昨日の水泳見守りでは例の男児が泳がずに水中歩きに徹してしまいました

昨日の彼は気分が乗らなかったようで私は全く役立たずの感じを抱いて帰宅しました。彼はスポンジ製の浮き板を掴んでの通常姿勢と背泳のバタ足のそれぞれ100mずつの足慣らしの後は、「疲れた」を連発して、水中歩きをしたり、チーフ・インストラクターの指示を無視して、他の仲間が先にどんどんと泳ぐのを無視して泳ぎをせずに、私を困らせました。

最後の25mの往復だけ、得意のクロールで泳いでくれましたが、得意の水中ターンも封印して、終わりました。事後、他の児童の泳ぎを見守った父親に報告すると、「時々、気分が変わってしまい、そういうことが起きるのです」と説明してくれましたが、当の坊やは口数が少なく、「嫌われたのかも知れないな」という思いを私に抱かせてくれました。

そういう訳で当の私は、彼の水中での緩慢な進行のお陰で、いつものようには両足の脛に痛みを感じることがなく、支障なく水中歩きができました。皮肉なことでした。

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