金貸しでの滞比資金の補充を思い止まった日本人高齢者、5日に訪比します

フィリピンでの生活を通して、恒久的に思いとどまって欲しいところですが、どうなることやら。所詮は、私の関与のできる範囲外のことなのですが、取り敢えず、長期滞在のビザを申請するために現地に向かうことになったとのご本人の意向を知らされました。

セブ在住の私の現地人の友人ですが、兎に角、世話付きで私の頼んでないこと、当の日本人高齢者も了解していないことまで率先して世話をしてしまうので、厄介なのです。

それでいて、その高齢者が死んだ時には不可避となる「葬式や遺骨の一時保管などまで面倒をみてあげなくてはならない」ことなど、お前(即ち、私)は分かっているのかと言って、議論を止めようとしません。「そんなことの世話まで、あなたにやって欲しいと頼んだことなどありません」「長期滞在者の相談に乗る政府の所轄部署がありますし、同伴の妻なり夫が、自分たちでは出来ないと思うなら、日本の兄弟や親族の応援を頼むでしょうし、あなたにも助言や支援をお願いするでしょうが、そんなことは、今、あなたが世話をしてあげると決め込まないでも良いでしょう」「そういうことまでは出来ないよ」と言ってくれれば、他に方法を考えますよ」と私は言いたいのですが、こういう議論の相手を私がすべきか迷ってしまいます。

「誰がやることになるのか?俺にやれという積もりなのか?」ぐらいに質問を止めてくれたら話が進めやすいのですが、手前勝手に責任を背負い込んで、「その時に自分が他界していて(現地人の)妻が世話をせねばならないだろう、そこまで、俺は心配しているのだよ」と言うのですから、私の手に負えません。

あれだけ、「兎に角、滞在ビザが取れてから、具体的なことを相談したり、議論をして、引き受けてくれること、引き受けられないことを決めて了解を取り付けるべきだ」と強調したのに、こうなるのですから、これがフィリピン人気質なのでしょう。

疲れます。兎に角、議論はこれまでにして、6月5日の当の夫妻の現地への到着後に何を言ってくるかを待つことにします。

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