日本側の準備が全く不十分なことが分かりました

カテゴリー: 英語授業のアシスタント

日比間の遠隔英語授業についての昨日の私からの質問には、殆ど回答できないほど、準備が不十分であることが分かり、失望しています。

今になって、別の国の候補者を見つけたので、そこと連絡をするので、その結果が出てから、必要ならば、この話を復活させて欲しいと言い出しました。

そのことを構想しているのならば、それの結果を出してから、私に知り合いの中から探して欲しいという依頼が来るべきであったのに、順序が逆であると私は即座に思いました。

この状況では、フィリピンでの私の友人を紹介して話を進める訳には行かないので、取り敢えず今回の話は中止して、後日、復活したくなったら、お願いするので、忘れて欲しいと、直ちに、当該の友人に連絡しました。

申し訳ないほどの失礼をしてしまいました。

YMCAの遠距離教室の開設について質問を送りました

カテゴリー: 英語授業のアシスタント

10日ほど前にYMCAの英語教室、海外とのインターネットによる遠隔授業のパートナーに相応しい相手を紹介して欲しいとの依頼を受けて、私は、「フィリピンのセブ島で教育関係に携わっている友人を紹介できる」と回答したのですが、その友人が夫君(日本人)と来週に訪日するので、YMCAに連れて行って紹介して、基本的な打ち合わせをしようと提案したところ、双方の合意が得られたので、30日に、それを実行することになって来ました。

ついては、その授業の構想とか基本的な要件を提示して話し合う準備をした方が話が円滑に進められると考えて、YMCA側の計画の骨子なり構想の概要を知りたいと尋ねたら、いまひとつはっきりしない様子でした。そこで、私の方から質問項目を提示することを約束して、それを昨日電子メールで YMCAの担当責任者に送りました。

内容は、以下のような簡単ながらも重要な基本事項を箇条書きにして尋ねました。 [続きを読む...]

新学期になり帰国子女対象の英語教室が週2回から1回に縮められました

カテゴリー: 英語授業のアシスタント

英語よりも他の塾通いが最近の小学生の両親には優先順位が高いのだそうです。帰国子女ですと、日本の小学校での学力増強が大切で、外国で培って来た英会話力よりも大事らしく週二回の英語教室に通う余裕がないということで、従来の週3時間を2時間半にして、2教室を1日で済ませることが決まったとのこと。

私のとっては土曜日の午前中で済ませられるのは一面助かるのですが、それだけで培った能力の維持ができるのか心配です。小学生の頃は日本語で暮らす生活に戻ると、あっという間に、英語を忘れる傾向を避けられないので、恐らく、両親も将来に悔やむことになるのは必至です。

何れにしても、両親の責任範囲なので、YMCAとしては、お客の要望に従うしかなさそうです。せっかく身に着けた英語力、勿体ないですが、仕方がなさそうです。

ピコ太郎の英語の間違いに気付いている帰国子女達の実力

カテゴリー: 英語授業のアシスタント

さすがに帰国子女と評価して良いのかもしれないのですが、私がアシスタントをしている英語教室で、米国人の先生が、「ピコ太郎の英語には間違いがある」と言うと、すかさず、「『I have a pen. I have a apple.』 の『 a apple』 は間違いで、『an apple』 が正しい」と答えました。

日本人のコメディアンの言っていることですから、堅苦しいことはどうでも良いのですが、a appleというのは、彼らの耳の感覚に馴染まない訳ですから、さすがに本場で耳から英語を学んで来た彼等、帰国子女の英語感は立派なものでして、直ぐに気付いていたのです。

高齢者でも役立つことがあることを教えられました

カテゴリー: カナダへの留学の機会, 英語授業のアシスタント

昨日のYNCAの英語教室でのアシスタントの仕事は相変わらず何もしないまま終わってしまった気がいつも通りにしていたら、帰り際に米国人の教師が掛けてくれた、「今日も有難う」との言葉に、私は、「何も役立つようなことが出来なかったのに恐縮です」という意味合いの返答をしました。すると、「いや、あなたが教室に居てくれたことが、役に立っているのです」と返して来ました。

「その言葉、どこかで聞いたことがあったなあ・・・」と思い出したのが、私がカナダの大学で勉強して居た5年前の恐竜化石の授業の後に、教授から掛けられた同じような言葉でした。それは、「あなたが私の授業の場に居てくれていることで、どれだけ良い影響を若い学生たちに及ぼしているかという大きな価値なのですよ。へこたれずに頑張ってください」という言葉だったのです。

カナダで掛けられた教授からの言葉は、私が全く馴染みのなかったラテン語系の専門用語、特に、骨とか恐竜の名前などを少しも覚えられずに苦戦していて、教授に、「私は授業について行けない」と愚痴をこぼした時に、教授から受けた慰めの言葉だったのです。 [続きを読む...]

学童のスピーチコンテストでの採点に差をつけるのは至難です

カテゴリー: 英語授業のアシスタント

今朝のYMCAでの小学生対象のスピーチコンテストでは26人のスピーチを傾聴して評点をつけさせられました。緊張感を含めて楽しかったです。

しかし、皆さんが一生懸命に作文して暗唱している姿に接すると点数により優劣の差別をすることには大いなる躊躇と抵抗を感じました。

特に、長い文章を暗唱する参加者の苦労を目の当たりにすると、その努力を何とか加点できないかと思い、「熱意」という評価項目で最高の5点や4点をつけて配慮の印としました。

スピーチコンテストの主催者から評価シートが届きました

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今日の午後5時になって拙宅に電子メールで届いたのですが、発音・暗唱度・明瞭度・音量・姿勢・熱意の6項目を5段階で評価するように、出場者16名について一覧表にまとめられているのですが、年齢と海外生活の有無で得点に配慮すべきだと、私は考えるのですが、そういうことに考慮を加える余地が無いことに疑問を禁じ得ません。

しかし、主催者との相談の機会が直前にしか持つことが出来ないので、大変に戸惑っています。

明朝、10時半からの開始時間の1時間前に会場に出掛けて行き、方針について相談して決める積りです。文字通り、出たとこ勝負です。

YMCAの英語教室でのスピーチコンテストの審査員を承りました

カテゴリー: 英語授業のアシスタント

今月19日に5つのクラスの生徒達が昨年末から作文と暗唱の指導を少しずつ受けながら今月19日に本番のコンテストに参加させられるという行事が近づいて来ています。

私はオブザーバー的に授業を手伝って来たのですが、今週土曜日に予定されている演習コンテストでの審査員を仰せつかりました。どうやら、この予選的なスピーチコンテストの審査員が私一人らしいのです。

特に、緊張感などはないのですが、少しは採点項目を整理して、心構えを整える必要があるだろうと思っています。

YMCAでの英語教室の教師が変更になり生徒も私も戸惑っています

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最初の先生が辞めて後任として着任した新たな先生が2ヶ月でまたまた交代となれば、教え方が異なるので生徒が戸惑うのは当然であり、加えて、私も対応に試行錯誤してしまいます。正規の学校でなく補習とか追加授業を担うような教育機関ですから、こういうような頻繁な先生交代が不可避かもしれないとは思いつつも、授業を受ける立場にいる生徒は気の毒です。

その今日の代理の教師は、生徒たちの「怠惰な」というのか「自己規律の不足した」授業態度にイライラして些かヒステリックな授業の進め方になったりしたので、先生も生徒も、そしてアシスタントの私も全員が戸惑いを感じながらのクラスの進行となりました。

一方では、来たる2月末に予定されているという研究発表会を意識しての生徒の個々人の設定したテーマの発表内容に関する作文が未完成であることを、先生方ばかりが気にして生徒に「早く書き上げなさい」とせっつくのですが、生徒達の方は、あたかも「我、関せず」という素振りで作文の完成には程遠いところで遅々として進んでいないのです。 [続きを読む...]

先週に続いて今日も英語教室を見学しましたが、やはり納得できません・・・

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納得できなかったというのは、私がアシスタントの役割を担うことを申し出る気になれないという意味です。

学習の形態がすべて日本語により教師の先導であり、教材が初級の文法を扱うものだったのですが、そこで私が役に立てそうな場面が出て来ないと判断できたからでもあります。

今日は先週に続いて、make, lete, haveなどの使役動詞の正しい使い方が主でした。規則的で機械的な正解を求めることに終始しがちであり、時間的にも英語の例文が単発になりがちで、英文の趣を理解する機会が少ないのは授業時間が短すぎであるからでした。

豊富な文例に接して、その中で文法的な真髄を味わう機会を設けないと学習の実が得られないだろうと思うのですが、日本での英語学習では、そこまでのキメの細かさを提供できそうにないのが残念というか、欠点だと思わされました。

このクラスで、そこまでを期待するのは無理がありそうなので、そうであれば私が役立てることもないので、このクラスで奉仕することは諦めて、別のクラスでのアシスタントとして奉仕する可能性を確かめることにします。