スマホのテザリングという機能でパソコン通信を行うことを覚えました

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若年の人々には当たり前のことのようですが、高齢の私には初めて会得したパソコン操作技術です。テザリングというのは英語で、「つなぐこと」の意なのですが、携帯電話やスマホを広域無線ルーターと同じ機能だと私は理解したのです。

私はWimaxという広域無線ルーターを1ヶ月で5千円余の料金を支払ってパソコン通信のために使用して来たのですが、それを携帯電話やスマホのテザリングと称する機能で代用できることを、先月末に新規に購入したMicrosoft社製の軽量薄型のラップトップ型パソコン(Surface Go)を購入した際に知りました。その時に一緒に同じパソコンを買った友人がその機能を使ってパソコン通信すなわちデーター通信を開始するのを手伝った際に、私も覚えたのです。

それですと、広域無線ルーターを新規に購入して使用することが回避できる経済的な方法なのです。毎月5千円余、年間6万円余の経費を支出しないでパソコン通信ができるという訳です。

このような技術が出て来ていることを知ったのは幸いでして、少し、時代の流れから取り残されるのを避けられたような安堵感を覚えています。

拙宅にも春の訪れの気配が見られます。紅梅と白梅が開花しています。

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既に、8部咲きぐらいでしょうか。あまり広くない庭先に亡母が10年前に残して逝った紅白の梅の木ですが、日頃からの不十分な施肥にも拘らず毎春このように咲いてくれます。いい加減な私の剪定にも耐えてくれているのです。

それでも今春の開花状況はかなり良い方でして、まだ寒さが続く中でも自然の営みにはいつも感銘させられます。慌しい人間社会の動きに全く動じることのない落ち着きが印象的な癒しになります。紅梅の根元の土に埋めた古い火鉢に張った水の中では3匹の金魚が目先に迫っている温暖な季節を静かに待っています。

比国で友人が豊洲の商標と店舗名を登録しました

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先週のフィリピンに訪問中に、冗談半分に登録を薦めたら、離比する私を空港まで見送ってくれた直後に、その足で役所に立ち寄って登録してしまったようです。どういう名目での登録かよく理解できないのですが、商標か業種での登録らしく、3年間有効で、登録料金が500ペソ、1100円ぐらいとのこと随分と安価で出来たようです。

比国で50年以上の親交のある富豪が、会うたびに、マニラで有名との評判の「つきじ」という日本料理店によく連れて行ってくれるのですが、「つきじは、東京の魚河岸の名称だけれども、豊洲に移転したから、その店名の価値はどんどんと衰え消滅の運命にあるから、そのうちに『とよす』という名の店舗が出て来ることが予想できるから、急いで、自ら登録した方が良いよ」と冗談半分で言ったところ、「そういう商売に関わる気はないよ」「あくまでの料理店の客の立場で、『つきじ』をひいきにしているだけだよ」と、その男は乗って来なかったのですが、世の中には、抜け目のない人物がいるものですね。その人物とは、当の友人の部下なのですが。

結局その男の部下といっても女性なのですが、私たちの会話を小耳に挟んで、ちゃっかりと登録を済ませたという訳ですが、その後の上司との顛末はどうなるのでしょうか。上司の男が欲しがったら、良い値段で譲渡するのかもしれません。

メキシコの国語がスペイン語になっている理由を英語教室で説明します

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2ヶ月前に、私がボランティアで補助教官として応援しているYMCAでの帰国子女が学習する英語教室で使っている教科書に、「メキシコから米国に渡って来た移民家族の子供達が英語を覚えるのに苦労をしている」との記載のあるページを学習した時に、生徒たちに教師が、「彼らは母国でスペイン語を使っていたので・・・」と説明したところ、「え! メキシコ人はメキシコ語でなくてスペイン語を使っているの? どうして、そうなの?」と素朴な質問をしました。ところが、その教師は、「メキシコでは始めからスペイン語が国語です」と答えるだけで、「何故、土着の現地語が使われていないのか?」について説明をせずに、「そう、始めからスペイン語を日常語として使っているのです」と言って、生徒たちのそうした疑問について、明快な説明をしないで済ませたこと、そして、私が、「5〜600年ほど昔に欧州の国がアメリカ大陸などに出掛け始めて、「大航海時代(英語ではAge of Discovery)と呼ばれる時代が始まって、スペインがメキシコを始め中南米の国々を植民地化した」ことで「メキシコを始めとするほとんどの国でスペイン語が公用語になった」と話したことから、結局、その教師からの依頼で、8月か9月に、もう少し詳しい経緯を、生徒たちに私が説明することを引き受けたということを、このブログで報告しました。

その時が、今週末の29日、土曜日の授業の場に訪れることになったのです。現在、鋭意その準備の完成に努力しているところです。 [続きを読む...]

サボっていた拙宅の小さな庭の紅梅の木の枝の剪定を済ませました

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今春の開花後に伸びに伸びた新たな枝を刈り取る時間がなくて、先日、近所の庭師に頼んだら、今年一杯仕事が詰まっていて来春にしか出来ないとのつれない返答を得たのです。

それだったら、自分でやろうと心に決めていたので、猛暑の去った昨日、実行しました。右の写真が作業前、隣が作業後です。素人ながら、みっともなさは消すことができました。

猛暑の夏が去り確かな秋の自然現象を味わっています

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妻は自分の病がブログに掲載されるのを嫌っていますので、パーキンソン病の症状を紹介できません。私の日々は、彼女に寄り添う形で推移しているので、今年に入って投稿が途絶え気味になっていると言っては、言い過ぎで、毎日や時折でも訪れていただく方々に失望を繰り返してしまい申し訳なく心からお詫びします。

私は最近は家にいることが多いので話題が少なくなってしまい、お話したいことが見つけられずに苦悩しているのも事実です。

そうは言っても、昨日は秋の彼岸の中日でして、自然は季節を裏切らないので、拙宅の鉢の中に放置して来た彼岸花(曼珠沙華)が今年も見事に満開の姿を見せてくれています。花の構成が素晴らしく精巧なので、私の好きな花の一つです。

こうした季節の移ろいの情緒に心が癒されます。

スマホは高学年の小学生の勉学に大きな害を及ぼします

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成人層の人々の生活姿勢に大きな変化を及ぼしているスマホの人類への浸透ぶりが顕著ですから、すでに、この害が10代の学生に及ぼしていることは十二分に想像できます。それが、スマホを買い与えられる小学生の高学年(10歳以上)にも及び始めていますから、彼らの親の注意力と見識が発揮されないと、人類の将来に大変な暗雲が覆い始めるのではないかと、この老人は憂慮し始めています。

昨日のYMCAでの英語教室で観察した感想ですが、夏休みを終えて教室に戻ってきたら生徒の勉学姿勢が極めて怠惰な方向に傾斜していることに驚愕させられたからです。

とにかく生徒達の授業中の注意力が散漫になって来たのです。先生の言っていることに真面目に耳を傾けられていない。教科書を読むことを自分に命じられたら、その時だけ、その指示に応じるだけて、それが終わると、膝の上でスマホをいじり出すのです。先生の言っていることをマトモに聴いていません。ゲームに興じたり、別の何かの画像に注意を注いでしまい、他の学生の読んでいる内容やそれに関連する先生の話なども完全に無視する状況でした。

そうしたよそ見を先生が注意すると、その時だけスマホから目を離すだけで、先生が本論に戻るとすぐにスマホに目を戻す。「スマホを机の下に置け」とか「カバンの中に戻せ」と言われた時だけ戻すが、すぐに、また、スマホを取り出すなど・・・ その悪い、新たな癖が止みませんでした。 [続きを読む...]

85歳の老ピアニストは楽しそうに演奏をして喝采を浴びました。

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前日に私の居住地のJR最寄駅のそばで83歳の翁が歩行途中で気絶したのを介助した時に、丁度一年前に同じように前方にバッタリと倒れてしまった彼女のことを思い出したのですが、そのピアニストによるピアノ演奏をたっぷりと堪能しまっした。

10年ぶりに会場で会った彼女の義弟によると、昨年の転倒事故での後遺症が全くなく、その後も元気にピアノ演奏を中心として生活されて、昨晩の演奏会に向かわれているとのことでした。昨晩の演奏会には例年になく聴衆の数が多く、東京文化会館の小劇場の椅子の8割ほどが埋まっているぐらいの大盛況でした。おそらく、私と同様の心境で、彼女の健康状態を知りたいとの好奇心と、高齢でも止むことを知らない情熱を応援したいとの気持ちで、今年の演奏会に参集したので、会が盛り上がったのでしょう。

選曲が良かったのか、円熟した演奏技能がそうさせたのか、ゆったりした余裕のある雰囲気が醸し出され、また、年齢を感じさせない指さばきに私は魅了させられました。彼女の演奏会で従来になくリラックスさせられる気分で、2時間弱の独演を楽しみました。

恐らく、この調子で、彼女は永年現役で通されるでしょう。私も何だかんだ励まされた感じを持ち帰りました。

目の前で老人が腕で防御もせずに前方にバッタリ倒れ動かなくなって・・・

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昨日の昼下がりのこと、拙宅の最寄りのJR戸塚駅前のメガネ店を出て駅につながる地上3階の高さの広い歩道橋を歩いていた私の眼前10mぐらいの前方でした。太った男性老人が、急に、手もつかずに前に倒れ込むのを見ました。丁度1年前に、知人の義姉の85歳前後の女性ピアニストのピアノリサイタルでの全曲の演奏が終り、花束授受と演奏者本人の挨拶の直後の退場の一瞬に、彼女が前方にバタッと倒れ込んだ光景を思い出しました。あの時は、ロングドレスの裾を自分の足で踏んでしまって無防備に転倒されたのでした。

昨日のその男性、立ち上がる気配もなく身動きをしないまま2〜3秒、否、5秒(?)、脇を通った通行人の誰もが一瞥するだけで助けの手を差し伸べる気配がありませんでした。一瞬のその間立ち止まっていた私は走り出して、彼の前にしゃがみ込んで声を掛けたのですが無反応だったので顔を近づけて、「大丈夫ですか?」「どうされたのですか?」と尋ねていたら、後ろから男性の通行人が2人駆けつけていて、「体を起こした方が良い」と言って、その老人の体を引っ張り上げたのですが、当の重い体重の老人は膝を曲げないので、硬直状態のように、とうとうそのまま、立ち上げられてしまいました。

すると意識が戻って来たのか急に体重を重く感じたのか、その場にしゃがみ込みました。その時は既に助っ人が私を含めて4人になっていました。その中の誰かが発した「後ろの柱の下に寝かせた方が良いよ」という声に一同が応じて柱に上体を傾けて座らせようとしたら、傍に体が傾き、コンクリートの地面に倒れ込むので、そのまま、体を横たえてもらいました。両目を空いて瞬きし始めたので、「分かりますか? お年は幾つですか?」と尋ねると、「83歳」との返答。

「でも、額の奥が赤く見えるから内出血しているよ」と誰かの声。すると、「救急車を呼んだ方が良いよ」との別の声に「私が呼びましょう」と私は手持ちの携帯電話で119番を掛けました。 [続きを読む...]

メガネ着用の条件が付かずに自動車運転免許証の更新ができました

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加齢が手伝って白内障が進行しているので視力検査が裸眼でパスできないかと懸念したのですが、一発合格と言われ、従来通りにメガネ着用の条件が付かずに更新できたので、少しばかり拍子抜けしています。

念のために事前に行き着けのメガネ店で視力検査をしてもらったところ、両目でかろうじて0.7だが1〜2問に間違いがあったけれども、「警察の視力検査は緩いから何とかなりますよ」と店員に励まされて行ったのにアッサリと合格したのでびっくりしました。

新たな免許証は1カ月後に交付されるのですが、3ヶ月後の9月でも受け取れるとのことです。

これで先延ばしにして来た白内障の手術をいつでもできるのですが、やはり急ぐ必要はないだろうと思っているので、また、のらくらの怠け心が芽生えそうです。