風邪が長引いてしまいYMCAの英語教室と障害児の水泳見守りを控えました

カテゴリー: 健康管理

帰国したら日本の冷気にやられて風邪を引いてしまい、特に咳が執こく続いて睡眠不足を起こし、何となく熱っぽく感じたので、この週末の予定となっていた、「帰国子女の英語教室のアシスタント」と 「障害児の水泳の見守り」の2つのボランティア活動を休むと連絡してしまいました。

咳き込みがひどくて睡眠不足状態の夜中には、「翌朝に医者のところに行こう」とまで弱気になりました。幸いにも朝になったら急に楽になったので、代りに時々訪ねる薬局に行って風邪薬を買って飲んで見たら、更に気分が良くなりました。どうやら、このまま回復しそうです。

しかし、子供達に移すのはエチケット違反になるので、休みを申し出て自宅謹慎に徹しています。

とは言え、明日の午後には、昔の仕事仲間に誘われて、彼の近況を教えてもらって、英気を養うことにしています。若年の後輩に声を掛けてもらえるのは幸せなことでもあるからです。

パーキンソン病を患う妻を指定難病患者として登録する申請書を提出しました

カテゴリー: 健康管理, 家族の思い・経験

歩行能力を急に失ってしまった妻を昨年末に二週間ほど入院させて理学療法士などの指導を得た結果、何とか自力歩行を短距離だけ出来るまでに回復して退院させたことを、このブログにも書きました。その際に、難病指定の申請をするように勧められ、そのことに同意したら、医師から診断書が発行されました。

その診断書は3ヶ月間だけ有効で、今月25日にその有効期限を迎えるので、それまでに申請書を提出せねばならなくなっていて、今日、何とか、それを果たしました。申請書の作成の手引きを見ながら作成する過程で、同居家族全員の住民票を取得したり、本人の所得と非課税の証明書と住民票と保険証などの写しに加えて、家族全員の書類も揃えねばならないと解釈してしまい、それらを役所などから発行してもらおうとしていたのですが、健康保険証の発行元名と番号が同一の加速の物だけを添付すれば良いようにも読み取れる箇所に気づいたので、申請書の提出先に出掛けて確かめたところ、患者本人の保険証が独立したものであって、他の家族の関連書類の写しは不必要であることが分かりました。

そこで、持参して行った書類が揃っていたので、その場で、申請書を受け付けてもらうことが出来て、手間がそっくり省けて助かりました。認定の可否判断が4ヶ月後ということですから、盛夏の時期になるようです。

そのメリットは、医療費の若干の減免と医療器具の値引き購入と同様の患者を対象に催される各種の講習会などの案内書の受領などのようです。申請の手間の割合には、少ない気がしますが、患者家族との交流の中で、別のメリットを享受できる方に期待をすることにしています。

どんな利便性があるのかはこれから経験することになりますが、難病患者の指定を受けるには4ヶ月ほど後の事になるようです。

今日は久しぶりに水泳を再開しました。効果覿面(てきめん)です。

カテゴリー: 健康管理

フィリピンに行く前から引いていた風邪は12日後に帰国した時には、殆どの治っていたのですが、旅の疲労がなかなか抜けきれず、一週間経って、今日ようやく水泳プールに足を運んで水に浸かりました。三週間も水泳をしなかったのは、健康維持のために水泳を始めて以来、6年振りのことになります。

今日も肩こりが高じてしまい気分が優れなくて、まだ、旅の疲労が残っていたかに感じたのですが、泳いだら筋肉がほぐれるだろうと思って、思い切ってプールへと足を運びました。思った通りに筋肉がほぐれて、帰宅する頃には気分が良くなり、元気を取り戻したようです。

私には、水泳が欠かせない健康法のようです。

やっぱり風邪を引きました。インフルエンザではないようです。

カテゴリー: 健康管理, 子供用車椅子の海外寄贈

何とか克服できたと思ったのですが、若干の発熱と喉の痛みと気分のダルさが発覚しています。

一昨日から静養して様子を見ています。水泳は止めています。恐らく明日辺りから正常に動けるだろうと期待しています。

その中、結構頑張ってくれているフィリピンの車椅子担当者が退職に追い込まれているようで、厄介な問題です。上司が他の職場から是非と云うことで連れ込んだのに、指示通りに動かないと云う理由で1年も経たない内に追い出すのは理不尽なように思われます。当人は車椅子の寄贈に社会的な意義を強く感じていますから簡単に手放すのは勿体無い気がしています。

1週間後に同国に私が行くので、何とかそれまで引き止めておきたいと思っています。とにかく5人しかいない職場であるのに、この1年で3人も離れて行くのは異常であるからです。

私の管理下にはない組織ですから、困難があるのですが、こういう零細組織では、得てしてこういう上司が出て来ます。

今日から新年の水泳開始しました

カテゴリー: 健康管理

昨年末から10日の休止されていたYMCAのプールが昨日に開場したので、いささか運動不足の身体を呼び起こしました。2日目の今晩に出掛けて行き従来通りの400mの全力の背泳ぎをしました。かなり疲れました。

泳ぐ人が少なく、私はレーンを一つ独占できました。熱心なインド人が一人途中で入って来ました。彼の体臭が気になりました。

明日から、出来るだけ通って来て体調と体力の維持を図っていくつもりです。

リハビリ・デイサービス施設に通うことに妻が同意しました

カテゴリー: 健康管理, 家族の思い・経験

娘の強い勧めに応じて施設見学から帰って来た妻が「印象が良かったから通ってみることにする」と言い出した意外なコメントに驚きました。いつも私からの提案や勧めに対して、すぐに否定的な反応をする彼女にしては異例のことです。もっとも娘の勧めに対しての反応ですから異なるのかもしれません。

雰囲気が良かったとか、リハビリ担当の職員の言葉遣いやマナーが好ましかったからというのが理由のようですが、これも大切な要因ですから、兎に角、第一印象が良かったのに安堵しています。

どのように参加日程や条件に合意して行くのかは、年末年始の休みお間にゆっくりと検討したり、地域プラザのケアマネと打ち合わせて行くとのこと、私としては、何とか最初の第一歩を踏み出せるとこまで進んで行くことを願っています。

白内障の診断を下された後、私は、取り敢えず、メガネ店に行きました

カテゴリー: 健康管理

昨日の診断の最後に、院長からは、「いずれは手術をすることに追い込まれるだろうけれども、取り敢えず、あなたの白内障の進行度合いを見ておくべきだから、3ヶ月後に、再度来院してください。その結果に基づいて、より的確な診断とアドバイスをして差し上げましょう」と言われて終わりました。

私は、直後に、院長の診断の前まで熱心に視力検査をしてくれた職員を探して、この顛末を報告した後に、お礼を述べて病院を去りました。

私としては、3年ほど以前に元の会社の健康管理センターでの定期的な総合的健康診断で、「少し、白内障が出て来ている」ことを知らされ、その自覚は抱いて来たのですが、自動車運転にも読書やパソコン操作にも支障を感じて来ていなかったので、今回の眼科専門医の診断にはかなりびっくりしています。しかし、これが老いの進行の現実ですから、落ち着いて受け入れねばなりません。

その後、「購入後3ヶ月以内なら、1回だけ度を調整したレンズに変更しますから、遠慮なく来店を・・・」と、親切に言ってくれている眼鏡店を訪ねました。「この情報は店でも役立つだろう」とも想っての私のお節介心からでした。 [続きを読む...]

原因は白内障の進行が文字を読みにくくし疲労感を増すのだそうですね。

カテゴリー: 健康管理

本やパソコン操作をしていると目が疲れたり、いつの間にか効き目の左眼だけで見ていたりしていて、右眼が邪魔をしている感じだったので、眼鏡専門店に行ったら丁寧に検査してくれたのですが、私の感じている不具合への適切な対応ができないから、眼科医に行って目の内部を診てもらってより専門的な処方データーをもらって来てくれと言われたことを、一昨日のブログで報告しました。

そこで、今日、知人が頼りになると勧める眼科医院を訪ねました。最初に、視力検査を受けたのですが、その担当職員(正確な役割とか役職が分かりませんが)が、とても懇切に、すなわち、時間を掛けて色々と検査をしてくれたのですが、左右の眼の焦点を合わせることができないまま、結局、院長の診察に回されました。 [続きを読む...]

最近新調したメガネでも私の経験している不便は解決していません

カテゴリー: 健康管理

最近、このブログの編集でも、読書でも、少し作業を進めると、どうも左右の視力の一致が崩れてしまい、とても目が疲れるので、行きつけの眼鏡専門店を訪ねて、度を調整して、新しいメガネを得た積りだったのですが、この不便が一向に解決しないので、再度、そのメガネ店に行きました。

その店のベテランの店員の解釈では、私は効き目の左眼で見たり読んだりするのに副眼の右目が円滑な調整役というか補助役を果たしていないのです。視力とか乱視の調整をして選択されたレンズで見ても不都合が解決しないということでした。

このメガネ店では、新調したレンズを新たに処方されたものに交換することが1回だけ承認してくれるので、是非、早めに眼科医に相談して、目の中の状況を突き止めた上で、メガネでどのように対応したら良いのかについて処方箋を受け取ってくるように言われました。

納得した私は、今週中に近所の眼科医院を訪ねて事情を説明して、適切な対応をお願いしてみる積りです。

36年後の2053年に日本の人口が1億人を割り込むとの推計は確か??

カテゴリー: 一般社会問題, 健康管理

国立社会保障・人口問題研究所の公表ですからかなり確実でしょう。いずれ都道府県別や市区町村別の推計も公表される予定とのこと。女性一人が障害に出産する子供の推定人数、すなわち、合計特殊出生率が1.44程度との予想に基づくもので、人口維持のための数値2.07との差が縮まらないので急速な人口減が避けられないのです。

一方、65歳以上の高齢者の割合が2015年の実績26.6%を大きく超える38%%の予想は、一人の高齢者を1.2人の20〜64歳の働き手が支えることにな理ますが、これはの2015年の実績2.1人の負担が大きく増大しますから厳しい未来が予想されています。これは40%も老人を支える負担が増えるとも意味するようですから、その時代の働き手は大変です。

人間の寿命が延びて行くのは良いことだと思って、「日本人の寿命が世界一」などと本当に自慢して良いのでしょうか?衰えて行く体力と知力を抱えながら寿命を延ばすことが良いことだとは思えないのです。次世代の人々への罪作りにならないように生きて行くのが老い行く高齢者の義務なのです。