早朝に救急車で病院に連れ込んだ妻は危機を脱しました

この1ヶ月の間、頻繁にトイレを訪れる妻の消化器系統の体調が昨晩最悪状況に達した様子で、嘔吐する彼女の立てる物音に気付いたら、胃から吐き出した汚物の色は濃い茶色。しかし、全く匂いのしないものが洗面器を満たしました。

娘を起こして相談し、妻を説得して救急車を拙宅に呼んで、彼女のパーキンソン病を世話する総合病院に連れ込んだのです。

病院に向かう途上、救急隊員が触診で下腹部が大きく腫れて固くなっていることと便秘症状から体内で消化された食物が胃の方に逆流していると予想して、病院に連絡をしていたので、到着後の病院での対応が迅速でした。即刻、対応して診断した医師が、私のところに来て説明するには、「肛門から指で触診したら直腸の真上に大きくて硬い塊に触ったが、腫瘍の可能性が高く、また、それにより出口を塞がれた消化済みの液体が大量に腸内に溜まっていて、腸の拡大が限界に達しているので、このままにすると小腸破裂の危険が高いので、手術室で大至急処置をする」「自分は消化器専門の外科医なので、このまま私がCTスキャン、レントゲン、内視鏡で観察しながら対応するが、腫瘍であれば至急に組織を採取して、良性か悪性かの検査を顕微鏡で観て判断する。これだけ大きな腫瘍は癌の可能性が高い」「以上の作業を進めることに合意して欲しい」と言われました。 [続きを読む...]

神奈川県下の特別支援学校から車椅子関連機器22点を受領しました

酷暑の中で、学校関係者の応援を得て子供用の通常の車椅子に加えて、立位訓練機器、ウォーカーなども頂戴して来ました。

この学校は、元PTA幹部メンバーが今でも当会の活動をサポートしてくださるので、毎年のこの時期、すなわち、一学期の最終日近辺で、譲渡の連絡をいただき、私が立会いに出掛けるのが常なのです。公立学校なので、職員の定期異動とPTA役員の例年の改選がせっかく築けた人脈を切らせがちなのが悩みなのですが、一時期のPTA役員が引退しても応援くださると、こうして車椅子の入手が継続できるので、本当に有難いです。

今日は、カーシートが4台含まれました。カーシートとは幼児を自動車に乗せて移動する際の座位保持用のクッション付きの椅子ですが、海外では肢体障害児の家庭で自家用車を保有する例が極めて少ないので、「車椅子に関連しない機器」として、譲渡される対象から外れていなかったのですが、フィリピンなどでは、障害児施設がカーシートを自家製車椅子の母体として利用する事例を私は確認しているので、そうした施設に寄贈する積りで貰い受けて来ました。

屋内生活に明け暮れしている妻が熱中症の兆候を見せています

全室エアコンを備えているのに節約性の彼女は「私は暑さを感じないから・・」などと言ってスイッチを入れようとしなかったのに、さすがに昨日・今日と弱冷房をし始めたのですが、間に合わなかったのか、今朝10時ごろから体調異変を訴え始めて、とうとう夕食後に嘔吐をして、かなり辛そうにしています。

私たちの70歳以上の年代は始末ごころが染み付いていて高いとの先入観から電力消費を回避せねばとの意識に苛まれていて、やせ我慢をしないでエアコンを使いましょうと言われてもダメですね。大事に至らないことを祈っています。

今日の車椅子の整備のための例会で80人以上の参加がありました

参加者の斬増が最近の傾向でしたが、現下の酷暑の天候にも拘らず、有史以来の最高数を記録したのは驚異であり、また、有難いことです。それだけ参画への興味がましたいることだろうと素直に嬉しくなりました。

減退傾向であった「寄付金の集まり」と「車椅子の集まり」まで止まって来たようですから、このNPOの事業環境が好転して来たのかもしれません。何だか、先日逝去した創業者の一人がこの動きを起こしてくれたのかもしれません。

今週の木曜日に車椅子の譲渡を得るために鎌倉に出掛ける際にこの数年間熱心に応援してくれている女子大学の女学生ボランティアたちが私に合流して、最近の会の活動の様子を譲渡主の肢体障害児の保護者と学校職員に説明をしてくれる予定をしているのですが、今日の例会の際に、その打ち合わせをしました。

今日は朝8時半に拙宅を出て、帰宅が午後7時半になりました。

10~11歳の男児は未だ幼児なのでしょうか?

子猫、子犬、パンダの子やライオンの子供が互いにじゃれついて遊んでいる姿を、今朝のYMCAの帰国子女の英語教室で注意の集中を失い、クラスメートと遊び始めた生徒たちに見ました。彼らはの集中力は30分と保持できなくて、やがて隣の生徒に手を出したり足先で蹴ったりして遊び始めます。すると隣の生徒もそれの呼応して二人で遊び続け、しばしば、学ぶ枠を超えて暴走します。

それが、今日も起こり、私は、その子を戒めざるを得ませんでした。何かを相手の生徒に投げつけたからです。

「物を相手に投げたらダメだよ」以前も一度、同じことをして私に叱られたよね。物を投げつけて相手に怪我をさせることを心配するからだよ」という私の説明に彼は、「危ない物ではないよ、丸めた紙だよ」と。

私は、「今日は紙でも、そういう動作に及ぶことが癖になると、その内に取り返しのつかない事故を起こすことになるから、今から止めてもらわないとダメなのだよ」と引き下がらず、ゴキを強めてネジ伏せました。

この担当教官と面談した際に、彼女が、「遠慮せずに悪い態度には強く行ってくださいよ」と言われたのに対して、私は、「物を投げたり暴力沙汰に及ぶ場合以外は、干渉しないことにしています」と申したばかりの今朝の事件でした。

この顛末のすべて、英語でのやりとりでした。

肺炎球菌とかの予防ワクチンを投与されました

当初の先月14日にしていた摂取の予約を、長引いた風邪のためか私の体調が悪くて今日に延期したのです。プレべナー13とか呼称されるこの肺炎球菌ワクチン注射、思ったよりも痛い筋肉注射でした。65歳以上の高齢者に行うものらしく、75歳になると無償で全横浜市民に摂取を呼び掛けられている肺炎球菌ワクチンとは異なるものだそうでした。

横浜市が摂取を呼び掛けるワクチンの効力は時の経過により減退するので、何度か追加摂取することが推奨されているのに対して、プレベナー13は一生に一回で効力が持続すると説明されましたが、代金は1万円の有料でした。

質の良くない副作用は直後の30分以内に現れるので、その間は病院内に止まるようにと言われたので、些かその後の予定が狂いました。幸いにも何も顕著な体調悪化がなかったのですが、少し、胸騒ぎのような気分を感じながら病院を後にしました。

今になって振り返って疑っているのは、今日の先のブログで報告した熱中症の兆候は若しかしたら、このワクチン注射の副作用として現れたのかもしれない、少なくとも、猛暑の気候と共に私の体調を崩すことを手助けしたのかもしれないなどと勝手に想像しています。

猛暑で昨日は熱中症の症状を患い歩行困難を繰り返しました

これも熱中症なのだろうと思わされる両足のスネの筋肉の拘縮を起こして街中でしばしば止まったり、自動販売機を探してポカリスエットとかアクアリウスの飲料を懸命に飲みました。

すると暫くすると痛みがスーッと消え、歩行できるようになりました。要するに体内の水分が極度に不足して来るからのようでした。しかし、初めての経験かと思わされています。夜中や朝の目覚めの直前の足先の痙攣も水分不足が原因と言われますから、連日の猛暑で私の生理現象に異常が生じて来ているのだと思います。

加齢のせいだと片付けたくはないのですが、注意して生活して行くしかないでしょう。

YMCA英語教室の担当教官への私見説明で新たな宿題が・・

今日は、米国人の教頭先生ではなく、日本人の担当教官との面会に止まりました。彼女への進言ができたことはよかったのですが、逆に新たな宿題をもらってしまいました。

YMCAらしい授業内容によって、競合する他の英語教室が真似できず、羨むような学習成果を生徒たちに提供したいという私の思いは教官にも共感してもらったのですが、「自分には時間的にも実力的にも余裕が無くてできないので、時間を設けるから、代わりに補足説明をして欲しい」と新たな使命というのか、宿題を押し付けられる結果になりました。

500年もの昔に始まった「欧州列強諸国の植民地化競争とその結末としての現在の発展途上国への影響」や現在使用中の教科書で今後現れる予定の「拉致され奴隷として先進欧州諸国に連れ去られたアフリカ原住民の運命」について、それぞれ30分ほど確保するので、有効な資料を提示して説明できる機会を私に作ってくれると約束されました。

8月初旬に植民地化競争について、9月か10月に奴隷問題を説明することになりそうです。 [続きを読む...]

やはり私は帰国子女相手の英語教室の運営に飽きが来た?

先週の土曜日の授業は生徒の保護者の参観の下に進行されました。子供達は親御さんの存在を意識してか、いつもよりはかなり行儀が良かったのですが、それでも10〜12歳の幼さ故に集中度が持続せず、手持ちのオモチャをいじったり、塾かどこかの学校の宿題を盗み書きしたりしました。

先生は保護者の手前、あからさまに強い語気でたしなめて止めさせられず不自然な対応になってしまい、その情景を傍観していた私は思わず心の中で楽しみました。

動詞の現在形、過去形、過去分詞形のテストまがいのことをしたり、形容詞と副詞の相違の説明と理解度のチェック、そして、主語と述語の説明をしたり、盛り沢山の文法の基本的な理解を深めさせようと苦心されましたが、何しろ制限された短い時間の中で、生徒の精神年齢というか、相応の知的レベルで、納得させることに無理があったようで、明らかに彼らにとっては消化不良でした。

実際の文章の実例を数多く示すことなく、こういう文法上の基本ルールを詰め込みで理解させるのは至難だと思わされました。生徒の年齢では、動詞の完了形や受け身の文例に接する機会は極めて少ないです。そのような過去分詞が使われる文例は余程読書好きの生徒でなくては会得できません。小学高学年生ではとても無理。

授業後に親元に寄って来た子供に、「遊んでばかりいて、大事な授業内容を学ばないのは勿体無いじゃないの!」と言って軽く体を手で叩くパワハラまがいの光景を見て、「塾通いで詰め込み過ぎて、教師の言うことを全て吸収するのは可哀想」と思った私、「でも、よく勉強されていますよ。この年齢の子供達には息抜きの瞬間が必要なのですよ」

授業後、担当の教諭は、急いで、次の授業の教室に駆け込んで行きました。・・・先生が消化せねばならない目先の教育課題の処理で目一杯で余裕がないのですから、肝心なことに十分な説明が為されなければ、、生徒の消化不良を起こすのが当然であることを、私のような傍観者は察知できます。 [続きを読む...]

やっとメガネの使用を回復し、ブログ投稿の復活です

情けないことに神様から賦与された眼力では出来ないことが増えて来ました。ブログの編集もその一つです。加齢の悲哀を味わっています。

メガネのフレームが破損して保持されていたレンズが外れてしまったために、新たなフレームを確保せねばならなかったのですが、通常は選定したフレームの大きさにレンズを削ってフレームにはめ込むことにするので、レンズを新調せねばなりません。

ところが、私が世話になるメガネ屋は親切にも私の金銭的な支出を最小限に抑えるために、破損してしまったフレームの同じ代替え品が当該のメーカーに在庫されているかを、真っ先に調べてくれました。3〜4年昔に販売されていた商品はすでに生産が終わっていて、同じものが在庫されていることは極めて稀のようでしたが、本当に幸いなことに、フレームの色違いの物が一つだけ残っていました。破損したのは焦げ茶色だったのですが、黒色のフレームの物が1個だけ残っていたのです。

私が了解すれば、それを取り寄せて、何の追加の作業もしないで、唯、レンズをはめ替えることだけで問題が解決するということになりました。私は即座に了解して、当のフレームがメーカーから店に取り寄せられるのを待ちました。それがようやく到着して、全ての問題が難なく解決したという訳でした。

実は、その問題は今週初頭に解決して、メガネが私の手元に入手されたのですが、その報告を今日まで、私が怠けていたので、報告が遅くなってしまいました。