先日の自動車運転免許更新のための認知症検査の結果は問題なしでした

そのような通知が拙宅に届いたのですが、次の高齢者講習への出席が強要されています。その受講を経ないと更新ができないというのですから、厳しい規則が出来上がっています。

先日の認知症検査の合格通知では、「記憶力・判断力に心配ありません」と書かれていても、すぐに更新手続きに進めないのです。以前は、最寄りの警察署で更新手続きを終えると、窓口の近くでビデオによる20分ぐらいの説明を見れば良かったのですが、昨今の認知症を患う高齢の運転者が起こす事故が増えている事情で、規則が厳しくなったことを考えれば、高齢者である私も甘んじて受講せねばならないことは了解しています。

ところがこの講習会、参加申込者で混んでいるために、申し込んでから2ヶ月後にしか出席を受け入れてくれません。ギリギリで更新期限前に受講できるので、心配は無用ですが、このように免許の更新が面倒になってくると私もあと2回ぐらい、6年後には免許証の返上を覚悟せねばならないだろうと思い始めました。

現在はボランティア活動に関わるだけなので、月に1回程度の運転なのですが、時には仲間のボランティアや職員の都合で私が代わりに運転して約立たねばならない場面に備えて免許証の更新をと思う気持ちと、55年間も所持続けた運転免許を手放すのに寂しさを伴い躊躇を覚えています。

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