2ヶ月振りに介護研究会に出席したら複雑で馴染みの薄いテーマに戸惑いました

介護教育の先生たちの勉強会の場ですから、最近の教育の現場でのテーマなどに縁遠くなっている私には仕方がないのかもしれません。

「認知症支援」を介護福祉教育でどのように位置づけ考えたら良いのかとか、同じく介護福祉教育で「知的障害者や発達障害者の支援」をどのように考えたら良いのかというテーマで教育の専門家が討議するのを専ら聴いているしか出来ませんでした。

高齢者介護の世界では認知症は十分に議論し考えて来たことですが、障害者支援を介護の現場でどのように扱えば良いのかは新しいテーマであり戸惑いました。

障害者が高齢化に向かえば、認知症を患うことは不可避であり、高齢者介護での経験に基づく知見が役に立つことは明らかです。そこで、10年後の福祉の世界では高齢障害者の人数が増加しているでしょうから、それを問題とか課題として検討するのは教育者として当然のことです。

こういう課題を今の段階から予見して研究していることは極めて真面目てあり、その姿勢をすばらしく、そして、頼もしく感じて傾聴して来ました。、

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