今日の通院で、妻の歩行能力下げ止まりで我が家の騒がしさも一段落です

退院後1週間後の診断で、歩行能力が低位ながらも維持されていることを診て担当医への再訪問が3ヶ月後に指定されたので、一段落の感を抱きました。筋力は鍛錬すれば向上するとの確認を得られたので、これからの歩行能力の向上は彼女の努力が継続すれば実現する可能性が大きいと言われてしまいました。私自身が厳しく彼女の生活振りを監視して叱咤激励するのが課題であるようで、まるで歌手の田辺靖雄の歩行能力を回復させた夫人の九重祐三子さんの鬼の形相での支援を課されたみたいな感じなのです。

調べてみたら当の田辺氏は72歳とのことですから、私の妻とは2歳年下の同世代なので、筋力回復で歩行能力を得る可能性はあるのかもしれません。しかし、彼女は生来の運動嫌いで人生を送って来ましたから、基礎体力が絶望的に劣っています。あまり見込みなどないだろうと、私はかなり悲観的です。

しばらくは、奇跡を信じてしばらくは努力させてみる積りです。

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