今朝羽村市の倉庫に行き比国向け貨物のコンテナ詰め作業に立ち会いました

今回の貨物は障害児の動作能力アップを補助する器具などが殆どで子供用車椅子は僅かに17台に留められました。障害児の生活の世話をしている施設に日本で集めることができた器具を60台寄贈するためです。

それらの施設が必要とする器具は比国で入手することがとても困難であり価格が高額なので、寄付金からも資金を捻出できにくい施設は、このような寄贈は非常に喜ばれるのです。そうすることによって、施設関係者は私の所属するNPOがお願いする車椅子の寄贈の規定をより良く遵守してくれるという効果があります。

日本で使われた子供用の車椅子を収集する際に時々そうした歩行訓練器具などが混じって集められるのですが、リハビリ事業を持たない傾向の強い他の国々の私たちNPOのパートナー達はそれらを引き取ってくれることが滅多にありませんので、そうした事業を並列に運営する私の比国でのパートナーはラッキーなのです。

添付の写真は、そうした訓練機器と車椅子を収容したコンテナです。2月5日に東京港から出帆の予定です。

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