妻の歩行訓練に付き添った後に急いで大阪に移動して来ました

顔馴染みの友人一行10人ですから、彼女の関心の高い満開の桜の景色の鑑賞に付き合った後に、大阪での一泊のために急いで拙宅を離れて、先刻、用意されたホテルに着きました。

途中のJR戸塚駅で、私の携行して来た小型のスーツケースに目を付けた極めて目付きの悪い男が、小さな声で、「何故、俺に眼つけるのだ」と囁くので、「何も見てませんよ」と即座に応答したら、直ぐに目を離して、去って行きました。たまたま、待っていた電車が遅れるとのアナウンスがあったので、同じホームの反対側に来た湘南新宿ラインの電車に乗って横浜に移動した後に横浜線で新横浜にたどり着き、5分ほどの待ち合わせで新幹線の自由席に乗って来たのですが、途上では何にも異常なことは起こりませんでした。

あの男の意図はなんだったのかと思うのですが、世の中の片隅には、そういう若い輩がまだ存在することを思い起こす良い機会だったと思って、些か疲れを感じながら、早めに就寝しようと思っています。

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