肺炎球菌とかの予防ワクチンを投与されました

カテゴリー: 健康管理

当初の先月14日にしていた摂取の予約を、長引いた風邪のためか私の体調が悪くて今日に延期したのです。プレべナー13とか呼称されるこの肺炎球菌ワクチン注射、思ったよりも痛い筋肉注射でした。65歳以上の高齢者に行うものらしく、75歳になると無償で全横浜市民に摂取を呼び掛けられている肺炎球菌ワクチンとは異なるものだそうでした。

横浜市が摂取を呼び掛けるワクチンの効力は時の経過により減退するので、何度か追加摂取することが推奨されているのに対して、プレベナー13は一生に一回で効力が持続すると説明されましたが、代金は1万円の有料でした。

質の良くない副作用は直後の30分以内に現れるので、その間は病院内に止まるようにと言われたので、些かその後の予定が狂いました。幸いにも何も顕著な体調悪化がなかったのですが、少し、胸騒ぎのような気分を感じながら病院を後にしました。

今になって振り返って疑っているのは、今日の先のブログで報告した熱中症の兆候は若しかしたら、このワクチン注射の副作用として現れたのかもしれない、少なくとも、猛暑の気候と共に私の体調を崩すことを手助けしたのかもしれないなどと勝手に想像しています。

猛暑で昨日は熱中症の症状を患い歩行困難を繰り返しました

カテゴリー: 健康管理

これも熱中症なのだろうと思わされる両足のスネの筋肉の拘縮を起こして街中でしばしば止まったり、自動販売機を探してポカリスエットとかアクアリウスの飲料を懸命に飲みました。

すると暫くすると痛みがスーッと消え、歩行できるようになりました。要するに体内の水分が極度に不足して来るからのようでした。しかし、初めての経験かと思わされています。夜中や朝の目覚めの直前の足先の痙攣も水分不足が原因と言われますから、連日の猛暑で私の生理現象に異常が生じて来ているのだと思います。

加齢のせいだと片付けたくはないのですが、注意して生活して行くしかないでしょう。

やっとメガネの使用を回復し、ブログ投稿の復活です

カテゴリー: 健康管理

情けないことに神様から賦与された眼力では出来ないことが増えて来ました。ブログの編集もその一つです。加齢の悲哀を味わっています。

メガネのフレームが破損して保持されていたレンズが外れてしまったために、新たなフレームを確保せねばならなかったのですが、通常は選定したフレームの大きさにレンズを削ってフレームにはめ込むことにするので、レンズを新調せねばなりません。

ところが、私が世話になるメガネ屋は親切にも私の金銭的な支出を最小限に抑えるために、破損してしまったフレームの同じ代替え品が当該のメーカーに在庫されているかを、真っ先に調べてくれました。3〜4年昔に販売されていた商品はすでに生産が終わっていて、同じものが在庫されていることは極めて稀のようでしたが、本当に幸いなことに、フレームの色違いの物が一つだけ残っていました。破損したのは焦げ茶色だったのですが、黒色のフレームの物が1個だけ残っていたのです。

私が了解すれば、それを取り寄せて、何の追加の作業もしないで、唯、レンズをはめ替えることだけで問題が解決するということになりました。私は即座に了解して、当のフレームがメーカーから店に取り寄せられるのを待ちました。それがようやく到着して、全ての問題が難なく解決したという訳でした。

実は、その問題は今週初頭に解決して、メガネが私の手元に入手されたのですが、その報告を今日まで、私が怠けていたので、報告が遅くなってしまいました。

メガネ着用の条件が付かずに自動車運転免許証の更新ができました

カテゴリー: 一般風俗, 健康管理

加齢が手伝って白内障が進行しているので視力検査が裸眼でパスできないかと懸念したのですが、一発合格と言われ、従来通りにメガネ着用の条件が付かずに更新できたので、少しばかり拍子抜けしています。

念のために事前に行き着けのメガネ店で視力検査をしてもらったところ、両目でかろうじて0.7だが1〜2問に間違いがあったけれども、「警察の視力検査は緩いから何とかなりますよ」と店員に励まされて行ったのにアッサリと合格したのでびっくりしました。

新たな免許証は1カ月後に交付されるのですが、3ヶ月後の9月でも受け取れるとのことです。

これで先延ばしにして来た白内障の手術をいつでもできるのですが、やはり急ぐ必要はないだろうと思っているので、また、のらくらの怠け心が芽生えそうです。

風邪が長引いてしまいYMCAの英語教室と障害児の水泳見守りを控えました

カテゴリー: 健康管理

帰国したら日本の冷気にやられて風邪を引いてしまい、特に咳が執こく続いて睡眠不足を起こし、何となく熱っぽく感じたので、この週末の予定となっていた、「帰国子女の英語教室のアシスタント」と 「障害児の水泳の見守り」の2つのボランティア活動を休むと連絡してしまいました。

咳き込みがひどくて睡眠不足状態の夜中には、「翌朝に医者のところに行こう」とまで弱気になりました。幸いにも朝になったら急に楽になったので、代りに時々訪ねる薬局に行って風邪薬を買って飲んで見たら、更に気分が良くなりました。どうやら、このまま回復しそうです。

しかし、子供達に移すのはエチケット違反になるので、休みを申し出て自宅謹慎に徹しています。

とは言え、明日の午後には、昔の仕事仲間に誘われて、彼の近況を教えてもらって、英気を養うことにしています。若年の後輩に声を掛けてもらえるのは幸せなことでもあるからです。

パーキンソン病を患う妻を指定難病患者として登録する申請書を提出しました

カテゴリー: 健康管理, 家族の思い・経験

歩行能力を急に失ってしまった妻を昨年末に二週間ほど入院させて理学療法士などの指導を得た結果、何とか自力歩行を短距離だけ出来るまでに回復して退院させたことを、このブログにも書きました。その際に、難病指定の申請をするように勧められ、そのことに同意したら、医師から診断書が発行されました。

その診断書は3ヶ月間だけ有効で、今月25日にその有効期限を迎えるので、それまでに申請書を提出せねばならなくなっていて、今日、何とか、それを果たしました。申請書の作成の手引きを見ながら作成する過程で、同居家族全員の住民票を取得したり、本人の所得と非課税の証明書と住民票と保険証などの写しに加えて、家族全員の書類も揃えねばならないと解釈してしまい、それらを役所などから発行してもらおうとしていたのですが、健康保険証の発行元名と番号が同一の加速の物だけを添付すれば良いようにも読み取れる箇所に気づいたので、申請書の提出先に出掛けて確かめたところ、患者本人の保険証が独立したものであって、他の家族の関連書類の写しは不必要であることが分かりました。

そこで、持参して行った書類が揃っていたので、その場で、申請書を受け付けてもらうことが出来て、手間がそっくり省けて助かりました。認定の可否判断が4ヶ月後ということですから、盛夏の時期になるようです。

そのメリットは、医療費の若干の減免と医療器具の値引き購入と同様の患者を対象に催される各種の講習会などの案内書の受領などのようです。申請の手間の割合には、少ない気がしますが、患者家族との交流の中で、別のメリットを享受できる方に期待をすることにしています。

どんな利便性があるのかはこれから経験することになりますが、難病患者の指定を受けるには4ヶ月ほど後の事になるようです。

今日は久しぶりに水泳を再開しました。効果覿面(てきめん)です。

カテゴリー: 健康管理

フィリピンに行く前から引いていた風邪は12日後に帰国した時には、殆どの治っていたのですが、旅の疲労がなかなか抜けきれず、一週間経って、今日ようやく水泳プールに足を運んで水に浸かりました。三週間も水泳をしなかったのは、健康維持のために水泳を始めて以来、6年振りのことになります。

今日も肩こりが高じてしまい気分が優れなくて、まだ、旅の疲労が残っていたかに感じたのですが、泳いだら筋肉がほぐれるだろうと思って、思い切ってプールへと足を運びました。思った通りに筋肉がほぐれて、帰宅する頃には気分が良くなり、元気を取り戻したようです。

私には、水泳が欠かせない健康法のようです。

やっぱり風邪を引きました。インフルエンザではないようです。

カテゴリー: 健康管理, 子供用車椅子の海外寄贈

何とか克服できたと思ったのですが、若干の発熱と喉の痛みと気分のダルさが発覚しています。

一昨日から静養して様子を見ています。水泳は止めています。恐らく明日辺りから正常に動けるだろうと期待しています。

その中、結構頑張ってくれているフィリピンの車椅子担当者が退職に追い込まれているようで、厄介な問題です。上司が他の職場から是非と云うことで連れ込んだのに、指示通りに動かないと云う理由で1年も経たない内に追い出すのは理不尽なように思われます。当人は車椅子の寄贈に社会的な意義を強く感じていますから簡単に手放すのは勿体無い気がしています。

1週間後に同国に私が行くので、何とかそれまで引き止めておきたいと思っています。とにかく5人しかいない職場であるのに、この1年で3人も離れて行くのは異常であるからです。

私の管理下にはない組織ですから、困難があるのですが、こういう零細組織では、得てしてこういう上司が出て来ます。

今日から新年の水泳開始しました

カテゴリー: 健康管理

昨年末から10日の休止されていたYMCAのプールが昨日に開場したので、いささか運動不足の身体を呼び起こしました。2日目の今晩に出掛けて行き従来通りの400mの全力の背泳ぎをしました。かなり疲れました。

泳ぐ人が少なく、私はレーンを一つ独占できました。熱心なインド人が一人途中で入って来ました。彼の体臭が気になりました。

明日から、出来るだけ通って来て体調と体力の維持を図っていくつもりです。

リハビリ・デイサービス施設に通うことに妻が同意しました

カテゴリー: 健康管理, 家族の思い・経験

娘の強い勧めに応じて施設見学から帰って来た妻が「印象が良かったから通ってみることにする」と言い出した意外なコメントに驚きました。いつも私からの提案や勧めに対して、すぐに否定的な反応をする彼女にしては異例のことです。もっとも娘の勧めに対しての反応ですから異なるのかもしれません。

雰囲気が良かったとか、リハビリ担当の職員の言葉遣いやマナーが好ましかったからというのが理由のようですが、これも大切な要因ですから、兎に角、第一印象が良かったのに安堵しています。

どのように参加日程や条件に合意して行くのかは、年末年始の休みお間にゆっくりと検討したり、地域プラザのケアマネと打ち合わせて行くとのこと、私としては、何とか最初の第一歩を踏み出せるとこまで進んで行くことを願っています。