この10日間、色々なことがあったのに記載する暇がなかったです

妻の退院後、彼女と同居の娘と自分自身のための3食を毎日用意するのが私の日課となりました。しかも、娘の勤務の関係から彼女たちの就寝時間と起床時間がとてつもなく早いので、そうした習慣に馴染んで来なかった私には寝不足の日々が続いています。

5時30分に起床、就寝は10時30分から45分とは健康的ですね。

しかし、料理は創造的で楽しく、そして、故津川雅彦氏と同様に、病身の妻には過去の全ての献身と自己犠牲への感謝の気持ちの表現として、全ての家事は少しも辛いとは思わないのが不思議です。

幸いにも、妻は病院からの帰宅後、徐々に体力と気力を回復して来ているので、私としては今のところ遣り甲斐を感じています。この状態、いつまで継続できるのか自信は全くありません。

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