YMCAのスピーチコンテストで私の関わる英語教室から1名が受賞しました

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昨日の朝に催された横浜市内のYMCAに学ぶ児童を対象とする「英語のスピーチコンテスト」で、車椅子について話をした生徒が最上級のレベルの学童達の競争で2位になったので、素直に喜んでいます。

私がボランティアとして子供用車椅子の海外寄贈活動に関わっていることを昨年末に英語教室で学ぶ児童に発表したことに関心を抱いてくれた生徒が3人、図らずも、車椅子をテーマにしてスピーチをしたのですが、その子が折から人気の出て来たパラリンピックに関係付けて話を展開したことが、評価されたように思っています。

私としては、10歳前後の児童に過度な刺激を及ぼさないように注意しながら、世の中には自分が望まないのに肢体不自由な生活を強いられている子供達が存在することを少しばかり知ってもらえたら十分だと思っていたのですが、極く自然な形で、その認識を生徒達に植え付けられたのは幸いだったと思っています。

そのことが昨日のスピーチコンテストに参加した60人余の参加生徒に加えて、会場に集まった50人余の父兄の中で英語を理解した一部の人々にも伝わったならば幸いだと思っているところです。

学期末になりボランティアの仕事が二週間ほど休憩になります

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今朝手伝ったYMCAの帰国子女対象の英語教室も今日が最終日でした。しかし、「ご苦労様でした。来年も手伝ってくれますか?」と尋ねられても、役立っているとの実感の薄い私は、「もちろん!」と返事をしても、「本当に役立っているのだろうか?」と自問自答しています。

例えば、授業の冒頭に10個の英単語の綴りを、先生が発声する都度ノートに書き留め、それぞれを生徒の各自が発表して、幾つ正しく言え数をチェックするだけなのですが、ついでに、個々の単語に関係する動詞や名詞などに言及して語彙を広げるべきだと私は思うのですが、先生は時間の余裕がないのか、その単語のみの綴りの正否を白板(黒板?)に書いて次の単語へと進むのです。私は、せっかくの機会なので、それ等の関連単語を教えたり確認するようにしたら良いと思たりします。

また、不規則動詞の過去形と過去分詞形を記憶させる練習でも、単に、それらの変化形だけを単独に丸暗記させるのではなく、例文を示して、納得ずくで記憶してもらう方が、生徒の理解が深まり、そのような不規則変化に興味を深めてもらえるだろうと思うのですが、これも時間に追われる先生には余裕がないようでして、例文を示したい私は、そうすることに躊躇を覚えてしまい、敢えて、それをしないようにしています。

このように、大切だと思うことを避けていると、結構、自己不満が蓄積して来て疲れを覚えます。そういうことに遠慮して済ませることが多いと、「本当に自分の同席が役に立っているのだろうか?」という疑問が自分の心の中に高まるのです。

所詮、「余っている時間を子供達に奉仕しているのだから・・・」と諦めて、すでに、2年間が経過してしまったのです。少なくとも私の英語力を先生達が認識してくれるようになっているので、来年度は、そのあたりの問題を先生達に吐露して、自分の役立てる領域を広めてみようと思っています。

ボランティアで世話を始めた知的発達障害児の泳力に感心しています

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YMCAのプールで、今日彼らの水泳に立ち会ったのは3度目ですが、上手に泳げる児童の多いことに驚いています。今朝は私が世話をするグループでのNo.2の男児でしたが、50mを45秒前後で泳ぎました。しかも、水中ターンまでできるのです。そして、その勢いに乗って、100mも休まずに泳ぎ切りました。

しかし、平泳ぎと背泳は、まだ、足のかき方と腕のかき方が変則的なので、前への進みが緩慢です。私でも教えて矯正できそうですから、少し楽しみになって来ました。

しかし、残念なことに、今日で第1期が終わってしまい、5月からの第2期の来るのを待つことになりますから、長期の休みに入ります。

今朝から、障害を持つ児童の水泳教室のボランティア活動を始めました

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YMCAで「スペシャル・オリンピックス事務所」という看板を掲げるところがあることに、かねてから興味を抱いていたので、去る1月の始めに、思い切って訪ねました。私は、2020年に開催される東京オリンピックに関して横浜市でボランティアとして何かできることがないかと期待して行ったのですが、そこで説明を受けたことは、その期待とは全く異なるものでした。

私が失望したというのではなく、別の興味を抱く結果になったのですが、スペシャル・オリンピックスというのは特別なオリンピックというものを意味していながら、全く、東京オリンピックとは無関係だったのです。それは、「障害を持つ人々の運動とか運動会」という意味合いを持つ活動だったのです。障害を持つ人々の運動を支援するボランティア活動を運営し振興しているもので、特に、知的障害者の体力増強を兼ねた運動能力増進に繋げることを目的としているようでした。

そして、それを支援してボランティアになる人が極めて少ないという悩みを抱えているので、是非、ボランティアとして登録して、各種の支援活動に参加して欲しいと頼まれたのです。 [続きを読む...]

3週間振りでYMCAの英語教室の補助教員として復帰したら驚きました

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フィリピンに出掛けている間に、2つの土曜日の教室を欠席した後の昨日、久しぶりに顔を出したら、昨年同様に、3月20日頃に、生徒五人が夫々独自に選んだテーマで3分間のスピーチを披露するための演題の準備が進んでいました。

ところが、それらのテーマが、全て、昨年11月に私が関わっている「子供用車椅子の海外への寄贈活動」について披瀝したことに関連づけたものになっていました。それほど刺激的な内容を話した積りはなかったのですが、多分に、クラスの先生の感化を受けたのか、生徒五人が全員、車椅子を使って生活する子供達のことを作文として書いて、これから約3週間かけて暗唱してスピーチコンテストに備えるという予定になっているのには驚きました。

昨日は、彼らが作文したという原稿の中身の事実関係と英文の流れと文法について添削を手伝いました。

何だか嬉しいやら気恥ずかしい思いをしました。

昨日、無事に、YMCAでの低学年児童への車椅子の海外寄贈の説明を終えました

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懸念した英語での説明をかなり良く理解してくれたようで安心しました。担当の先生の補助のお陰で、彼らの関心度も高くて、そこそこ所期の目的を果たせたように思いました。出席者は生徒が6名、父兄が3名、そして先生が外国人2名と僅かでしたが、博愛を標榜するYMCAの少人数クラスだけでしたが、私は満足しています。こういう地道な動きが私は好きだからです。

YMCAでの私の車椅子の寄贈活動の説明の第1部を終えました

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準備に手間取って来た資料を使って、英語教室での帰国子女の上級生徒向けの説明を、今朝、無事に終えることが出来ました。英語の用語などに工夫を凝らしたのですが、さすがに上級生、と言っても9〜11歳でしたが、ほとんど全員が理解してくれたようでホッとしました。

来週の火曜日は、1〜2ランク下がった5〜6歳の初級の生徒を対象にした説明会が待っています。丁寧にゆっくりと説明をする積りで、原稿を校正してみる積りですが、こちらの方は英語の単語自体の理解度が低いので、よっぽど安易な言葉に書き換えないと、今朝のような生徒の理解度は得られないだろうと思っています。

そして、今日は、妻に代わって義兄の通夜に臨席する役割を果たす仕事が残っています。

ようやくYMCAの児童向けの私の車椅子についての話の原稿を仕上げました

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去る9日にも吐露しましたが、小学生の学童向けに私の関わっている「海外に寄贈する子供用車椅子」について説明することは結構難しいです。障害児の存在や子供用の小型の車椅子の存在を分かり易く英語で説明するのですから、成人向けの講演とは内容も表現方法も特別の注意が必要だからです。

「障害とは何か」「障害者も普通の人々と同じ人間なので差別視しないように」とか、そして、「歩行不能」とか「肢体不自由」とかの言葉も英語で分かり易く説明せねばなりません。そして、あまり、ショッキングになりそうな写真は見せられません。

車椅子だけを写真で見せても理解され難いので、実際に、障害児童が車椅子に乗っている様子を示す写真を見せるのが良いのですが、撮ることの了解を得ている写真とは言え、個人情報のこともあり、細心の注意と配慮が必要なので苦慮しました。写真を撮ることとその写真を部外者に見せることは当然違うからです。

こうした難題を抱えながら、今日、ようやく説明会の主催部門と打合せをして、私の作成した原稿について合意を得て来ました。

今週の土曜日と来週の火曜日の2度、話をすることが決まりました。

YMCAで学ぶ児童に肢体障害児の存在と車椅子に関する説明の難しさ

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頼まれるままに引き受けたのですが、いざ原稿を準備する段になって苦慮しています。英語で説明するようにと言われているので、説明資料も英語で書こうと思って、パワーポイントでのスライド説明にする積りですが、その内容の編集で試行錯誤を繰り返しています。

その行事実施の構想の発端は、私が携わっている「子供用車椅子の海外への寄贈活動」を知った先生が、YMCAの子供達に障害児の存在を知らしめて、彼らへの理解と支援の気持ちを起こしたいと思われて、私に協力を求めて来られたことから起こりました。

私の当初の考は、手持ちの資料として既に作成済みだった物がパソコンとメモリースティックに保存されているので、それをほとんど利用できると思っていたのですが、さすがに教育の場であり、また、博愛を標榜する団体の為すことなので、車椅子の写真を提示して、それが何であるのかを問い掛けて答えを聴き出すとか、肢体不自由とか平等とか公正とか慈愛という言葉とその意味を理解してもらい、障害児の存在についての意識を植えつけたり、彼らに平等に接したり支援することの必要性を了解してもらえるような筋書きに書き改めることが必要になりました。

子供用の車椅子を使って生活している子供達の様子を示す写真を提示するように請われているのですが、肢体不自由な様子をあからさまに見せることに私はかなり躊躇しています。もちろん、そうした写真を撮って来た際に、車椅子を使用し始めた児童の両親などから了解を得たものなのですが、果たして部外者に見せて構わないのかに疑問を抱いているのです。「それをしないと臨場感が乏しくなり、また、聴衆の理解度が不十分になり、説明会の目的が果たせなくなるので、何とか、肯定的に対応して欲しい」と懇願されて、その方向で、工夫をしているところです。

さて、どうなるのか、私の努力次第という感じに追い込まれています。

YMCAの英語教室の児童生徒向けの子供用車椅子の説明資料を作成中です

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私の関わっている海外への子供用車椅子の寄贈活動に関心を持った先生が、子供用車椅子の存在と海外の肢体不自由児への寄贈について、機会を設けるので説明資料を作成するように依頼されて、その作成作業に鋭意取り組んでいるところです。

先ず、車椅子の存在を知ってもらうことから始めて、社会の一般児童の周辺に肢体障害児童が生活していること、そして、その人たちが不便な生活をしていることを説明し、彼らを差別することなく普通人として認め受け入れることが大切であることなどの説明を経て、私の関与している「子供用車椅子の海外の障害児童への寄贈の活動とその実績を説明することに決めています。それに沿った説明資料を作成しているところなのですが、英語教室では日本語の使用が禁止されているので、英文の資料を作って、それを英語で説明することになります。

大きなショックを与えないようにしながら、障害児の存在を知ってもらい、彼らと自然な形で交友関係を作って行くことが大切であることも理解してもらうように説明資料をまとめる積りです。