子供用車椅子の海外寄贈活動の立役者が急逝しました

海外の肢体障害児の使用に供するための車椅子の海外への寄贈を可能にした功労者を失うことになったのは非常に残念です。腎臓の一つの摘出手術を数年前にしていたのですが、何やら腰だとか背中が痛くなったとのことで最近は動きをスローダンしていたのですが、神奈川県立がんセンターに検査入院したのが長引いていました。見舞いに行きたいと申し出たのに対して、「そこまでしてくれねばならないほど大げさなことではない」と言って当人が強く拒んだので、控えていたのです。

体重が減って痩せて来たとの噂も聞いていたので、「かなり悪いのでは?」と懸念していた矢先の訃報でした。昨日の午後2時に息を引き取ったとも、直接の死因は心臓発作だとか呼吸困難だったとも聞かされたので、何れにしても衰弱して来ていた体を支える器官が負担に耐えかねたようです。

享年80歳とのことなので、馬力のあった彼も歳並みに体が消耗していたのでしょう。

通夜の営みのない告別式だけの外向きの葬儀が来週27日に予定されました。

冥福を祈るばかりです。当のNPOの活動での変化は不可避です。

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