今日、妻が退院しました。病名は腸閉塞でした。

朝の検温で37.6度の微熱で血液検査に付されましたが、異常個所がないことが確認され、予定通りに帰宅できました。12日間で終わったのは幸いでした。

その間に、消化器官と周辺の臓器が精密に検査され、どこも悪い個所が見つからなかったので、「大きな手術の可能性が疑われたので、消化器官と周辺臓器の精密検査を実施しましたが、全て異常なしと判断しました。かなりの健康体だということが言えます」「ただし、パーキンソン病の治療とのバランスの良い付き合いが不可避ですから、注意をしながら生活してください」というのが担当医からの最後の申し渡し内容でした。

何れにしても、大きな心配から解放されたのは本当に幸いでした。これからの家庭での療養生活が大事になると思っています。結局、私自身の対応能力に頼られるとも言えるので責任の重さを感じています。

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