久し振りに大阪在住の同期の友人と会食しました

カテゴリー: 老いの進行

私用で大阪の自宅から東京に数日逗留するとのことで再会すしたのですが、場所はJR品川駅近辺のタワービル。軽く昼食を取り、その後、近辺のTully’sコーヒーショップでカプチーノをすすりながら、結局、延べ約3時間、彼自身が実娘のために立ち上げた訪問看護ステーションの運営内容の情報はいつも通りに参考になりました。

このブログでも昨年末以来時々話題にしている同年入社・定年退職した友人の闘病と今後の生活応援などについて意見交換をしました。幸いに二人とも表面上は健康体なので、前向きな話題ばかりで楽しかったです。

ところが、彼と分けれて携帯電話をどこかに置き忘れたことに気付いたので、心当たりの上記の懇談場所に直行したところ、最初の二人で昼食をしたレストランの食卓の下に落ちていたのを店員が見つけて保管してくれていました。私の所有物であることを証明するために、別の手持ちのスマホからその電話にダイヤルしようとしてら、番号を覚えていなかったので、拙宅に居る妻に教えてもらったりして慌てました。要するに、そのレストランでの支払いに友人が急いだので、私の注意力が散漫になったので、電話機が床に落ちる音に気づかなかったようでした。

折からの加齢に伴う不都合を話題にしたので、自分自身の老いが更に進行したのかと思い、些か、気分が落ち込みました。