異論があっても我が国は移民の増加を含めた外国人受容の加速化が不可避です

 昨日の議論の延長になりますが、2030年から2050年にかけて総人口が1億人を下回るようになると、何か抜本的な対策を講じなければ、我が国は経済の衰亡だけでなく、国家も民族も滅亡することを深刻に覚悟せねばならなくなりそうです。このことは次世代以降の将来の子孫の判断に委ねねばなりませんが、私は、外国からの移民者の増加を図る道しか、我が国を救う方法がないだろうとの確信を深めています。

 移民として受け容れるか否かは別の問題としても、欧米からの来訪者よりもアジア人、取り分け中国人の来訪はどんどんと増加して行くでしょう。そうした来訪者を観光旅行者として受け入れるだけでは、日本経済への貢献度は大したものにはならないでしょう。昨日話題にした外国人の技能実習生として多数を受け容れ、人手不足の緩和に寄与してもらうことは当たり前のことになるでしょう。

 また、外国人の長期滞在から移民への転換、最終的には、帰化の促進も真剣に考え、実行せざるを得なくなりそうです。

 そう言うと、必ず、日本文化が変形し消滅して行くとか、美しく豊かな日本語も汚され変形し消滅してしまうから、それはダメだという意見が声高に聞かれるでしょう。しかし、私は、そういう否定的な議論を続ける限りは、問題が解決しないどころか、日本と云う国家そのものの存続を危うくすると思っています。ネガティブな理屈を唱えるだけで無為に時を過ごすことが国家と民族を滅ぼすと思うからです。

 そうでなくて、どうしたら移民を増やすことの弊害を回避したり最小限に止めるかの方法を考え、果敢に実行することが大切です。日本に来られる外国人に日本の文化の特徴をシッカリと説明して、その維持に協力してもらうように工夫に富んだ対策を実行することが大切です。日本語講習、日本文化の紹介や勉強会、特に、公共生活上のマナーの励行、例えば、路上にゴミや物を捨てない、大声を出して屋内外を歩かない、家庭ゴミなどの処分に関わる公共ルールの順守など、その他にも、こうした表層上のマナーや倫理観も出来るだけ残って行くように工夫を凝らすことが大切でしょう。各国に存在する日本大使館が日本への渡航を希望する各国の国民に、入国ビザを発給する際に、こうした最低限度のマナーを守ることを誓約してもらうように徹底すべきです。

 そして、私たちは、我が国で外国人との混血の子孫が増えて行くのは不可避であることも受け入れる必要があります。いつまでも日本人の遺伝子の純血を維持することは出来ないと諦めるべきでしょう。

 私は、時々、我が国の将来は、中国系の混血の子孫が人口の過半数を占める可能生を推測してしまいます。それは私の大いなる懸念でもあります。その場合に、私が嫌う現在の中国人や中国国家の性格とか性癖までが、日本を支配してしまわないようにと祈っています。彼等の性癖とは、自分の非を素直に認めない。非難されたら、即刻、真偽を無視して避難者を逆襲して非難する。そして、やがて自己の非を認めざるを得なくなった時には黙して語らない、そして日本人とは極めて異なる清潔感や倫理観を有する、即ち、清潔感や倫理観が薄すぎる等々です。そうした異なる性癖が将来の日本を支配しないようにと祈るのです。周囲の迷惑を気にせずに大声で公共交通機関の中でも路上でも携帯電話で話をする中国系の日本人子孫が当たり前に闊歩するのを想像するのは耐えられません。勘弁して欲しいのです。

 そうでなけれれば、将に、現在の彼等の都合の良い状態の日本支配が実現してしまうことになるだろうと想像してしまうのです。中国系の混血の子孫が、私達日本人が誇りとする日本人文化を継承してくれているのか、私の嫌う現在の中国人性癖が継承されたまま日本の文化を変化・消滅させてしまうのかは、私たちの外国人移民者対策での努力に懸かっていると言わねばならないのです。

 こういうことまで私の懸念が及ぶほど、日本の総人口減や労働人口減の深刻度合が増して来ると私は推測しています。

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