右肺の中の細菌の影が大きくなっているので少し緊張気味です

経過観察下で4年ほど前から自覚しているこの懸念。6ヶ月振りの今日の定期健診で影が倍に拡大していることが発覚。但し、体調に異常の自覚がないので、2ヶ月後に再健診を受けることに同意しましたが、「非結核系の細菌なのでは?」と推測されているのですが、「それが既知の細菌ではない」とのことで以来4年間何も処置されず、謂わば放置されて来たとも言えます。

しかし、次の検診時の診断次第では、痰の検査、更には、サイドの内視鏡検査になるのではないかと想像しています。

3年ほど前に75歳到達者を対象に無償で12種類の肺炎菌に対する予防接種の推奨を公式に受け取っていたのですが、その時に担当医から、「数千円の有償でもっと多くの既知細菌に及ぶワクチン注射が受けられるので、それを受ける方が懸命だ」と助言されたので、老人の死亡率が3番目に高い肺炎を回避するために、そろそろ、それを受けようかと考え始めました。

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