オバマ米国大統領の広島被爆地訪問は賢明な決定です

謝罪しろとかするなとかの主張は意味がないと予てから私は思って静観して来たのですが、良くぞ決心してくれたという感慨を覚えます。そうした議論に惑わされずに、核兵器廃絶のチェコでの宣言以来同大統領の強い熱意が持ち続けられて来たのは嬉しいことです。「兎に角、広島での真実を見るのが好ましい」とのケリー長官の進言も説得力を発揮したことでしょう。

この訪問の実現が今後の核廃絶の歩みに及ぼす影響を注目して行きたいものです。

Comments

この記事に対するコメントを残す