介護の現場に情報通信やロボットが利用される見通し

研究会に出席して来ました。過去10年近く、介護士育成の専門学校の教師の研究会を指導して来た大妻女子大の教授が定年退職された後も趣を変えて研究会を継続されることになり、その第一回目の研究会でした。

今日の研究テーマは、今後、介護の場にロボット技術の導入が加速化されるとの予測から、ロボット技術の進捗状況を垣間見る機会を提供して、出席者の意識と理解を深めることでした。

添付の写真に現れているロボットはその一つでして、どのくらいの対話能力を備えるところまで、技術が上がって来ているかを知ることができました。

私の娘が拙宅に持ち込んで言葉を教えているロボットと比較すると、今日出会ったロボットの人間の言葉の理解力と応答速度は数段優れていましたが、では、介護の場でどれだけの仕事ができるのかということについてのヒントを得るまでには至っていないことも分かりました。

次回の研究会は3ヶ月後に来ますが、そこでも別の観点からロボットについての議論ができる予定ですから、楽しみです。

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