素晴らしく上手に運営されている介護士育成の学校に遭遇したようでした

カテゴリー: 介護職の応援

ビックリポンなのです。文部省からの委託事業としての第三者評価作業で、今回はその試行対象の学校が3つ選択されたので、意識して良いと評判の高い学校が選択されたのでしょう。

それにしても「このように立派な運営をしている介護士養成専門学校が存在するのか」と驚くほど立派な運営ぶりに私は驚嘆しました。

私の認識では、介護士を育成する多くの専門学校は学生数が定員割れのケースが多く、そこで学ぶ学生には学修に熱心な人が少ないかもしれないというものでしたが、今日は、その印象が正しくなかったのかもしれないという嬉しい発見を得たように思いました。 [続きを読む...]

先刻、大阪に移って来ました。とても寒いです。

カテゴリー: 介護職の応援

日本中が寒波で被われていますが、私の携行しているIphoneでは、今夜泊まる新大阪は外気が摂氏1度と伝達していまして、拙宅のある横浜は3度となっていますから、やはり寒いです。

そう言えば、昼間に連絡を取ったフィリピンの友人(まだ日本に居て、大阪に泊まっています)によると、「雪が降っている」と言っていました。

明朝は近所に所在する介護福祉士養成学校を徒歩で訪ねて、東京から到着する予定の仲間の調査メンバーと共に評価作業をする予定ですが、どれだけの寒風にさらされるのか不安でもあり楽しみでもあります。

今朝から継続していた事前の準備作業が、午後の新幹線の旅路でも終わらず、これから、ホテルの部屋で再開し、出来るところまで準備して、明朝の調査作業に臨む予定です。 [続きを読む...]

今度は介護福祉士養成学校の第三者評価の仕事が待っています

カテゴリー: 介護職の応援

文部科学省委託事業として、「介護福祉士養成学校の第三者評価試行と成果の実証」をする仕事に、私が参加する機会を得ることを、5カ月も以前でしたが、正確には8月4日付のブログで報告しましたが、その作業が来る20日に予定されています。

今回は3か所の養成校を対象に行われるのですが、私は、その中の一つの大阪に所在する学校に出向くことになって来ています。

評価の項目が既に決まっていて、私はその内容を理解するのに手間取っています。果たして大丈夫か心配になって来ています。幸いにも別の学校の現職のベテランの先生がリーダーであるので、その人のリーダーシップの下で、手伝い役として活動するので、余り心配しなくても大丈夫だろうと推測して楽観的に平静を装うことにしています。 [続きを読む...]

有料老人ホームには第三者評価の受審を義務化すべきです

カテゴリー: 人権擁護, 介護職の応援

高い施設利用料を取り、「親身な介護サービスの提供」を標榜する有料老人ホームが起こす不祥事というか、将に、「不名誉なスキャンダル」がしばしば話題になるたびに、「いったい何が介護職員の不良化」を起こすのだろうか? その原因は何なのか? という疑問が私の頭の中を巡ります。

結局は、経営者の信念と、その理念の実現努力に依存するのですが、「わたみ」などは、業界進出当初の意気込みが無くなり、事業の売却に走ってしまいました。はっきり言って、「儲からないから・・・」というのが本心の理由である訳ですから、「やはり、短期間の利益の実現のために介護事業を始めただけだった」という情けなさで、大衆を失望させてくれたのです。

こうして有料老人ホームの株主や創業者の「化けの皮」が剥がれて行くのには大変な失望感を強めるだけです。

そんな中で、今日、老人ホームに実母を住まわせる傍ら、ご自身は同様の介護施設を沢山運営する会社の管理者として、自身の理想追及で泥まみれになって、毎日を苦悩している女性から話を聞く機会を得ました。 [続きを読む...]

2ヶ月振りに介護研究会に出席したら複雑で馴染みの薄いテーマに戸惑いました

カテゴリー: ボランティア募集, 介護職の応援

介護教育の先生たちの勉強会の場ですから、最近の教育の現場でのテーマなどに縁遠くなっている私には仕方がないのかもしれません。

「認知症支援」を介護福祉教育でどのように位置づけ考えたら良いのかとか、同じく介護福祉教育で「知的障害者や発達障害者の支援」をどのように考えたら良いのかというテーマで教育の専門家が討議するのを専ら聴いているしか出来ませんでした。 [続きを読む...]

私の所持する「ヘルパー2級」の資格価値がどんどん下がって来ています。

カテゴリー: 介護職の応援

私が昔に取得した資格ですから、止むを得ない面がありますが、厚生労働省は来年度から、(旧)ホームヘルパー2級の職員をサービス提供責任者(サ責)にしている訪問介護事業所への罰のような扱いを強化させ、その事業場の受ける報酬の減額率を現行の10%から30%へと引き上げる方針です。

サ責の質を高めるためと言いますか、そのポジションの権威づけ強化のために、即ち、主に介護福祉士が担うべき職務として段階的に定着させる政策の一環として、2018年度からはヘルパー2級の資格しか持たない人材を、その職に任用することを認めないようにしようというものです。 [続きを読む...]

フィリピンの訪問者がEPAの介護資格試験優等生の姉であることが判明しビックリ

カテゴリー: 介護職の応援, 東日本大震災

 偶然というのか奇遇なのか、先週から訪日している子ども用車椅子寄贈のフィリピンの現地パートナーである財団の責任者から、自分の妹の一人が、日比経済連携協定(EPA)に基づく介護福祉士の訓練生として来日して、昨年度の国家試験に合格していることを知らされました。

 その人は稀有な性格の持ち主で、3年前の東日本大震災の直後に原子力発電所が爆発して多くの住民が県外に退避した時に自ら進んで福島県の極度の人手不足に陥った老人介護施設に転勤を申し出て、最近まで、フィリピンに帰国することなく献身的に日本人の高齢者の介護に奉仕して来たというのです。 [続きを読む...]

介護福祉教育研究会に顔を出し、研究熱心な教授から刺激を受けて来ました

カテゴリー: 介護職の応援

 フィリピンからの来訪者には少し冒険をし、一人で週末を過ごすようにしてもらうことにして、その間に私は東京に行って教育者の会合で新鮮な刺激受けて来ました。

 懇意にしてもらっている福祉関連のこの大学教授、65歳の定年が間近に迫っているというのに考えが柔軟で視点がユニークなので研究会の場でいつも楽しい思いに浸らせてもらっています。

 今日は、少し遠い10年から20年先の未来の介護福祉の問題を予測して、適切な課題を選んで研究する機会を設けたいとの提案でした。2025年~35年という時代のあるべき介護というか実施されるべきことを想定しておかねばならなくなる介護環境と実践のニーズを見通してみようということなのです。 [続きを読む...]

東京の超特急の桜の開花で賑わっていた靖国神社の境内

カテゴリー: 介護職の応援, 未分類

 今日は介護教育研究会の例会の会場に辿り着く前に、大妻女子大から5分ほど離れた靖国通りの桜並木の開花状況が良くて、それに魅かれて南門から神社の境内に入りました。すごく大勢の人々が訪れていました。桜の開花を知った花見客が来場者の大半を占めていて参拝者を圧倒していたようでした。

 境内では、徳島県から阿波踊りの奉納の演技の最中であり黒山の人だかりでした。私の知っていた普段の静けさとは全く異なる賑やかで、さながらお祭り騒ぎの様相でした。

 研究会は午後5時から9時までの4時間の中身の濃いものでした。主唱している教授の真面目さと熱心さが印象的でした。社会福祉士の社会的な地位を上げ、また、介護福祉業界の質的レベル向上を願って、その方策を真剣に考えている教授の熱意に、私も何か応援できるものがないものかと思わされました。

 私は、かねてから指名されていて、準備していた「介護ロボット技術の現状の一端の紹介」の宿題を果たしました。それは、去る2月20日に出席した「介護ロボットの説明会」で知ったHALという肢体動作支援に有効なロボットについて、研究会の出席者に説明することでした。

 福祉と介護についての研究を深化させたい主唱者の教授は、「介護ロボット研究を勉強テーマに掲げてみたい」と言って、賛同者を募ろうとされました。出席者の中で、技術系の大学をでて介護施設の職員教育に従事している一人の若い先生が賛同したので、新たな企画が立ち上がるかもしれません。私も末席を汚す役割に引っ張り込まれるのかなと思っています。

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介護教育・実践研究会で国際介護学が生まれる兆しを知らされました

カテゴリー: 介護職の応援

今日は東京のある大学に出掛けて行き、介護士育成の訓練学校の先生たちが、介護業界での問題や課題を議論する研究会に出席して来ました。平日は超多忙な教職に従事しているメンバーばかりなので、研究会は2ヶ月に1回、土曜日か日曜日の午後6時から9時までの3時間開かれています。今、11時過ぎですが、帰宅して、このブログを書いています。

私が参加しているグループの扱っているテーマ介護教育の国際比較でして、それが次回の介護学会の研究成果発表会に提出される予定になっています。しかし介護福祉士でない私は参加資格がありませんから、参加度合いもかなりいい加減なものになっています。 [続きを読む...]