木曽の御嶽山が突然噴火して大勢の登山者が命を落され痛ましい限りです

 私は3000m級の火山に登った経験はなく、せいぜい2400mぐらいの火山の登山だけなのですが、火山の山頂の付近の岩と石だらけの登山路を思い出して、登山者は大変に怖い思いをされただろうと同情しています。

 しかも犠牲者が40人に達しそうな状況を知らされ、噴火当時は大変に戸惑われ命を失う恐怖感を味わわれて、他界されたり、やっとの思いで助かられたのだろうと、その切迫した状況を想像しています。それの再来を覚悟しながら、登山者の救助と遺体の収容のために、頂上付近まで登って行って危険極まりない収容作業をする、救助隊と自衛隊の皆さんの勇気と犠牲精神に心から敬意を抱きます。

 マスメディアの報道からはもはや生存者や新たに蘇生された人のニュースが出て来る見込みがないので、他人の不幸をこれ以上知っても何の心の安らぎを得る訳ではないので、当分の間、静観させてもらう積りです。

 

Comments

この記事に対するコメントを残す