今日、妻が退院しました。病名は腸閉塞でした。

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朝の検温で37.6度の微熱で血液検査に付されましたが、異常個所がないことが確認され、予定通りに帰宅できました。12日間で終わったのは幸いでした。

その間に、消化器官と周辺の臓器が精密に検査され、どこも悪い個所が見つからなかったので、「大きな手術の可能性が疑われたので、消化器官と周辺臓器の精密検査を実施しましたが、全て異常なしと判断しました。かなりの健康体だということが言えます」「ただし、パーキンソン病の治療とのバランスの良い付き合いが不可避ですから、注意をしながら生活してください」というのが担当医からの最後の申し渡し内容でした。

何れにしても、大きな心配から解放されたのは本当に幸いでした。これからの家庭での療養生活が大事になると思っています。結局、私自身の対応能力に頼られるとも言えるので責任の重さを感じています。

急速に体調回復を見せている妻に来週早々の退院許可が出ました

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今日の午後の回診時の担当医からの申し渡しです。その前に病院の栄養士との面談があり、そこで退院後の家庭での栄養上の注意事項について説明を受けた際に得た私の印象通りでした。

大腸に異常なくポリープも無し、胃と十二指腸にも異常なく、通便も回復して来た。頻尿は小腸内に滞留していた消化済みの液体が腎臓へと吸収されて尿になっているのだから素人でも彼女の体調が正常化しているのを読み取れています。だから、そろそろ病院から追い出し動機が高まるだろうと思っていたからでした。

来週早々といっても月曜日の午後に同院で世話になっているパーキンソン病の医師による定例の検診が予定されているので、それを済ませてからにするのが賢明だろうと判断して、取り敢えず、消化器官の担当医の退院許可に対しては、「来週の火曜日で検討します」と答えました。

帰宅後に便秘癖を回避する方法を励行させねばなりませんが、当人も入院生活を早く切り上げたい気持ちが高まっていますので、来週火曜日退院の方向を目指して、残りに2〜3日を過ごすことになるでしょう。

大腸内に腫瘍はなく、胃の中も異常なく、徐々に回復の途に・・

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妻の胃腸内の検査結果は、当日の午後6時ごろの主治医の病室訪問で、彼女の横たわるベッドの脇で知らされました。パーキンソン病を患う彼女の状況としては朗報でした。

何と、「直腸の上に見つけられた大きな塊は腫瘍ではなく、長期に蓄積された古便の塊であった」「全て、内視鏡で砕いて体外に除去した。その奥の大腸内には腫瘍やポリープは存在しないと確認した」「胃の中の状況も異常なし」「肛門の前で古便の塊に塞がれた汚物が排便をひどく制限した結果、その前までに小腸全体に詰まった液状の消化物が行きどころがなく溜まり、とうとう胃内まで逆流して来て、嘔吐として排泄される事態になったと判断される」「現在、小腸に溜まっている液体を小腸の入り口まで管を挿入して10秒おきに鼻から外へと吸引している。パンパンになった下腹部は徐々に小さくなり柔らかになるだろう」「問題は、パーキンソン病対策用の投薬が腸の活動を制限するので、私の方は腸の活発な機能を促進するのが関心事であるという二律背反の課題にどのように対処するかでして、担当医同士で検討することになります」ということでした。

何れにしても、兎に角、危機を脱してくれたので、安堵しているところではあります。こんな初体験はしたくないものです。

早朝に救急車で病院に連れ込んだ妻は危機を脱しました

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この1ヶ月の間、頻繁にトイレを訪れる妻の消化器系統の体調が昨晩最悪状況に達した様子で、嘔吐する彼女の立てる物音に気付いたら、胃から吐き出した汚物の色は濃い茶色。しかし、全く匂いのしないものが洗面器を満たしました。

娘を起こして相談し、妻を説得して救急車を拙宅に呼んで、彼女のパーキンソン病を世話する総合病院に連れ込んだのです。

病院に向かう途上、救急隊員が触診で下腹部が大きく腫れて固くなっていることと便秘症状から体内で消化された食物が胃の方に逆流していると予想して、病院に連絡をしていたので、到着後の病院での対応が迅速でした。即刻、対応して診断した医師が、私のところに来て説明するには、「肛門から指で触診したら直腸の真上に大きくて硬い塊に触ったが、腫瘍の可能性が高く、また、それにより出口を塞がれた消化済みの液体が大量に腸内に溜まっていて、腸の拡大が限界に達しているので、このままにすると小腸破裂の危険が高いので、手術室で大至急処置をする」「自分は消化器専門の外科医なので、このまま私がCTスキャン、レントゲン、内視鏡で観察しながら対応するが、腫瘍であれば至急に組織を採取して、良性か悪性かの検査を顕微鏡で観て判断する。これだけ大きな腫瘍は癌の可能性が高い」「以上の作業を進めることに合意して欲しい」と言われました。 [続きを読む...]

肺炎球菌とかの予防ワクチンを投与されました

カテゴリー: 健康管理

当初の先月14日にしていた摂取の予約を、長引いた風邪のためか私の体調が悪くて今日に延期したのです。プレべナー13とか呼称されるこの肺炎球菌ワクチン注射、思ったよりも痛い筋肉注射でした。65歳以上の高齢者に行うものらしく、75歳になると無償で全横浜市民に摂取を呼び掛けられている肺炎球菌ワクチンとは異なるものだそうでした。

横浜市が摂取を呼び掛けるワクチンの効力は時の経過により減退するので、何度か追加摂取することが推奨されているのに対して、プレベナー13は一生に一回で効力が持続すると説明されましたが、代金は1万円の有料でした。

質の良くない副作用は直後の30分以内に現れるので、その間は病院内に止まるようにと言われたので、些かその後の予定が狂いました。幸いにも何も顕著な体調悪化がなかったのですが、少し、胸騒ぎのような気分を感じながら病院を後にしました。

今になって振り返って疑っているのは、今日の先のブログで報告した熱中症の兆候は若しかしたら、このワクチン注射の副作用として現れたのかもしれない、少なくとも、猛暑の気候と共に私の体調を崩すことを手助けしたのかもしれないなどと勝手に想像しています。

猛暑で昨日は熱中症の症状を患い歩行困難を繰り返しました

カテゴリー: 健康管理

これも熱中症なのだろうと思わされる両足のスネの筋肉の拘縮を起こして街中でしばしば止まったり、自動販売機を探してポカリスエットとかアクアリウスの飲料を懸命に飲みました。

すると暫くすると痛みがスーッと消え、歩行できるようになりました。要するに体内の水分が極度に不足して来るからのようでした。しかし、初めての経験かと思わされています。夜中や朝の目覚めの直前の足先の痙攣も水分不足が原因と言われますから、連日の猛暑で私の生理現象に異常が生じて来ているのだと思います。

加齢のせいだと片付けたくはないのですが、注意して生活して行くしかないでしょう。

やっとメガネの使用を回復し、ブログ投稿の復活です

カテゴリー: 健康管理

情けないことに神様から賦与された眼力では出来ないことが増えて来ました。ブログの編集もその一つです。加齢の悲哀を味わっています。

メガネのフレームが破損して保持されていたレンズが外れてしまったために、新たなフレームを確保せねばならなかったのですが、通常は選定したフレームの大きさにレンズを削ってフレームにはめ込むことにするので、レンズを新調せねばなりません。

ところが、私が世話になるメガネ屋は親切にも私の金銭的な支出を最小限に抑えるために、破損してしまったフレームの同じ代替え品が当該のメーカーに在庫されているかを、真っ先に調べてくれました。3〜4年昔に販売されていた商品はすでに生産が終わっていて、同じものが在庫されていることは極めて稀のようでしたが、本当に幸いなことに、フレームの色違いの物が一つだけ残っていました。破損したのは焦げ茶色だったのですが、黒色のフレームの物が1個だけ残っていたのです。

私が了解すれば、それを取り寄せて、何の追加の作業もしないで、唯、レンズをはめ替えることだけで問題が解決するということになりました。私は即座に了解して、当のフレームがメーカーから店に取り寄せられるのを待ちました。それがようやく到着して、全ての問題が難なく解決したという訳でした。

実は、その問題は今週初頭に解決して、メガネが私の手元に入手されたのですが、その報告を今日まで、私が怠けていたので、報告が遅くなってしまいました。

メガネ着用の条件が付かずに自動車運転免許証の更新ができました

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加齢が手伝って白内障が進行しているので視力検査が裸眼でパスできないかと懸念したのですが、一発合格と言われ、従来通りにメガネ着用の条件が付かずに更新できたので、少しばかり拍子抜けしています。

念のために事前に行き着けのメガネ店で視力検査をしてもらったところ、両目でかろうじて0.7だが1〜2問に間違いがあったけれども、「警察の視力検査は緩いから何とかなりますよ」と店員に励まされて行ったのにアッサリと合格したのでびっくりしました。

新たな免許証は1カ月後に交付されるのですが、3ヶ月後の9月でも受け取れるとのことです。

これで先延ばしにして来た白内障の手術をいつでもできるのですが、やはり急ぐ必要はないだろうと思っているので、また、のらくらの怠け心が芽生えそうです。

風邪が長引いてしまいYMCAの英語教室と障害児の水泳見守りを控えました

カテゴリー: 健康管理

帰国したら日本の冷気にやられて風邪を引いてしまい、特に咳が執こく続いて睡眠不足を起こし、何となく熱っぽく感じたので、この週末の予定となっていた、「帰国子女の英語教室のアシスタント」と 「障害児の水泳の見守り」の2つのボランティア活動を休むと連絡してしまいました。

咳き込みがひどくて睡眠不足状態の夜中には、「翌朝に医者のところに行こう」とまで弱気になりました。幸いにも朝になったら急に楽になったので、代りに時々訪ねる薬局に行って風邪薬を買って飲んで見たら、更に気分が良くなりました。どうやら、このまま回復しそうです。

しかし、子供達に移すのはエチケット違反になるので、休みを申し出て自宅謹慎に徹しています。

とは言え、明日の午後には、昔の仕事仲間に誘われて、彼の近況を教えてもらって、英気を養うことにしています。若年の後輩に声を掛けてもらえるのは幸せなことでもあるからです。

パーキンソン病を患う妻を指定難病患者として登録する申請書を提出しました

カテゴリー: 健康管理, 家族の思い・経験

歩行能力を急に失ってしまった妻を昨年末に二週間ほど入院させて理学療法士などの指導を得た結果、何とか自力歩行を短距離だけ出来るまでに回復して退院させたことを、このブログにも書きました。その際に、難病指定の申請をするように勧められ、そのことに同意したら、医師から診断書が発行されました。

その診断書は3ヶ月間だけ有効で、今月25日にその有効期限を迎えるので、それまでに申請書を提出せねばならなくなっていて、今日、何とか、それを果たしました。申請書の作成の手引きを見ながら作成する過程で、同居家族全員の住民票を取得したり、本人の所得と非課税の証明書と住民票と保険証などの写しに加えて、家族全員の書類も揃えねばならないと解釈してしまい、それらを役所などから発行してもらおうとしていたのですが、健康保険証の発行元名と番号が同一の加速の物だけを添付すれば良いようにも読み取れる箇所に気づいたので、申請書の提出先に出掛けて確かめたところ、患者本人の保険証が独立したものであって、他の家族の関連書類の写しは不必要であることが分かりました。

そこで、持参して行った書類が揃っていたので、その場で、申請書を受け付けてもらうことが出来て、手間がそっくり省けて助かりました。認定の可否判断が4ヶ月後ということですから、盛夏の時期になるようです。

そのメリットは、医療費の若干の減免と医療器具の値引き購入と同様の患者を対象に催される各種の講習会などの案内書の受領などのようです。申請の手間の割合には、少ない気がしますが、患者家族との交流の中で、別のメリットを享受できる方に期待をすることにしています。

どんな利便性があるのかはこれから経験することになりますが、難病患者の指定を受けるには4ヶ月ほど後の事になるようです。