昨日は高齢者介護の研究会で外国人介護士の活躍事例を学びました

忙しい1日となりましたが、東京の高田馬場まで行って学習しました。我が国の困難な国家試験に合格して介護士として活躍しているフィリピン人の実体験など刺激的な事実を知る機会となり有意義でした。

また、彼らの学習、特に、日本語の習得を支援する日本人の関係者の話も参考になりました。

少子化と高齢化の進行で顕著な介護士不足を外国人を訓練して補おうとしながら、彼らの滞日期間を制限していることの不可解さが指摘されました。日本人の減少傾向の労働人口だけでは人材不足に対峙できるはずがないのだから、思い切って外国人の受け入れに柔軟にならなければ、問題解決ができないだけでなく、苦労して介護士資格を得て働いてくれる人々を滞日期間に制限を付ケズに半永久的に日本で働いてもらうことに踏み切るべきであるとの主張に多くの聴衆が合意しているように感じました。

次回の学習機会は12月に訪れますができるだけ都合をつけて出席するつもりです。

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