急速に体調回復を見せている妻に来週早々の退院許可が出ました

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今日の午後の回診時の担当医からの申し渡しです。その前に病院の栄養士との面談があり、そこで退院後の家庭での栄養上の注意事項について説明を受けた際に得た私の印象通りでした。

大腸に異常なくポリープも無し、胃と十二指腸にも異常なく、通便も回復して来た。頻尿は小腸内に滞留していた消化済みの液体が腎臓へと吸収されて尿になっているのだから素人でも彼女の体調が正常化しているのを読み取れています。だから、そろそろ病院から追い出し動機が高まるだろうと思っていたからでした。

来週早々といっても月曜日の午後に同院で世話になっているパーキンソン病の医師による定例の検診が予定されているので、それを済ませてからにするのが賢明だろうと判断して、取り敢えず、消化器官の担当医の退院許可に対しては、「来週の火曜日で検討します」と答えました。

帰宅後に便秘癖を回避する方法を励行させねばなりませんが、当人も入院生活を早く切り上げたい気持ちが高まっていますので、来週火曜日退院の方向を目指して、残りに2〜3日を過ごすことになるでしょう。

「彼女は結構健康体の持ち主ですね」と担当医に言われて・・・

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入院中の妻の回復は順調です。昨日は午後から鼻から胃を通って盲腸あたりまで深く挿入されていた汚物吸引用の管と酸素吸入が取り外されました。勿論、まだ点滴用の管は腕にしっかりと取り付けられてはいますが随分と動作の自由の取り戻しができました。

腸の働きを回復するために、口から摂取を始める食物は消化の良いもので、ご飯はお粥食で、重湯から、3分、5、7と上昇することになるので、退院までにはもう少し日数を要するみたいです。当初の予想の大きな腫瘍の切除の必要は全く消えたのですが、消化器官に加えて周辺の臓器の機能などの検査が続いていますが、腎臓、膵臓、胆嚢、心臓、肺臓など多くの機能検査と形状検査が続けられているようです。

「全ての検査結果が正常です。この人はパーキンソン病以外は予想外に健康体の所有者ですね」と主担当医に言われてしまいました。これでは、退院して帰宅してから、彼女の自信が益々医者嫌いを強めそうです。

まだ、微熱があるようで、また、昨夜はひどい下痢を経験して眠る暇がなかったとのこと。ひどい便秘に苦しんだ数日前までの過去が信じられません。夜中の寝不足を早く回復して体力が戻ることを願っています。

今日から、私も行動予定を戻そうと思っています。すでに、昨晩は、習慣であった水泳に出掛けましたが、今晩は、東京の高田馬場の福祉士養成学校での外国人看護師の養成課題についての勉強会に出掛ける予定です。

大腸内に腫瘍はなく、胃の中も異常なく、徐々に回復の途に・・

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妻の胃腸内の検査結果は、当日の午後6時ごろの主治医の病室訪問で、彼女の横たわるベッドの脇で知らされました。パーキンソン病を患う彼女の状況としては朗報でした。

何と、「直腸の上に見つけられた大きな塊は腫瘍ではなく、長期に蓄積された古便の塊であった」「全て、内視鏡で砕いて体外に除去した。その奥の大腸内には腫瘍やポリープは存在しないと確認した」「胃の中の状況も異常なし」「肛門の前で古便の塊に塞がれた汚物が排便をひどく制限した結果、その前までに小腸全体に詰まった液状の消化物が行きどころがなく溜まり、とうとう胃内まで逆流して来て、嘔吐として排泄される事態になったと判断される」「現在、小腸に溜まっている液体を小腸の入り口まで管を挿入して10秒おきに鼻から外へと吸引している。パンパンになった下腹部は徐々に小さくなり柔らかになるだろう」「問題は、パーキンソン病対策用の投薬が腸の活動を制限するので、私の方は腸の活発な機能を促進するのが関心事であるという二律背反の課題にどのように対処するかでして、担当医同士で検討することになります」ということでした。

何れにしても、兎に角、危機を脱してくれたので、安堵しているところではあります。こんな初体験はしたくないものです。

早朝に救急車で病院に連れ込んだ妻は危機を脱しました

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この1ヶ月の間、頻繁にトイレを訪れる妻の消化器系統の体調が昨晩最悪状況に達した様子で、嘔吐する彼女の立てる物音に気付いたら、胃から吐き出した汚物の色は濃い茶色。しかし、全く匂いのしないものが洗面器を満たしました。

娘を起こして相談し、妻を説得して救急車を拙宅に呼んで、彼女のパーキンソン病を世話する総合病院に連れ込んだのです。

病院に向かう途上、救急隊員が触診で下腹部が大きく腫れて固くなっていることと便秘症状から体内で消化された食物が胃の方に逆流していると予想して、病院に連絡をしていたので、到着後の病院での対応が迅速でした。即刻、対応して診断した医師が、私のところに来て説明するには、「肛門から指で触診したら直腸の真上に大きくて硬い塊に触ったが、腫瘍の可能性が高く、また、それにより出口を塞がれた消化済みの液体が大量に腸内に溜まっていて、腸の拡大が限界に達しているので、このままにすると小腸破裂の危険が高いので、手術室で大至急処置をする」「自分は消化器専門の外科医なので、このまま私がCTスキャン、レントゲン、内視鏡で観察しながら対応するが、腫瘍であれば至急に組織を採取して、良性か悪性かの検査を顕微鏡で観て判断する。これだけ大きな腫瘍は癌の可能性が高い」「以上の作業を進めることに合意して欲しい」と言われました。 [続きを読む...]

右肺の中の細菌の影が大きくなっているので少し緊張気味です

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経過観察下で4年ほど前から自覚しているこの懸念。6ヶ月振りの今日の定期健診で影が倍に拡大していることが発覚。但し、体調に異常の自覚がないので、2ヶ月後に再健診を受けることに同意しましたが、「非結核系の細菌なのでは?」と推測されているのですが、「それが既知の細菌ではない」とのことで以来4年間何も処置されず、謂わば放置されて来たとも言えます。

しかし、次の検診時の診断次第では、痰の検査、更には、サイドの内視鏡検査になるのではないかと想像しています。

3年ほど前に75歳到達者を対象に無償で12種類の肺炎菌に対する予防接種の推奨を公式に受け取っていたのですが、その時に担当医から、「数千円の有償でもっと多くの既知細菌に及ぶワクチン注射が受けられるので、それを受ける方が懸命だ」と助言されたので、老人の死亡率が3番目に高い肺炎を回避するために、そろそろ、それを受けようかと考え始めました。

14日に例の比国からの友人のメガネ調達を手伝います

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兼ねてからの懸案の処理です。昨年6月に両眼の白内障の手術をした後の希望視力に合致するメガネを所望しています。目に入れたレンズが3焦点(近・中・遠)のものらしいので、実施例が極度に少なく、私には初めて知った物であり経験不足ですから、少し事前に研究しておくつもりです。

日本では、遠近2つの焦点のレンズを入れるのが普通であり、3焦点のレンズの挿入はまだ健康保険の対象になっていないとのことなので、臨床例が少ないようです。

友人はシンガポールの高級医療センターで手術を受けたらしいのですが、やはり、生活には不自由があるということで、それをメガネで補いたいと希望しています。

医療の世界に詳しい友人が大阪に居住していて、また、当の比国人も大阪に馴染みが深いので、大阪の検眼士に測定してもらって度数などを決めたいと希望していて、私も、その友人の存在に敬意を払いたいので、通訳として大阪に出向いて応援するつもりです。

昨日、その友人が大阪の梅田地区の高級眼鏡店の検眼士を訪ねて、この週末の日曜日14日に約束を取り付けたので、それに合わせて私は前日の13日に大阪に向かいます。

当の比国人は親族がまだ6人東京に滞在しているので、彼らを従えて、明後日に金曜日に全員が大阪に移動することを決めています。

誠に大袈裟な民族大移動ですが、時間的に余裕を見出せる私は、病身の妻の了解を得て週末に往復してくるつもりです。

今日の通院で、妻の歩行能力下げ止まりで我が家の騒がしさも一段落です

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退院後1週間後の診断で、歩行能力が低位ながらも維持されていることを診て担当医への再訪問が3ヶ月後に指定されたので、一段落の感を抱きました。筋力は鍛錬すれば向上するとの確認を得られたので、これからの歩行能力の向上は彼女の努力が継続すれば実現する可能性が大きいと言われてしまいました。私自身が厳しく彼女の生活振りを監視して叱咤激励するのが課題であるようで、まるで歌手の田辺靖雄の歩行能力を回復させた夫人の九重祐三子さんの鬼の形相での支援を課されたみたいな感じなのです。

調べてみたら当の田辺氏は72歳とのことですから、私の妻とは2歳年下の同世代なので、筋力回復で歩行能力を得る可能性はあるのかもしれません。しかし、彼女は生来の運動嫌いで人生を送って来ましたから、基礎体力が絶望的に劣っています。あまり見込みなどないだろうと、私はかなり悲観的です。

しばらくは、奇跡を信じてしばらくは努力させてみる積りです。

妻の歩行能力の維持・向上の見通しは厳しいと予想しています

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歩行器への依存に戻るとなかなかその器具を放棄するのは至難だろうと思うからです。昨日も私からか最高に厳しくたしなめたのですが、どれだけの効果があるでしょうか。「シャツを4枚運ぶのに歩行器が必要だったから・・」との言い訳に私は、「1枚ずつ運んでも良いではないか。時間はたっぷりあったのだから急ぐことなどないのに・・」「とにかく、歩行器に頼るというのは安易に流れるということ。まるで麻薬患者が『少しだけ吸っただけだ』と言い訳しているのに等しい。そういう言い訳が通るとしたら、2週間の入院生活を無駄にすることになるだけでなく、再入院したくなるだろう。」

「そうして歩行能力を低下させるなら、僕はあなたのリハビリを手伝うことを辞退する。入院中のリハビリだって、毎日通った私が、職員の10倍以上も、手伝ったから回復したと思わないのか? だから、私が補助しない再入院など無駄なだけだ。」 [続きを読む...]

左足裏にウオノメが出来たと思ったら植物のトゲが刺さり膿んでいました

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一昨日あたりから腫れと痛みを感じていたので、思い切って皮膚科医を訪ねたら、何の事はない。医師がメスで患部を少し切開して、サボテンの針先のような1ミリ強の長さの植物片をガーゼに載せて、「植物のトゲみたいですよ」と教えてくれました。

「ウオノメではない」との診断で、傷口を消毒して化膿止めの軟膏を付け、絆創膏フィルムを貼ってくれて、それで、診断が終了しました。「もう再診は不要です。念のために血液汁を検査して、悪性の膿でなければ連絡もしませんから・・」とのこと。

「水泳は中止して、来週月曜日から再開してくださいね」とのアドバイス。加えて、看護師から、「今日は入浴を避けてください」・・・ 助かりました。ウオノメだったら、生活上にかなりの不都合を被ったかも知れません。

今日は頭部のMRI検査を受けました。結果は9月4日に分かります。

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最近、酷暑のせいか、妻の歩行不能の状態の発生か、とにかく、睡眠時間が短くなったことの影響かと思うのですが、朝、目覚めると後頭部の左側に鈍痛を感じたり、日中に体全体が発汗すると後頭部の左側に多くの汗が出て来るのです。

今まで経験しなかった左肩がかなり凝るのも気になっているので、そのせいかとも思うのですが、これが何かの異常の兆候なのかと思い始め、念のためと思って、昨年に逆流性食道炎を疑われた時以来馴染みになって3ヶ月間隔ぐらいで診療を受けている医師を先日訪ねた際に、このことを訴えたら、頭部の MRIを撮ってみようということになって今日を迎えたのです。

猛暑の戻りで汗をかきかき病院に行ったら、あまり多くの人がMRI検査を受けていなかったので、極めてスムーズに順番が来て、あの「ガンガン、コロコロ」という騒音を耳にしながら、20〜30分、途中で居眠りしてしまい、終了しました。

結果の説明は、9月4日に受けることになっています。