カルロス・ゴーン氏の4度目の逮捕を大ぴらに批判できる民主主義国家の日本

我が国日本では、国家権力に怯えて、政府や警察への批判が禁止されたり躊躇した時代が本当に過去の物になっている健全性の爽やかさと誇りに、今更ながらに感慨を覚えているのは私だけではないでしょう。

テレビなどのマスメディアで、外国人が国家権力に翻弄されている事実を良しとしない論評が躊躇なく報道されていることは、民主主義がかなり高度に機能している証拠でしょう。

ゴーン氏の守銭奴的な振る舞いはかなり事実であり、日本の大企業が餌食にされていることの心地悪さがあるにしても、このような権力への躊躇のない非難は今までに目立つことがなかったので快さを感じている訳です。

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