親友が動脈解離、人工血管3本移植で生還し回復しています

現役時代からの55年来の交友の大男が心臓停止2度の大手術を凌いだのですが、脳梗塞の併発で左半身が麻痺しています。救急車で大病院に運ばれて、術後1ヵ月間集中治療室に閉じ込められていたのが、ようやく右手を動かしての筆談に至り、かすれ声を出せるまでに回復しました。

意味を成さない数文字のメールが着信して、ICUから一般病室に移った気配を察知したので見舞いました。「会いたい。見舞いに来い」との合図だと解釈した通りでした。同い年の腐れ縁でもあり、「人ごとではない」心境です。いよいよ私も、死のゾーンの真っ只中なのです。いつ、同じ状況に置かれても不思議でないのです。

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