神奈川県下の特別支援学校から車椅子関連機器22点を受領しました

酷暑の中で、学校関係者の応援を得て子供用の通常の車椅子に加えて、立位訓練機器、ウォーカーなども頂戴して来ました。

この学校は、元PTA幹部メンバーが今でも当会の活動をサポートしてくださるので、毎年のこの時期、すなわち、一学期の最終日近辺で、譲渡の連絡をいただき、私が立会いに出掛けるのが常なのです。公立学校なので、職員の定期異動とPTA役員の例年の改選がせっかく築けた人脈を切らせがちなのが悩みなのですが、一時期のPTA役員が引退しても応援くださると、こうして車椅子の入手が継続できるので、本当に有難いです。

今日は、カーシートが4台含まれました。カーシートとは幼児を自動車に乗せて移動する際の座位保持用のクッション付きの椅子ですが、海外では肢体障害児の家庭で自家用車を保有する例が極めて少ないので、「車椅子に関連しない機器」として、譲渡される対象から外れていなかったのですが、フィリピンなどでは、障害児施設がカーシートを自家製車椅子の母体として利用する事例を私は確認しているので、そうした施設に寄贈する積りで貰い受けて来ました。

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