高齢日本人から滞在費用工面のための金貸し計画を断ったとの朗報を得ました

最近のブログで記載した通りの問題について、私の拒否提案に従って、現地人からの申し出を断ったとの連絡が入って来ました。現地の世話役を引き受けようとしている私の知人は、不承不承、受け入れたのだろうと推測されますが、私は安堵しています。

何か疑念を持たれ違反行為が現地の税務当局などに発覚しそうになったら、賄賂まがいの礼金の支払いでもみ消すような慣行に染まって生活することの不合理さを当の日本人高齢者が理解し納得したようなので、それが外国人移民者の正しい生活姿勢であると考える私は安心した訳です。

金持ちやインテリや政治家、そして教育者までが、こういうことに手を染めている限り、フィリピンなどの国が良くなって行かない、繁栄しても立派な国として評価されて行くことにならないと思うのですが、困ったことです。

勿論、そういう我が国の指導者層も微妙な問題を次々に起こしているので、胸を張って主張しにくい昨今です。

Comments

この記事に対するコメントを残す