぐらいだろうと思っています。天敵に食べられない生活環境でも、それぐらいの生存率ですから、動物の世界で生き延びることは、本当に厳しいです。それを思うと、人間の世界は随分と安全な環境で生活できるようになっている幸運をしばしば実感させられます。

添付の写真は観にくいので、カーソルを上に置いてクリックしたら拡大できますのでご覧ください。