昨日の水泳見守りでは例の男児が泳がずに水中歩きに徹してしまいました

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昨日の彼は気分が乗らなかったようで私は全く役立たずの感じを抱いて帰宅しました。彼はスポンジ製の浮き板を掴んでの通常姿勢と背泳のバタ足のそれぞれ100mずつの足慣らしの後は、「疲れた」を連発して、水中歩きをしたり、チーフ・インストラクターの指示を無視して、他の仲間が先にどんどんと泳ぐのを無視して泳ぎをせずに、私を困らせました。

最後の25mの往復だけ、得意のクロールで泳いでくれましたが、得意の水中ターンも封印して、終わりました。事後、他の児童の泳ぎを見守った父親に報告すると、「時々、気分が変わってしまい、そういうことが起きるのです」と説明してくれましたが、当の坊やは口数が少なく、「嫌われたのかも知れないな」という思いを私に抱かせてくれました。

そういう訳で当の私は、彼の水中での緩慢な進行のお陰で、いつものようには両足の脛に痛みを感じることがなく、支障なく水中歩きができました。皮肉なことでした。

今日は知的発達障害児の水泳の見守りをしました。それでも疲れました。

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相手の児童は素直でニコニコしてくれるし、対話はあまり活発ではありませんが、水の中で泳者について歩くだけで結構足が疲れます。プールの中で歩くリハビリが効果が高いという理由が分かる気がします。

今日はクロールでの息継ぎに向上が見られたので気分良く帰宅して来ました。今までは少し頭が天井に向かいすぎるのが気になっていたのですが、それがインストラクターの目に止まって、スポンジ板に手を置いて泳ぐ方法で支持してもらったら随分と改善は見られました。本人もご機嫌でした。

2か月ぶりに障害者の水泳の見守りに参加しました

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先週は、長引く風邪のために参加児童に感染させないように自重して欠席しましたが、今朝は楽しい時を過ごすことができました。

見守りと指導を兼ねた役目でしたが、とてもクロールが上手な男児で、私の提案を素直に実行してくれたので嬉しくなりました。手のひらの指を開かずに多くの水をかき送ると速度が増すことを実感したのでしょう、ご本人もごきげんでした。

素直で、とても熱心に泳ぐので、疲れてしまわれないかと心配すらしたのですが、当人も楽しそうでした。

もっと早い時期から、この種のボランティアもさせてもらえば良かったとさえ思える満足感の高い奉仕活動です。

今日は、欲張って、その後で、2時間半余の移動時間を掛けて、子供用車椅子の海外寄贈のボランティアの例会にも出かけるつもりだったのですが、水泳のボランティアの後の疲労感が予想外に重かったので取り止めました。まだ、風邪が完全に抜け切っておらず、咳込むことが残っています。

障害者の水泳支援でのプール内歩行だけでとても疲れます

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今朝は知的発達障害者の支援のボランティア活動の2回目でしたが、45分間プール内での歩行だけなのに下肢筋肉の疲労でくたびれました。

たかが水中歩行と軽く見ていたみたいです。障害者は休むことなく25メートルずつ合計600mを泳ぐので、彼らの方が疲労すると思うのですが、14〜16歳の若者は元気です。彼等の背後について歩くだけなのに、私は最後の25mを歩くのが、大変でした。脛から足の指までが痙攣し掛かってしまいました。

毎週4回は泳いでいるのに、水中歩行が侭ならないのには驚いています。使う筋肉が違うのかもしれません。

ということは、私にとっても良い鍛錬に繋がるのかもしれません。