右肺の中の細菌の影が大きくなっているので少し緊張気味です

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経過観察下で4年ほど前から自覚しているこの懸念。6ヶ月振りの今日の定期健診で影が倍に拡大していることが発覚。但し、体調に異常の自覚がないので、2ヶ月後に再健診を受けることに同意しましたが、「非結核系の細菌なのでは?」と推測されているのですが、「それが既知の細菌ではない」とのことで以来4年間何も処置されず、謂わば放置されて来たとも言えます。

しかし、次の検診時の診断次第では、痰の検査、更には、サイドの内視鏡検査になるのではないかと想像しています。

3年ほど前に75歳到達者を対象に無償で12種類の肺炎菌に対する予防接種の推奨を公式に受け取っていたのですが、その時に担当医から、「数千円の有償でもっと多くの既知細菌に及ぶワクチン注射が受けられるので、それを受ける方が懸命だ」と助言されたので、老人の死亡率が3番目に高い肺炎を回避するために、そろそろ、それを受けようかと考え始めました。

14日に例の比国からの友人のメガネ調達を手伝います

カテゴリー: 友人としての思い,

兼ねてからの懸案の処理です。昨年6月に両眼の白内障の手術をした後の希望視力に合致するメガネを所望しています。目に入れたレンズが3焦点(近・中・遠)のものらしいので、実施例が極度に少なく、私には初めて知った物であり経験不足ですから、少し事前に研究しておくつもりです。

日本では、遠近2つの焦点のレンズを入れるのが普通であり、3焦点のレンズの挿入はまだ健康保険の対象になっていないとのことなので、臨床例が少ないようです。

友人はシンガポールの高級医療センターで手術を受けたらしいのですが、やはり、生活には不自由があるということで、それをメガネで補いたいと希望しています。

医療の世界に詳しい友人が大阪に居住していて、また、当の比国人も大阪に馴染みが深いので、大阪の検眼士に測定してもらって度数などを決めたいと希望していて、私も、その友人の存在に敬意を払いたいので、通訳として大阪に出向いて応援するつもりです。

昨日、その友人が大阪の梅田地区の高級眼鏡店の検眼士を訪ねて、この週末の日曜日14日に約束を取り付けたので、それに合わせて私は前日の13日に大阪に向かいます。

当の比国人は親族がまだ6人東京に滞在しているので、彼らを従えて、明後日に金曜日に全員が大阪に移動することを決めています。

誠に大袈裟な民族大移動ですが、時間的に余裕を見出せる私は、病身の妻の了解を得て週末に往復してくるつもりです。

今日の通院で、妻の歩行能力下げ止まりで我が家の騒がしさも一段落です

カテゴリー: , 老老介護

退院後1週間後の診断で、歩行能力が低位ながらも維持されていることを診て担当医への再訪問が3ヶ月後に指定されたので、一段落の感を抱きました。筋力は鍛錬すれば向上するとの確認を得られたので、これからの歩行能力の向上は彼女の努力が継続すれば実現する可能性が大きいと言われてしまいました。私自身が厳しく彼女の生活振りを監視して叱咤激励するのが課題であるようで、まるで歌手の田辺靖雄の歩行能力を回復させた夫人の九重祐三子さんの鬼の形相での支援を課されたみたいな感じなのです。

調べてみたら当の田辺氏は72歳とのことですから、私の妻とは2歳年下の同世代なので、筋力回復で歩行能力を得る可能性はあるのかもしれません。しかし、彼女は生来の運動嫌いで人生を送って来ましたから、基礎体力が絶望的に劣っています。あまり見込みなどないだろうと、私はかなり悲観的です。

しばらくは、奇跡を信じてしばらくは努力させてみる積りです。

妻の歩行能力の維持・向上の見通しは厳しいと予想しています

カテゴリー: , 老老介護

歩行器への依存に戻るとなかなかその器具を放棄するのは至難だろうと思うからです。昨日も私からか最高に厳しくたしなめたのですが、どれだけの効果があるでしょうか。「シャツを4枚運ぶのに歩行器が必要だったから・・」との言い訳に私は、「1枚ずつ運んでも良いではないか。時間はたっぷりあったのだから急ぐことなどないのに・・」「とにかく、歩行器に頼るというのは安易に流れるということ。まるで麻薬患者が『少しだけ吸っただけだ』と言い訳しているのに等しい。そういう言い訳が通るとしたら、2週間の入院生活を無駄にすることになるだけでなく、再入院したくなるだろう。」

「そうして歩行能力を低下させるなら、僕はあなたのリハビリを手伝うことを辞退する。入院中のリハビリだって、毎日通った私が、職員の10倍以上も、手伝ったから回復したと思わないのか? だから、私が補助しない再入院など無駄なだけだ。」 [続きを読む...]

左足裏にウオノメが出来たと思ったら植物のトゲが刺さり膿んでいました

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一昨日あたりから腫れと痛みを感じていたので、思い切って皮膚科医を訪ねたら、何の事はない。医師がメスで患部を少し切開して、サボテンの針先のような1ミリ強の長さの植物片をガーゼに載せて、「植物のトゲみたいですよ」と教えてくれました。

「ウオノメではない」との診断で、傷口を消毒して化膿止めの軟膏を付け、絆創膏フィルムを貼ってくれて、それで、診断が終了しました。「もう再診は不要です。念のために血液汁を検査して、悪性の膿でなければ連絡もしませんから・・」とのこと。

「水泳は中止して、来週月曜日から再開してくださいね」とのアドバイス。加えて、看護師から、「今日は入浴を避けてください」・・・ 助かりました。ウオノメだったら、生活上にかなりの不都合を被ったかも知れません。

今日は頭部のMRI検査を受けました。結果は9月4日に分かります。

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最近、酷暑のせいか、妻の歩行不能の状態の発生か、とにかく、睡眠時間が短くなったことの影響かと思うのですが、朝、目覚めると後頭部の左側に鈍痛を感じたり、日中に体全体が発汗すると後頭部の左側に多くの汗が出て来るのです。

今まで経験しなかった左肩がかなり凝るのも気になっているので、そのせいかとも思うのですが、これが何かの異常の兆候なのかと思い始め、念のためと思って、昨年に逆流性食道炎を疑われた時以来馴染みになって3ヶ月間隔ぐらいで診療を受けている医師を先日訪ねた際に、このことを訴えたら、頭部の MRIを撮ってみようということになって今日を迎えたのです。

猛暑の戻りで汗をかきかき病院に行ったら、あまり多くの人がMRI検査を受けていなかったので、極めてスムーズに順番が来て、あの「ガンガン、コロコロ」という騒音を耳にしながら、20〜30分、途中で居眠りしてしまい、終了しました。

結果の説明は、9月4日に受けることになっています。

再び妻が突然に歩行不能の状態になりました

カテゴリー: 家族の思い・経験, , 老老介護

パーキンソン病患者である私の妻が、2年ほど服用して来た薬を変更してから新たに処方された別の薬が効いて来るまでに歩行不能に陥いるという不測の事態に見舞われたのですが、最近徐々に歩行できるようになって来ていたので、本人と家族が共に安堵していました。

ところが、昨日、家人の不在中に洗濯物を室内で干そうとして物干し竿に手を伸ばした彼女が途端にバランスを崩したのでしょうか、フラついて板敷きのフロアーの上に転倒したのです。

そうしたら、突然に歩行ができなくなり、一人で椅子やタンスの引き出しを少し開けて手を掛けて立ち上がろうとしたそうですが、それが叶わず散々努力し苦悩した挙句、体力が尽きてしまい、そのまま玄関の脇の台所の床の上に沈没して、意識は残しながら、ノビてしまって、誰かの訪問を待っていたのです。

転倒してから1時間半ほどが経過したところで、宅配夕食を配達して来た職員が彼女を見つけ、乞われるままに彼女を起こしてくれて、それで、その場の問題が解決したかに思われたのです。 [続きを読む...]

妻の徐々の体調回復の合間を縫って大阪ドーム球場に・・・

カテゴリー: 友人としての思い, 家族の思い・経験,

フィリピンから来日の友人と大阪在住の日本人の友人の気遣いを受けて今日は家事応援の手を早めに止めて新幹線で大阪に向かっています。

妻が服用を始めた新たな薬がようやく効き始めて、拙宅内での彼女の歩行が安定して来たところで、娘も私も、勿論、本人も一安心しているところなのですが、それを知った友人たちの強い勧めで今夜の阪神・広島のプロ野球の観戦に合流することを決心したのです。大阪に一泊する積りで出掛けているところです。 [続きを読む...]

パーキンソン病の薬投与の複雑さに戸惑いを覚えています

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パーキンソン病を患っている妻が、服用する薬を最近変更してもらったところ、歩行困難に陥ってしまったという報告を、このブログでしました。

今日は2週間振りに彼女が病院で診療を受けるのに付き添って来ました。彼女の体を支えて自宅からタクシーに乗り、病院では車椅子を借りて診療室へと往復しました。

前回の診断時に効力を2倍に上げたと言われた薬が処方され、それを服用して来たのに一向に効き目が出て来なくて歩行能力が全く向上して来ないことを訴えると、「この薬は効力が現れる前に副作用が出て来ることが多いので、それを警戒して、まず少量の服用で副作用が出て来る体質でないかを確かめてから徐々に効力を増強するのが基本の手法だ。今の段階では、まだ期待している効力が出て来ていない。副作用が出て来ていないことが分かったので、今回、効力が2倍となるように薬の量を調整して処方箋を出すので、これで今日から再び向こう2週間の様子を見ることにする」と言われました。前回の診療で既に最初の投薬レベルから2倍に上げているので、4倍の強度になります。それに従って処方薬局で2週間分の薬を購入して帰宅して来ました。これでも効力が出て来ないと次回の診療で更に強さがアップされるのだろうかと思いながら・・・

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文科省委託事業の介護士養成校への第三者評価作業を辞退して来ました

カテゴリー: 介護福祉研究会,

今日も体調が優れないので、せっかく参加させてもらえる役割を返上して来ました。

この事業の実際の実務を取り仕切る副委員長と事務局長が最後まで私の解放に躊躇されましたが、私のしわがれ声に体調の悪さを認められ、別の担当者を探し指名することに決心してくれました。最終打ち合わせの会議の場に顔を出して良かったです。

私の言い訳は、「物理的に調査の場に同席して、担当の項目に関して質疑を扱うことは出来るかもしれませんが、その後の調査報告と評価結果を短時日で書類にまとめるのには徹夜に近い作業を重ねることになるので、その体力に自信がないので・・・」ということを説明し、今回の役割の遂行を固辞しました。

「仕方がない。別の人にお願いしよう」と言われて、事務局の責任者を含めて至急に候補者を決めて折衝して決めていただくことになりました。

毎日、教鞭を取ったり関連実務を所属の学校でこなさねばならないベテランの教職者が多いので、今日の会議でも30%ぐらいの委員が顔を出していない状況でしたから、事務局の苦労が容易に想像できます。その中での私の脱落は予想外であったようでして、申し訳ないことをしてしまいました。

でも私がいい加減に無責任な気持ちで辞退を申出ているのではないことは理解してもらえてようでしたから、悪い体調を押して会議現場に顔を出したことは正しかったです。帰宅は、午後11時を過ぎていました。