サプリメント栄養剤に頼る傾向が強い国柄のようです

 どういう訳だか最近足の指が痙攣する(ツル)ことが度々起るので居心地が悪いのです。靴を履いて長時間歩いたり、大学の授業中にも、それから、夜中の就寝中でも、そういうことが起こるのです。丁度都合よく下宿の家主がベテラン看護師なので話をしました。彼女は直ぐに「マグシュームが不足している。加齢のせいもあるから薬局で錠剤を買ってくると良い」とアドバイスをしてくれました。当地はかなり北に緯度が高くて日照時間が短く太陽の紫外線が弱いのでビタミンD は、サプリメント錠剤を買って来て飲み始めているのですが、「加えてマグネシュームとカルシュームを補給しろ」との助言に従い今日買いました。。最初の写真が私が飲み始める錠剤の瓶です。

 日本の我が家の奥さんでしたら、先ず、食材を工夫して、そういう栄養要素を多く含む料理を作ってくれるはずですが、先進工業国の一般傾向でして当国でも、直ぐにサプリメントなのです。因みに、この看護師さんは、何と、青色のプラスチックのケースに常用の薬とサプリメントを合計10種類以上を毎日飲んでいます。2番目の写真がそれです。一週間分を一日分ずつ分けて用意しています。1日分の物が3番目の写真のように入っています。(少しピントがボケていて済みません) サプリメントは手っ取り早くて現代人向きで良いのでしょうが、これを見たら私の奥さんは顔をしかめるだろうと思います。とは言え、一人暮らしの外国生活です。これで健康維持を図るしか仕方がありません。

Comments

この記事に対するコメントを残す