「彼女は結構健康体の持ち主ですね」と担当医に言われて・・・

入院中の妻の回復は順調です。昨日は午後から鼻から胃を通って盲腸あたりまで深く挿入されていた汚物吸引用の管と酸素吸入が取り外されました。勿論、まだ点滴用の管は腕にしっかりと取り付けられてはいますが随分と動作の自由の取り戻しができました。

腸の働きを回復するために、口から摂取を始める食物は消化の良いもので、ご飯はお粥食で、重湯から、3分、5、7と上昇することになるので、退院までにはもう少し日数を要するみたいです。当初の予想の大きな腫瘍の切除の必要は全く消えたのですが、消化器官に加えて周辺の臓器の機能などの検査が続いていますが、腎臓、膵臓、胆嚢、心臓、肺臓など多くの機能検査と形状検査が続けられているようです。

「全ての検査結果が正常です。この人はパーキンソン病以外は予想外に健康体の所有者ですね」と主担当医に言われてしまいました。これでは、退院して帰宅してから、彼女の自信が益々医者嫌いを強めそうです。

まだ、微熱があるようで、また、昨夜はひどい下痢を経験して眠る暇がなかったとのこと。ひどい便秘に苦しんだ数日前までの過去が信じられません。夜中の寝不足を早く回復して体力が戻ることを願っています。

今日から、私も行動予定を戻そうと思っています。すでに、昨晩は、習慣であった水泳に出掛けましたが、今晩は、東京の高田馬場の福祉士養成学校での外国人看護師の養成課題についての勉強会に出掛ける予定です。

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