金魚の稚魚が孵化して、推定で200尾以上が容器の縁に止まっています

3〜4回も経験しているのですが、何だか、メダカよりサイズが小さいみたいです。今日で2日目ですから、そろそろ餌を与えねばならない時期が来ると予想して、手持ちの金魚の餌を小さく砕いて用意しました。明朝から毎日1回の割で与えるつもりです。

私と同じ趣味を楽しむ歌手の吉川晃司も同じことをしているだろうと想像しています。もちろん、私は彼と交友関係はありませんが、同じ趣味で繋がっているような仲間の感じを勝手に抱いています。尤も彼は高級魚を孵化させているでしょう。

若しかしたら、400尾ぐらいが誕生しているかもしれないとも思ったりしていますが、今年の冬を越すのは、せいぜい20匹ぐらいだろうと思っています。天敵に食べられない生活環境でも、それぐらいの生存率ですから、動物の世界で生き延びることは、本当に厳しいです。それを思うと、人間の世界は随分と安全な環境で生活できるようになっている幸運をしばしば実感させられます。

添付の写真は観にくいので、カーソルを上に置いてクリックしたら拡大できますのでご覧ください。

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