気忙しい昨週が過ぎて、今日の日曜日は久し振りに気楽に過ごせました

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秋晴れの横浜の中心街を散策した後の晩は、テレビでのコント・オブ・コントというお笑い番組を楽しみました。しかし、話題というのか、出場者の演じたネタの質が決勝での優劣を決めたような気がしました。

予選を同点で決勝の場に昇格した2チームが優勝を争う烈しい戦いになったのですが、「日常生活での場面で純粋におかしく感じて心から笑えるネタ」と「余命が3分という超異常な短さでの対話で笑いを取ろうとしたネタ」の差、すなわち、「朗らかに笑える場面」と「人命の差し迫った危機を絡めた場面」との差で、前者に軍配が上るという勝負の結果が印象的でした。

加えて、癌の末期で死期を戦っている親友の病状を身近に感じている私には、後者のネタは刺激が強よ過ぎて、拒否反応を覚えてしまい嫌悪感さえ覚えてしまったので後味の悪さが残ってしまいました。

私の逆流性食道炎と疑われた症状は心臓の不整脈が原因とのこと

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今週水曜日の朝から翌朝まで装着して記録された心電計測の結果を今朝担当医師から知らされました。

私の逆流性食道炎の疑いが否定され、軽度の狭心症が原因で時々胸のムカつきを生じているとの診断を受け、少し血管を広げる作用の出る薬の処方を受けてしまいました。

2種類の薬を、一方を一錠朝に、そして、もう片方を一錠晩に10日間服用するようにとの指示でして、その効果を見てみるということになったのです。

まだ、私は半信半疑なのですが、とにかく、それを服用して様子を見てみることに同意しました。どうなって来るかを試し見することになります。

高齢同世代の運命でしょうか、訃報が続いています。

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こればかりは「もう沢山だ」とか 「十分!」と言っても止まりませんね。昨日には、高校時代のコーラス部で馴染みの濃かったドイツ在住の同期生の女性が3ヶ月も前に他界したと、その故人の実の娘さんから知らせがあったと同じく同級生の女性からの連絡が電子メールで入って来ました。

この故人の死因も癌でした。10年以上も16年も昔に克服して、その後ズーッと健康体で日独間を毎年のようにドイツ人の夫君と同伴で日独間を往復して、私たち同窓生と旧交を温めて有意義な交友関係を楽しんでいたのですが、昨年末ぐらいから癌の病が再発したとは聞いていて、少し心配させられたぐらいで、再び、克服して来日してくる日を楽しみにしていたのです。それが今回はダメだったということなのです。 [続きを読む...]

24時間心電計測器を外してもらいました。結果は明後日に出ます。

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朝一番の患者を目指して病院に出掛けましたが、すでに、10人ぐらいの患者が待合室に座っていました。しかし、昨日装着したものを私の上半身から外すだけの作業は、担当医師の手を煩わすものではなかったので、受付後5分ぐらいに診察室の隣の部屋に呼ばれて、そこで、外してもらうことが出来ました。5分ぐらいで終わりました。

計測結果と診断は明後日に知らされる予定となりました。昨日の計測中に特に異常な体調はなかったので、大丈夫だと信じています。

今朝は24時間心電計測器を装着してもらいました

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このブログを訪れていただく読者が混乱されているかもしれません。私が、去る1月中頃から喉元に時々吐き気の気配を感じて相談した呼吸器科の医師の紹介で、その病院の内科に回された結果、出て来た逆流性食道炎との診断にも拘らず、6ヶ月経っても改善されないために、その診断に納得していないことを当の呼吸器科の医師に訴えたら、「居住地の内科で循環器系に経験のある開業医院に相談してみる」ことを勧められて、訪れたら、私に心臓の不整脈が認められるから、24時間の心電計測をするように言われたとの経緯を記載しました。

その心電計測器を、今朝、装着されたのです。今日は一日中それを胸に着けて歩き回りました。東京の高田馬場まで介護士養成学校の第三者評価の試行事業に関わらせてもらっていて、その打ち合わせ会議に出席したからです。

先刻、23時に帰宅して来ました。風呂にも入れず、シャワーも浴びることを禁じされているので、体を拭いて就寝するつもりです。結果は明日以降に判明し次第報告します。

私自身の逆流性食道炎のフォローアップ診断で服薬を中断しました

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このブログでもしばしば話題にしている「食道の上部のあたりに時々湧き起こる」と私自身が感じる不快感の症状が既に6ヶ月経過しても解消しないことからの不安が募っている旨を医師に訴えました。

医師ももう少し様子を見てみるか更に別の検査をするか迷っているようでしたので、別の臓器に腫瘍か何か重大な兆候が潜んでいるかもしれないことを恐れていると私が吐露したので、MRI検査を示唆して着たので、それに乗り、親友が胆管癌で手遅れになっていることを知らせて、膵臓と胆嚢周りを含めて内臓の検査をお願いしました。

10月12日に検査をして、17日に結果の診断をしてもらうことにしました。

昨日はガンと闘う親しい友人の病床に駆けつけました

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そのために、帰宅が遅くなり、ブログへの投稿が出来ませんでした。手遅れの観測が強いので、尚更、とにかく本人と奥方に会って病状と様子を確認し、気持ちの落ち着きと気力を回復してもらいたかったからです。

現在の担当医の診断は的確であり、セカンドオピニオンを求めることの対応姿勢なども協力的であるので、病人と夫人と家族の望みを叶えられるように私も尽力させてもらおうとの気持ちが高まりました。

それにしても、胆管癌というのは症状が出たら進行がかなり進んでしまっているという危険でタチの悪いものであり、加えて、ペースメーカーを装着しているので、治療に選択肢が狭められているのが悩みです。

支援の求めを受け止めている友人も知人も最大限の親切さを示してくれていますので、最善の道を得られるだろうと希望を抱いています。

6歳年下の親友が癌と闘うことになったとの報に驚いています

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連日の闘病の話題で済みません。今日は、サラリーマン時代からの半世紀近く極く親しくして来た友人に電話をしたら、病院に入院していて病室で応答してくれました。

びっくりして尋ねたら、胆管癌の診断を受けて検査入院中だと知らされました。日本全国で2万ぐらいの発症例がある病だそうです。私はすぐに他の臓器への転移の有無を確かめようとしたのですが、今、それを含めて調べてもらっているとのこと。

これ以上の詳しい説明は差し控えますが、とにかくびっくりしています。具体的な、しかも、「危うい病が私の身に近い友人を襲うというショッキングなことが起こっている、いよいよ我が身にも・・・」という実感も込み上げて来たからでもありましょう。

まず、私としては、この友人の糖業に役立てることがないかと思い、早速、医療関係に詳しい別の友人に連絡して、情報を得たところです。私自身が抱えているの抱いる曖昧な病状ではないので、助けになりたいという思いが、そういう気持ちを湧き立てています。