20年以上も付き合ったソフトバンク携帯電話の使用を止めましたが・・・

日本でソフトバンクが携帯電話事業に参入する以前のVodafoneという英国系の電話会社が運営する時代から加入して来た利用経験を今日で止めました。25年以上の付き合いでしたので、少し寂しい気がしましたが、当のソフトバンクの職員は淡々と手続きを進めてくれました。

それよりも驚いたのは、この業界でも携帯電話料金のみならず他の公共料金も自社に取り込んで管理サービスを申し出てくることでした。丁度、ガス会社や電気会社が同じ客を取り込むように、携帯電話会社が従来型の有線電話やインターネットのルーターのサービス料金をも一括に取り込んで、総括して料金を請求し回収しようという動きが活発になって来ていることを知りました。

自社の本業でない固定電話(ファックスも含む)サービスも卸業者になって小売商売をして、本業の無線電話関連の商売と一緒にして商売するという事業戦略を展開するという事業方式が、今後も拡大して行くのだろうと思わされました。今までは毎月五千円ぐらいであったものが、他の電話サービスと取り込むと優に1万円を超えるようになってくるのですから、なかなかの商魂の逞しさを感じさせられました。

新しい事業風俗という感じのトレンドでしょうか。

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