YMCA英語教室の担当教官への私見説明で新たな宿題が・・

今日は、米国人の教頭先生ではなく、日本人の担当教官との面会に止まりました。彼女への進言ができたことはよかったのですが、逆に新たな宿題をもらってしまいました。

YMCAらしい授業内容によって、競合する他の英語教室が真似できず、羨むような学習成果を生徒たちに提供したいという私の思いは教官にも共感してもらったのですが、「自分には時間的にも実力的にも余裕が無くてできないので、時間を設けるから、代わりに補足説明をして欲しい」と新たな使命というのか、宿題を押し付けられる結果になりました。

500年もの昔に始まった「欧州列強諸国の植民地化競争とその結末としての現在の発展途上国への影響」や現在使用中の教科書で今後現れる予定の「拉致され奴隷として先進欧州諸国に連れ去られたアフリカ原住民の運命」について、それぞれ30分ほど確保するので、有効な資料を提示して説明できる機会を私に作ってくれると約束されました。

8月初旬に植民地化競争について、9月か10月に奴隷問題を説明することになりそうです。

その他の私の抱いている要改善点については全てについて、その教官は良く理解してくれた様で、今後の授業の中で改善して行くと約束してくれました。それらは、不規則に変化する動詞の過去分詞形を事例を幾つか提示して説明すること、形容詞と副詞の使用実例、暗記させる単語の関連語への言及などですが、それらについての私がした説明についても、出来るだけ豊富な内容になるように努力するということなのですが、どれだけ採用してもらえるのかを今後の授業の展開の中で見て行くことになります。

以上の結果について、今後の成り行きを見るしかありませんが、話し合いは極めて友好的でしたし、後味も良いものでしたから、話し合いの機会が得られて良かったと思っています。

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