高齢者でも役立つことがあることを教えられました

カテゴリー: カナダへの留学の機会, 英語授業のアシスタント

昨日のYNCAの英語教室でのアシスタントの仕事は相変わらず何もしないまま終わってしまった気がいつも通りにしていたら、帰り際に米国人の教師が掛けてくれた、「今日も有難う」との言葉に、私は、「何も役立つようなことが出来なかったのに恐縮です」という意味合いの返答をしました。すると、「いや、あなたが教室に居てくれたことが、役に立っているのです」と返して来ました。

「その言葉、どこかで聞いたことがあったなあ・・・」と思い出したのが、私がカナダの大学で勉強して居た5年前の恐竜化石の授業の後に、教授から掛けられた同じような言葉でした。それは、「あなたが私の授業の場に居てくれていることで、どれだけ良い影響を若い学生たちに及ぼしているかという大きな価値なのですよ。へこたれずに頑張ってください」という言葉だったのです。

カナダで掛けられた教授からの言葉は、私が全く馴染みのなかったラテン語系の専門用語、特に、骨とか恐竜の名前などを少しも覚えられずに苦戦していて、教授に、「私は授業について行けない」と愚痴をこぼした時に、教授から受けた慰めの言葉だったのです。 [続きを読む...]

今日はカナダから遥々来日した旧友との再会を楽しみました

カテゴリー: カナダへの留学の機会

カナダの大学での勉学を中断してから4年半を経過したのに覚えてくれていて再会の希望に応えました。私が学習した大学で海外からの留学生の誘致を担当していた男でしたが、当時のバンクーバーから対岸のバンクーバー島の首都であるビクトリア市にある大学に転職して、アジアの中国やインドや日本からの留学生を誘致しているとのことでした。

一定のレベルの英語力があると試験で確かめて入学を認めているとのことであるので、4年後に東京オリンピック・パラリンピックを控えて日本の高校生や大学生の間で英語力向上への興味は高まるだろうから、来日して優秀な学生が学んでいる高校や大学を訪問するのだそうです。

カナダの学校では学生の数を増やすために、PR活動を強化して留学生の募集を推進しているということです。この友人は既に中国に行って来たそうですが、中国からの留学生の数は簡単に増やせるが質の確保が課題なのでそうで、日本からの質の高い留学生を集めたいと言っていました。

来年2月ごろに再来日する予定だそうで、私からも知恵を借りたいと言っていました。どんな助力をしてあげられるか考えてみようと思っています。